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東陽フェニックスAチーム、江東大会二回戦やまと野球部に勝利

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東陽フェニックスAチーム、江東大会二回戦やまと野球部に勝利!

 

4月23日(日)の14時から夢の島5面にて第71回江東大会二回戦が行われ、東陽フェニックスAチームはやまと野球部(城東連盟)と対戦し、相手投手の荒れ球に苦しみがらも、4回10−0で勝利して三回戦に進出した。

 

前日の雨で試合開始が2時間遅れとなったが、春の日差しも戻ってグラウンド状態も上々となり、東陽フェニックスAチームの選手たちは、前日の激闘の疲れも見せず、元気良くグラウンドに飛び出して行った。

 

1回表、先発の小杉太生が三者凡退に抑えると、その裏、相手投手の乱調もあって3点を先取。さらに毎回のように得点を挙げた東陽フェニックスは、3回裏からは八木大地がリリーフのマウンドに上がったが、2イニングを1安打2与四球と調子が今一つではあったが、要所を抑えて、結局4回10−0で勝利した。

 

バッティングの方は、打つべきボールを絞り切れずにヒットは3本だったものの、卒のない攻めで着実に得点を重ねることができた。欲を言えば、チャンスで主軸に1本欲しかったが、打線は水物、欲を行ったらキリがないので、打線爆発は次の試合の楽しみに取っておこう。

 

この試合の最大の収穫は、何と言っても選手たちの立ち直りの早さ。前日は、暗くなる時間まで、緊迫する試合を戦った末に、抽選で敗れるという、野球のスキル以外の要素で負けてしまい、意気消沈しても仕方のないところだったが、それが、この日の集合の時には、皆笑顔で前日の敗戦の悔しさなど微塵も見せず、しっかりと前を向いていた。本当にタフになったものだ。

 

これからも厳しい試合が続くが、一戦一戦大事に、そして失敗を恐れず思い切ってプレーして欲しい。「いま、ここ」を大切にして、思い切り野球を楽しんで欲しいと心から願う。三回戦は4月29日(土)の8時から夢の島6面で行われる。対戦相手は深川ホークスだ。是非、自分たちの野球で勝利をつかみ取ろう。

 

ところで、この試合に先立って、12年ぶりに出場したBチームが、10時から七北野球クラブAチームと対戦して、16−0と大敗したが、こちらの方は、来年の腕試し、貴重な経験を積むことができた。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

試合前に入念にピッチング練習を行う小杉太生(明治小6年)。前日の

熱投の疲れも見せず、鋭いボールを投げ込んだ。

背番号確認の後、グラウンド整備のお礼をする東陽フェニックスの選手たち。

前日の雨で2時間遅れのプレーボールになったが、すっかり晴れ上がって

気持ちの良い天気となった。

先発の小杉太生は、2イニングを与四球1個のピッチングで、相手打線を

抑え込んだ。

レフトで先発出場した平川空汰(東陽小6年)は、3回表からレフトの守備に

回り、難しい飛球を捕球して失点を防いだ。

初夏を思わせる強い日差しが射し込んで来た。野球の季節の到来だ。

セカンドとショートの守備についた尾崎隆之介(南砂小6年)は、たとえ

守備機会がなくても内野の中心選手としてチームを締める。

今大会には、5年生の佐藤優太(左端)と大寺幸太郎(右から二番目)が

Aチームのベンチ入り、試合に出場するチャンスを窺う。

1番の土屋翔真(南砂小6年)は、この試合でも、二つの四球と内野安打で

全打席出塁を果たして3得点を挙げた。

3回からリリーフのマウンドに上がった八木大地(南砂小6年)は、なかなか

調子が上がらない中で、大崩れすることなく無失点で投げ切った。

サードランナーとしてホームを狙う門内秀悟(南陽小6年)。打球の

見極めが良くなって来た。

勝原大進(南砂小6年)は、チャンスに打てなかったものの、鋭いスイングは

健在だ。小手先に走らず、来たボールを思い切って打ち返して欲しい。

菅谷大翔(南砂小6年)の強みは思い切りの良さ。硬くならずにスマイルで

行こうぜ。

高々と上がる豪快なレフト犠牲フライを放った山岸奏斗(南砂小6年)。

復活近し。

途中からファーストの守備に入った林恒志(枝川小6年)。ベンチで準備が

できていたので、動きが良く、声も出ていた。素晴らしい。

代打で出場し、そのままレフトの守備についた林映志(枝川小6年)。

ボールに当てに行くのではなく、しっかりと右肩からバットを出して、

コンパクトなスイングを心がけよう。

試合終了後、相手ベンチに挨拶をする東陽フェニックスの選手たち。

挨拶、返事、感謝の言葉は大きな声で行こう。

まだまだ先は長い、一戦一戦大事に、そして粘り強く戦って行こうぜ。

 

 

 

2017.04.25 Tuesday 16:29 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦

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東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦!

 

4月22日(土)の午後から北区中央公園野球場にて、第47回関団連朝日旗争奪大会二回戦が行われ、東陽フェニックスはABチームともにブルースカイズと対戦したが、Aチームは抽選負け、Bチームはサヨナラ負けの結果となった。

 

14時から行われたジュニアの部では、追いつ追われつの激戦の末、同点で迎えた最終回の5回裏に、1点を奪われ3−4でサヨナラ負けを喫してしまった。また、16時前から始まった本大会では、時折小雨の降るあいにくの天気の中、両チームの先発投手が熱投。7回までお互いゼロ行進で、さらにサドンでも勝負がつかず、0対0のまま勝負は抽選に持ち越されたが、東陽フェニックスの当たりくじの数が3−6となって、Bチーム同様に三回進出を果たすことができなかった。

 

しかし、ABチームともに敗れたとはいえ、今回の緊張感のあふれる試合を通じて、大きく成長したことは確かなこと。1点の重みを思い知る結果となったが、今後の大会にこの経験を生かして欲しい。「負けて強くなる」、まさにこの言葉が当てはまる、貴重な二試合となった。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

14時からプレーボールとなったジュニアの部では、キャプテンの佐藤優太(四砂小5年)が

先発、最終回の5回裏に力尽きたものの、気持ちのこもったピッチングを披露した。

先取点を奪った東陽フェニックスだが2回裏に逆転された。しかし、

その後、驚異の粘りで同点に追いついた。

キャッチャーの市川龍惺(四砂小5年)は、苦しい展開でも声を出し続けた。

ショートの大寺幸太郎(四砂小5年)は、堅実な守備を見せた。

サードの佐俣快成(南砂小5年)、俊足好打の選手をめざせ。

センターの治田和(四砂小5年)。一球一球集中して守備に臨んだ。

セカンドの吉田慎作(四砂小5年)は、難しい打球を好捕、ピッチャーを助けた。

ライトの平川美月(四砂小5年)、大きな声でチームを元気づけた。

相手リリーフピッチャーは、剛球を唸らせて、東陽フェニックス打線をねじ伏せた。

ベンチも一体になって試合を盛り上げた。。

レフトの山岸優斗(北砂小4年)には、上級生の試合に出場する機会を

逃さずに、思い切ったプレーをして欲しい。

5回裏のピンチにマウンドに内野陣を集めてアドバイスを送る佐藤監督。

下を向くことはない、本当に良く頑張った。

サヨナラ負けを喫したものの、得ることが多い試合だった。また練習して

強くなろうね。

ジュニアの部の試合が終了後、すぐに本大会の試合が始まった。

午前中のキャッチボールでバランスが良くなった小杉太生(明治小6年)は、

サドンデスを含めた8イニングを散発の3安打完封。くじ運にこそ恵まれなかったが、

マウンドでの間も保てるようになって来た。

相手投手は5年生ながら、外角低めにボールを集めて東陽フェニックス打線に

的を絞らせなかった。ファイテンィング・スピリットを前面に押し出した、

素晴らしいピッチングだった。

1番の土屋翔真(南砂小6年)は、2本のヒットに盗塁も決めてチャンスを

作ったが、後が続かずホームを踏むことができなかった。

5番の山岸奏斗(南砂小6年)は、思うようなバッティングを見せることが

できなかったが、この悔しさを次の試合につなげて欲しい。

ファーストコーチャーの林映志(枝川小6年)。いつでも行けるように、

しっかりと試合を観察していた。

レフトの守備についた平川空汰(東陽小6年)は、ライン際のフライを好捕して、

相手に得点を与えなかった。

時折小雨の降るあいにくの天気となったが、両チームともに集中を

途切らせることなく、熱い試合を展開した。

再三の好守でピンチを救った尾崎隆之介(南砂6年)。課題はバッティングだが、

思い切りの良いスイングを心がけて欲しい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、サドンデスの二死から打席に立ち、

キャッチャーフライに終わってしまった。これも試練、また同じチャンスが

必ず巡ってくるはずだ。その時は、期待通りにかっ飛ばしてくれ。

ライトからチームを元気づける門内秀悟(南陽小6年)。どんな時でも

声を出しててくれる、おとなしい選手の多い東陽フェニックスでは貴重な

存在だ。

3番キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)。強肩でチームのピンチを

救ったが、一方ではチャンスにことごとく凡退してしまった。これが野球、硬く

ならずに次の試合で頑張って行こう。

4番センターの菅谷大翔(南砂小6年)もチャンスで打てなかったが、

サドンデスでのピンチでは、ポジションニング良く併殺に仕留めた。

同じく、次の試合でかっ飛ばそうぜ。

7回を終了して0対0の同点。サドンデスでは、まず強硬策を取った東陽フェニックスが

三人のバッターが倒れ無得点。しかし、その裏のブルースカイズの攻撃では

センターフライ併殺、さらに三振で決着がつかなかった。

抽選会での勝負となったが、こちらの方は、監督のくじ運のなさで

3−6と完敗を喫してしまった。

緊迫したナイスゲームだった。ブルースイカイズの選手には、是非優勝を

めざして欲しい。

 

 

 

2017.04.25 Tuesday 16:19 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会開会式、一回戦深川ライナーズ

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東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会開会式、一回戦深川ライナーズ!

 

4月6日(日)の9時から夢の島6面にて、第71回江東大会の開会式が行われた。先週は雨で延期になったが、この日は、前日の強風も止んで穏やかに晴れた春空の下、中学の部10チーム、学童の部の42チームが、山崎江東区長が見守る中、元気に行進を行った。東陽フェニックスは、12年ぶりにAB2チームが出場、他のチームに負けずに大きな声を出しながら立派な行進を見せてくれた。

 

開会式終了すると、中学の部、学童の部ともに、都大会の出場権をかけた熱戦の火ぶたが切られた。早速、東陽フェニックスAチームも、11時から夢の島6面で一回戦に登場、対戦相手は同じ深川地区で活躍する深川ライナーズだ。

 

東陽フェニックスの先発は小杉太生、前日の試合では、四死球連発の大乱調だったが、1回表の守りでは、その注目の立ち上がりが注目されたが、肩の力も抜けてストライク先行の素晴らしいピッチングで三者凡退に抑えることができた。前日の反省を生かし、まさに本来の強気のピッチングを初回から展開することができた。

 

小杉太生の好調な立ち上がりに刺激されたのか、その裏、トップバッターの土屋翔真がヒットで出塁すると、勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで2点を先取して、上々の滑り出しを見せた東陽フェニックスは、2回裏にも下位打線が活発に活動し、菅谷大翔のホームランもあって一挙5点を奪う猛攻を見せる。4回表に小杉太生がホームランを打たれて1点を献上するも、その裏には、3回表から替わったピッチャーを攻めて2点を加え、最終回となった5回表には、キャプテンの八木大地がマウンドに上がって、二死から攻め急いだのか、コントロールを乱して死球を与えたものの、危なげないピッチングで後続を抑え、5回8−1で二回戦に駒を進めた。

 

どの選手も前日の試合の反省を生かして、しっかりと修正して臨んだこの試合、タッチアップでの走塁など、まだまだ課題は残るものの、それぞれの選手が持ち味を出すことができた。開会式直後の、なかなかエンジンがかかりにくい場面ではなあったが、全員が自信を持ってプレーしていたことが印象的だった。

 

二回戦は、4月23日(日)の12時から夢の島5面にて、やまと野球クラブを相手に行われる予定。さらにこの日は、12年ぶりに参加する5・4年生で固めたBチームも、8時から夢の島1面で七北野球クラブと対戦する予定だ。Bチームの方は、結果にこだわることなく、強豪チームにどれくらい今の自分たちの力が通用するのか、胸を借りるつもりでチャレンジして欲しいと思っている。

 

東陽フェニックスABチームには、今週末の試合でも、「下手は下手なりに一生懸命にプレーする」スタイルを貫いて、泥臭く、最後まであきらめない野球を見せて欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

夢の島の桜も満開を過ぎたものの、春風に乗った花びらで、東陽フェニックスの

選手たちを祝福してくれた。

開会式の前に各チームが記念撮影、東陽フェニックスAチームも笑顔で臨んだ。

今年の東陽フェニックスは、12年ぶりに2チームが参加、Bチームも

元気に記念撮影だ。

今年卒部した平川優愛花(深川四中1年、深川クラブ)も真新しいユニフォームに

身を包んで開会式に参加。

中学2年生になる大島クラブで活躍中の佐藤大輝(右、二南中)、山元来唯夢(左、二南中)。

山崎江東区長が見守る中、審判員の稲垣さんの先導で開会式の行進が始まった。

江東連盟旗を持ってBチームキャプテンの佐俣快成(南砂小5年)も元気に行進だ。

東陽フェニックスのプラカードを持つ市川龍惺(四砂小5年)を先頭に

Bチームがやって来た。

Bチーム佐藤監督に合わせて行進する東陽フェニックスBチーム。

東陽フェニックスAチームはキャプテン八木大地の声に合わせて元気に行進だ。

さすが元高校球児、門内コーチの腕の振りと膝の上げ方を見本にして欲しい。

先週は雨で延期になった開会式だったが、この日は素晴らしい天気に恵まれた。

始球式のピッチャーを務めるのは山崎江東区長、そしてそのボールを

受けるキャッチャーは勝原大進(南砂小6年)。

勝原大進は、開会式の後に山崎江東区長とツーショット。ありがとうございました。

開会式終了後、同じく夢の島6面で、一回戦となる東陽フェニックス対深川ライナーズの

試合が行われた。

いよいよ江東大会が始まった。今までの練習の成果を示すとともに、

試合を通じて、さらに成長して行って欲しい。そして頂上を勝ち獲ろうぜ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、この試合、肩の力も抜けて本来の

ピッチングを取り戻した。

審判に礼をしてバッターボックスに入る山岸奏斗(南砂小6年)。一つ一つの

振る舞いに6年生らしさが出て来た。

菅谷大翔(南砂小6年)は、初回の攻撃で、鋭い当たりでチームに勢いを

付けてくれた。

門内秀悟(南陽小6年)は、ライトで先発、さらにセカンドを守って

元気一杯のプレーを見せてくれた。

レフトの平川空汰(東陽小6年)は、自身が付いて来たのか、バッティングでも

積極性が出て来た。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、この試合でも、曲者ぶりを発揮して、

打線をつないでビッグイニングの足ががりを作った。

門内秀悟は好走塁でホームを陥れた。

1番ファーストの土屋翔真(南砂小6年)は、シュアなバッティングで、

トップバッターの役割を果たした。

キャッチャーの勝原大進は、松坂大輔(西武ライオンズ→ボストンレッドソックス→

ソフトバンク)の付けた伝統の背番号4を継承した。

小杉太生は、小杉陽太(横浜DeNAベイスターズ)の付けていた背番号3を引き継いだ。

東陽フェニックス出身の二人のプロ野球選手の背番号だけでなく、他の背番号も歴史ある

ものばかりだ。6年生には、自らの力で新たなる伝説を加えて欲しい。

キャプテン八木大地は、再三の守備機会で、落ち着いたプレーを見せ、

チームに落ち着きを与えていた。プレーに雰囲気が出て来た事が嬉しい。

控えに回った選手も、必ず出場の機会は巡ってくる。その時のために

準備を怠ってはいけない。常に準備、なのだ。

一回戦を勝利したが、まだまだ頂上までの道のりは長い。一戦一戦大事に

戦って行こう。泥臭く、粘り強く、最後まであきらめない野球をめざすのだ。

試合後、東京中日スポーツの記者の石井さんからインタビューを受ける

キャプテン八木大地と勝原大進。

4月19日(水)の東京中日新聞に、江東大会の開会式や他地区の記事とともに、

東陽フェニックスの試合も紹介していただいた。

 

 

 

2017.04.17 Monday 17:59 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、関団連朝日旗争奪大会一回戦に勝利

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東陽フェニックスAチーム、関団連朝日旗争奪大会本大会一回戦に勝利!

 

4月15日(土)の9時から品川こどの森公園野球場で、関団連朝日旗争奪大会一回戦本大会一回戦となる東陽フェニックス対南大井少年野球クラブの一戦が行われ、東陽フェニックスは、1回表の二死満塁、2回表のピンチを逃れると、2回裏に打線が奮起して10点を奪う猛攻を見せる、その後も攻撃の手を緩めず、3回時間切れ14対0で一回戦を勝ち抜いた。

 

この日は、晴れてはいるものの、時折強風の吹く中でのプレーボールとなったが、1回表に二死から先発の小杉太生が自らの凡ミスからペースを崩して満塁のピンチを招くが、渾身の投球で何とか無失点で切り抜け、さらに2回、3回にも四球でフラフラのピッチング、それでも粘って失点せず、その間。1回裏こそ三者凡退に終わった打線が、二回裏から奮起して大量得点を奪い、ピッチャーの不調をカバー、全員野球で初戦白星を飾った。

 

野球はベンチも含めてグラウンドに入った選手全員でプレーするものだ。一人がだめでも、他のメンバーが補完することができれば、チーム力は自ずと上がって来る。また、野球は、攻守両面があるので、たとえ攻撃で振るわなくても、その時は、守備で勝利に貢献すれば良いのだ。そんな失敗を取り戻すチャンスがいくらでもあるのが、野球の面白みの一つでもある。

 

このところの雨続きで、久しぶりの試合となったせいか、地に足がついていなかったところもあったが、何とか初戦を勝ち抜て、次のステップに進むことができた。これからも、泥臭く、粘り強く、決してあきらめることなく戦って欲しいと思う。

 

この日は、13時からジュニアの部の試合もあり、東陽フェニックスBチームが、本大会と同じく南大井少年野球クラブを、18対1で降して二回戦に進んだ。次の試合は、本大会、ジュニアの部ともに、4月22日(土)の午後から北区中央公園野球場にて、ブルースカイズ(北区)と対戦する予定だ。是非、東陽フェニックスABチームには、守りを中心とした自分たちの野球を展開して欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

両チームのキャプテンが、登録選手の交換の後、先攻後攻のジャンケンを行った。

先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。約束通り、

生徒会長にもなって、野球も学校でも、リーダーシップを発揮して欲しい。

桜の花びらが散る中での試合となった。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、守備機会こそなかったものの、

3個の四球を選んで3得点の活躍を見せた。

ファーストの土屋翔真(南砂小6年)は、一打席目に見逃しの三振を

喫したが、すぐに切り替えのできるのが良いところだ。

2回裏の猛攻の口火を切った菅谷大翔(南砂小6年)。強気のバッティングが

光った。

2回裏の攻撃で、タイムリーヒットを放った尾崎隆之介(南砂小6年)。

バッティングに勝負強さが加わって来た。

門内秀悟(南陽小6年)は、この試合、つなぎの攻撃に徹して大量得点を

演出した。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、ライトの定位置をつかみつつあるが、

もっともっと欲を持って臨んで欲しい。

先発の小杉太生(明治小6年)は、3イニングを投げ切ったものの、

ボールを上手く制御できず77球も費やしてしまった。しかし、失敗して

反省して修正する、このプロセスを回して成長するのだ。

強く振ることを目標に、この日も鋭い当たりを飛ばした勝原大進(南砂小6年)。

打率、打点ともに、キラキラの記録を作って欲しい。

強肩勝原大進からのパワフルな送球を、柔らかいグラブさばきで捕球する

キャプテン八木大地(南砂小6年)。チームの中心選手に育ちつつある。

途中から出場した林映志(枝川小6年)。ライトの守備位置にも、

桜の花びらが舞って来た。

代打で出場して、内野安打を放ち、三盗間で決めた林恒志(枝川小6年)。

足のケガも全快だ。

ちぐはぐな場面もあったが、まずは初戦に勝利することができた。

勝利のベビーも兄の平川空汰ともに勝利のVサインだ。

試合の後は、東グラウンドに場所を移して、試合の反省を生かして

しっかりと練習した。

 

 

 

2017.04.17 Monday 17:50 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年春休みの朝練

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東陽フェニックス、2017年春休みの朝練!

 

今年も3月27日(月)から4月5日(水)まで、雨で一日お休みがあったものの、春休みの朝練が7日間行われ、多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。木場公園に7時に集合、1周約1.25キロのコースを、1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生は4周走るが、早い選手はよりハイレベルを、そして、始めたばかりの選手は完走、そしてタイムの向上を目標にしている。

 

朝練初日の3月27日(月)は雨でお休みだったが、全7日間で皆勤賞は8名(6年生は最終日の4月5日は翌日の入学式のお手伝いで休みとなったが、そんな中、山岸奏斗は参加してくれた)。特に、2年生3名が、そろって皆勤なのが素晴らしい。

 

皆勤賞)

6年生:尾崎隆之介、山岸奏斗(ともに南砂小)、小杉太生(明治小)

5年生:市川龍惺(四砂小)、佐俣快成(南砂小)

2年生:佐俣良成、野見山桔平(ともに南砂小)、藤本健豊(東陽小)

 

でも、朝早起きできたのは、やっぱりお父さま、お母さまたちのおかげ、感謝しようね。また、朝練を支えてくださいました、佐俣コーチをはじめ、ご父母の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

それでは、「練習はウソをつかない」を合言葉に、寝坊することなく、春休みでも、いつもと同じように起きて走る。そんな元気な選手、ご父母の皆さまを写真でご紹介する。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

3月28日(火)、前日が雨で流れたため、この日が初日となったが、

多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。また、今年卒部した

佐野颯穏、内橋由陽、平川光希、平川優愛花に加えて、中学2年生の

平川真も参加、ガシガシ走った。

3月29日(水)も良く晴れた朝だった。今年は桜の開花こそ、いつもと

同じ時期だったが、開花してから寒い日もあったせいか、一気に開かず

時間をかけて楽しめそうだ。

3月30日(木)も多くの選手たちが参加した。ひと汗かいて、しばしの休息だ。

低学年のクラスも新入部員が増えて盛り上がって来た。

お母さまやお姉さまも一緒に走る、これは東陽フェニックスの伝統です。

選手たちのペースメーカーを務めてくださるのは本間コーチ。トップの

尾崎隆之介(南砂小6年)も速いが、それよりずっと速い本間コーチは凄い。

この日も綺麗に晴れ上がった、とても気持ちの良い朝だった。

3月に卒部した佐野颯穏(左、墨田ポニー)と内橋由陽(ともに深川四中、江東シニア)。

中学生になっても走るのだ。

まだまだ桜は三分咲き、でも桜の季節になると、心もウキウキするよね。

木場公園の一本桜は、凛としていて本当に素晴らしい。

3月31日(金)は得意のジャンプで記念撮影。しかし、みんな速くなった。

4月3日(月)の朝も、多くの選手、ご父母の皆さまが走った。桜の花も

随分と開いて来た。

4月4日(火)は朝から綺麗に晴れ上がった。木場公園の一本桜も、そろそろ

満開を迎えるようだ。

最終日となった4月5日(水)も、みんなで走って盛り上がった。

タイムキーパーは佐俣コーチに務めていただいた。

お母さまたちも、元気に参加してくださった。ありがとうございました。

ほとんど休みまずに、みんな頑張ったね。

佐俣コーチ、山岸奏斗(南砂小6年)は皆勤賞。佐俣コーチ、朝早くから

本当にお疲れ様でした。

最終日はピカピカの晴れ、桜も満開となった。

5年生も、しっかり走ったね。下半身が鍛えられれば、強いボールも投げられるし、

ボールを遠くにかっ飛ばすこともできる。心肺能力も向上して、長い練習、試合も

へっちゃらだ。そして何よりも、続ける重要さを知ることができたよね。

低学年のクラスの選手も良く頑張りました。これからの活躍が楽しみだね。

行き帰りの自転車は、気を付けて行こう。本当に良く頑張りました。

木場公園の一本桜も満開だ。

青空に桜、春爛漫ですね。

バーべキュー広場の桜は、まだ五分咲だ。まだまだ今年は桜が楽しめそう。

5月5日の子供の日には、今年も恒例のバーべキューが行われる予定、今から楽しみだ。

 

 

 

2017.04.07 Friday 10:42 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、七北クラブと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、七北クラブと練習試合!

 

4月2日(日)の9時から東陽フェニックスAチームが、亀戸グラウンドにて七北クラブと練習試合を行った。結果は接戦の末、時間切れ6回5−4で東陽フェニックスが勝利。いよいよ来週から始まる関団連朝日旗争奪大会、江東大会が始まるが、練習試合とはいえ、緊張感のある試合で、しっかりと調整を行うことができた。

 

1回表に三者凡退に抑えられた東陽フェニックスが、その裏、先発の小杉太生が先頭バッターに四球を与えると、盗塁、自らのバント処理のミスで無死二三塁のピンチを招き、三番バッターにタイムリーヒットを浴びて、早々に先取点を奪われてしまう。しかし、2回表には、菅谷大翔のヒットで無死満塁のチャンスを作り、相手ミスですぐに1点を返して同点にするが、この回は、大きなチャンスをもらったものの、後が続くかずに、この1点止まりだった。

 

3回表にも無死一塁のチャンスを潰した東陽フェニックスは、逆にその裏、またも先頭バッターを四球で歩かし、さらに内野安打と四球で無死満塁のピンチ。次打者の内野ゴロでホームで併殺を狙うも、その間に二塁走者のホームインを許して勝ち越し点を与えてしまった。

 

しかし、これで打線の目が覚めたのか、4回表に、ようやくつなぎの野球で4点を奪い返し逆転に成功。しかし、その裏、またもなかなかエンジンがかからない小杉太生が2点を奪い返されて、5−4と1点差に詰め寄られてしまう。まさに点の取り合いになったが、最後は、ヨレヨレになりながらも、何とか1点差を守って東陽フェニックスが勝利した。

 

流れを呼び込むことができず、また、拙攻で追加点を奪えずに、苦しい展開の試合となった。しかし、内容も結果も伴う試合など、なかなかできるものではなく、逆に言えば、悪い時にでも勝てるならば、そのチームは強い、ということだ。今の東陽フェニックスは、まだまだその強さはないが、こういった試合を勝利して、苦しみながらも粘って勝てるチームをめざして欲しいと思う。

 

いよいよ春の大会も本番を迎え、4月8日(土)には、先日、ZOZOマリンスタジアムで開会式が行われた第47回関団連朝日旗争奪大会の本大会一回戦南大井野球クラブが品川子どもの森公園野球場で、さらに、4月9日(日)には、第71回江東大会(学童大会は37回)開会式の後には、夢の島6面で一回戦深川ライナーズとの試合が組まれている。

 

東陽フェニックスの選手たちには、この冬に磨いて来た守りを中心にした野球で、思う存分戦って欲しいと思っている。

 

泥臭く、粘り強く、下手は下手なりに一生懸命にプレーしよう、そして思い切り楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

この日は、キャプテン八木大地(南砂小6年)が病み上がりでベンチ、

でもベンチからキャプテンシーを発揮しよう。

前日の雨もすっかりと上がり、グラウンド整備も済んでプレーボール。

勝原大進(南砂小6年)は、この試合でもヒットを放ち、中心選手の役割を

果たした。

ショートを守った尾崎隆之介(南砂小6年)は、内野の要として周りに

声をかける。

先発サウスポーの攻めのピッチングで、東陽フェニックスは、なかなか

点を奪うことができなかった。

2回表に同点の口を切るヒットを放った菅谷大翔(南砂小6年)。頼れるバッターに

成長して来た。

先発の小杉太生(明治小6年)は、8四球と不安定なピッチングが続いたが、

最後はバッターとの勝負に集中して、素晴らしいボールをミットめがけて

放り込んだ。要は集中力。心を乱すことなく、バッターを打ち取るのだ。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。元気良くプレー、思い切り

スイングしよう。

セカンドで先発した門内秀悟(南陽小6年)。練習通りにプレーするには、

練習を積み重ねた上で、自信を持って臨むしかないのだ。練習と違った

プレーになるのは、まだまだ身に付いていないということ、頑張ろう。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、守備は随分と上達した。一方、攻撃では、まだまだ

弱気のプレーが目立つ。メジャーの青木選手のように、三振をしては行けない場面で、

必ずバットに当てて何かしてくれる、そんな期待を持たれるバッターをめざして欲しい。

亀戸公園の桜も五分咲となり、向こうに見えるスカイツリーも、

華やいで見える。

最終回となった6回裏に登板した土屋翔真(南砂小6年)は、マウンドでの

落ち着きのなさは相変わらずだが、何とか無失点に抑えることができた。

彼にも、他の選手同様に、強気のピッチング、逃げない姿勢が求められる。

七北野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招き

くださり、まことにありがとうございました。江東大会では、お互い

優勝めざして頑張りましょう。

審判員にご挨拶する東陽フェニックスの選手たち。

七北野球クラブの関監督から試合の講評をしていただく東陽フェニックスの選手たち。

試合後は木場公園で新入部員募集のパンフレットを選手たちが配布した。

野球大好きな少年少女、そしてお父さま、お母さまを見つけては、

東陽フェニックスを説明してパンフレットを手渡しした。

春の陽気に誘われて、木場公園は多くの花見客で賑わっていた。一本桜も、

満開までもう少しだ。

 

 

 

 

2017.04.03 Monday 08:07 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式!

 

3月25日(土)の10時からZOZOマリンスタジアムにて第47回関団連朝日旗争奪の開会式が行われ、本大会、ジュニアの部ともに参加する東陽フェニックスの5・4年生も、他のチームに負けずに元気に行進した。

 

この日は8時半過ぎにスタジアムに入ると、まだまだ寒さを感じたが、日が高く昇るにつれて、グラウンドや客席にも春の柔らかい日差しが射し込み、開会式は始まる頃には、暖かい春の陽気を感じることができた。そんな中、東陽フェニックスの選手たちも、キャプテン八木大地を先頭に優勝をめざして元気に行進した。

 

この大会では、初戦は、本大会、ジュニアの部ともに南大井野球クラブとの対戦が決まっているが、4月から5月にかけて毎週土曜日を中心に試合が組まれることになっている。

 

あくまで泥臭く、粘り強く自分たちの野球を追求して、優勝をめざして欲しい。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。謙虚な気持ちを忘れずに思い切り行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス。

 

朝から綺麗に晴れ上がったZOZOマリンスタジアムで第47回関団連朝日旗争奪大会の

開会式が行われた。

この大会も47回を数える歴史ある大会となった。15年ほど前から参加して

いる東陽フェニックスだが、是非、上位進出を狙いたい。

一都三県から本大会、ジュニアの部を合わせて約200チームが参加する大きな大会だ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)を先頭に、東陽フェニックスの選手たちも

元気に行進した。

定位置につくと、八木大地が高々とプラカードを掲げた。一番高いぜ。

前年優勝の新所沢ライノーズから優勝旗が返還された。

各地区の優勝チームから地区優勝旗が返還された。東京都の前年度優勝チームは

オールシャインズ(町田市)だ。今年も、4月、5月に地区大会が行われ、勝ち上がった

チームは、ジュニアの部は5月13日(土)に美浜ふれあい広場で、本大会は6月18日(日)に

ZOZOマリンスタジアムで中央大会が行われ優勝チームが決まる。

新所沢ライノーズのキャプテンをはじめ、各地区の前年度優勝チームの

キャプテンが選手宣誓を行った。

ホームベースの前で東陽フェニックスの選手たちが記念撮影。こんなことが

できるのも、関団連ならではだね。

今度はバックスクリーンを背に記念撮影だ。この球場で、決勝戦を戦いたいね。

開会式の後は、自由にグラウンドを動き回れる。プロ野球で使用する

グラウンドに入る機会は、なかなかないので子供たちも大喜びだ。

帽子を取ってじゃれ合う。

6・5年生が混ざって記念撮影。

下から見上げる観客席も、なかなかの光景だよね。

兄妹で一枚。

勝利のベビーを囲む選手たち。

おふざけをしまくる選手たち。人工芝が心地良い。

お母さま方も、人工芝の上で、春の日差しを浴びながら、しばしのくつろぎタイムだ。

本当に良く晴れた気持ちの良い天気だった。

グラウンドに挨拶をして、また決勝戦で戻って来ることを誓った。

午後は東グラウンドで練習。このグラウンドも、昔から使用して来た

グラウンドだが、ゲートブリッジからの道路の延長工事で、近い将来なく

なってしまうとのこと。綺麗だった松並木も、すっかりと切り倒されてしまった。

ゲートブリッジからの道路が延長されれば、確かにこのグラウンドの

ど真ん中を通過することになる。想い出の一杯詰まったグラウンドが、

無くなってしまうのは寂しいことだ。便利さの追求も大切だが、代替地もなく、

野球ができる場所が、どんどん消えて行き、子供の元気な声が響き渡る

場所が益々限られて来ることは、日本の将来を考えると、ちょっと疑問ですね。

 

 

 

2017.03.30 Thursday 12:17 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、20日の練習試合(クラウン、富ヶ谷ノーティボーイズ)

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、20日の練習試合!

 

3月20日(月)の春分の日に、東陽フェニックスAチームが若洲グラウンドにクラウン(東久留米市)、富ヶ谷ノーティボーイズ(渋谷区)をお招きして、三つ巴で練習試合を行った。一日で三試合を行ったが、打ち合いあり、緊迫した投手戦ありの、それぞれ内容が盛り沢山の試合となり、本番の大会を前にして、有意義な時間を過ごすことができた。遠征してくださった2チームには、心より感謝申し上げます。

 

三連休最後となったこの日も、春らしい気持ちの良い天気。本当に、この三連休は、天候に恵まれて野球を楽しむことができた。そんな恵まれた天候の中、東陽フェニックスAチームは、総仕上げに強豪2チームを招待して練習試合を行った。

 

まず第一試合は、9時からクラウン(東久留米市)と東陽フェニックスが対戦。1回表は先発の小杉太生が二死から四球を出しながらも、後続を断って上々の立ち上がり。するとその裏、先頭の土屋翔真がヒットで出塁すると、相手先発投手の立ち上がりを攻めて、一挙6点を挙げる猛攻も見せる。しかし、さすが強豪クラウンも2回表に3安打を集中して2点を返してすかさず反撃、初回の大量得点でも、まったく予断を許さない展開となった。

 

3回裏にも平川空汰のヒットなどで1点を追加した東陽フェニックスだが、すぐに4回表のクラウンの攻撃で2点を奪われ、点を取取ってもすぐに取り返され、なかなか自分たちのペースに持ち込めない。特にこの回は、一死満塁のピンチに3番の強打者を迎えたものの、たまたま死球を与えて、大量失点を逃れた場面もあり、一歩間違うと、5点くらいの点差では簡単にひっくり返されてしまう恐怖感があった。

 

それくらい威圧感のあるクラウンの打線だったが、4回裏に八木大地、菅谷大翔の連続ヒットで8−4として、最終回となった5回表は、キャプテン八木大地がマウンドに上がってテンポの良いピッチングで三者凡退に抑えて、何とか逃げ切ることができた。

 

この試合、内野エラーが5個と乱れたが、投手を中心に後続を断って、相手にびっうイニングを作らせず、それぞれ少ない失点で抑えられたことが大きかった。一方で、二塁走者のショートゴロの判断、一三塁での一塁走者の二塁への盗塁と三塁走者の判断など、走塁面でもミスが目立った。これも相手チームがキャッチャーを好選手が揃い、レベルの高い野球を見せてくれたからこそ経験できたことだ。好チームと対戦した東陽フェニックスAチーム、もう一段ステップアップするための課題が浮き彫りとなったことが大きな収穫となった試合だった。

 

11時から行われた第二試合は、クラウン対富ヶ谷ノーティボーイズの試合が行わ、打撃戦を制したクラウンが勝利した。

 

東久留米市へ帰るクラウンを見送った後、14時過ぎから第三試合の富ヶ谷ノーティボーイズ対東陽フェニックスがプレーボール。こちらの方は、今までの二試合と異なり、両チームの先発投手が踏ん張って、6回まで互いに譲らず無得点。東陽フェニックスは、6回裏から先発の土屋翔真に替えてキャプテン八木大地を投入、期待通りに三者凡退に抑えて最終回となる7回表の攻撃を迎える。

 

この回の先頭バッターは4番菅谷大翔。粘って7球目を振り切り二塁打を放ってチャンスを作る。しかし、後続が抑えられて二死三塁となり得点機を逃すかと思われたが、ここで平川空汰がライトへヒット。必死の走塁で一塁セーフとなって、均衡を破る1点をもぎ取った。さらに、盗塁で二進した平川空汰は、次打者の林映志の内野ゴロエラーの間に、一気に走って2点目のホームを踏むことができた。その裏は、八木大地が一死から四球を与えるも、ここからスイッチを入れて後続を寄せ付けず、結局、7回2−0で勝利した。

 

この試合もエラーはあったものの、課題だった走者を許してからのピッチングについては、全員で守り切る気持ちが出ていて、失点を防ぐことができた。一方で、走塁については、抜け目ないプレーには程遠いものの、野球のスキルの中では、状況判断が最も難しいと言われている走塁、これは失敗を繰り返して経験を積み上げるしかないだろう。

 

第一試合は相手の追い上げを振り切り、第二試合では、息詰まる投手戦を耐えに耐えて、最終回にワンチャンスをものにして勝利することができた。着実に地力を付けていることを実感できる2試合となったが、いつも通り、課題も満載であることに変わりはない。これからも現状に満足することなく、貪欲に上をめざして進んで行って欲しいと思う。

 

4月からは江東大会をはじめ、関団連朝日旗争奪大会など、いよいよ大きな大会が開幕、まさに球春到来だ。

 

ケガ、病気に気を付けて、思い切り野球を楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム! 頑張れ、東陽フェニックス!!

 

 

クラウン戦を前に先発選手を発表するキャプテン八木大地(南砂小5年)。この日の

試合は、二試合ともに八木大地が先発のマスクをかぶった。

千後攻のジャンケンの前に、主審の尾崎コーチを挟んで握手する

両チームのキャプテン。

主審の「集合」の声に素早く反応してグラウンドに向かう選手たち。

さぁ、天気も上々、頑張って行こうぜ。

山岸奏斗(南砂小5年)は、この日、周りがエラーを繰り返す中、堅実な守備で

悪い流れを食い止めて勝利に貢献した。本来は、グローブの使い方も柔らかく、

決して守備は不得手ではないはず、自信持って行こうぜ。

先発の小杉太生(明治小5年)は、相手強力打線を相手に味方のエラーにも

めげず、粘り強いピッチングを続けた。

この試合、セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小5年)。硬くならずに、

失敗を恐れず思い切りプレーして欲しい。

土屋翔真(南砂小5年)は、1回裏の攻撃で、2安打を放ってチャンスメイクだけで

なく打点も上げて大活躍、1イニングの2安打の面白い記録も作った。

平川空汰(東陽小5年)は、ライトゴロを落ち着いてさばき、4回裏の

攻撃では、貴重な追加点につながるヒットを放った。

レフトで先発出場した林映志(枝川小5年)は、打線での自分の役割を

理解して、しっかりとつなぎの仕事をやり遂げた。

相手先発投手は、立ち上がりこそ制球を乱す場面もあったが、その後は

ストライク先行のピッチングで東陽フェニックス打線を抑えた。

この試合、菅谷大翔(南砂小5年)は、3打数3安打と大暴れ。インパクトの時の

強さはチーム一だ。

いつもとは違ったショートの守備で苦しみながらも、難しいポジションを

守り切った尾崎隆之介(南砂小5年)。内野ならば、どこでも任せろの強気で

守備にチャレンジして欲しい。

相手打線の圧力を受けて、流れを一気に持って行かれそうな場面も

あったが、タイムを取って一息入れて、悪い流れを断ち切った。この試合では、

キャプテンの八木大地がキャッチャーを務めた。

ピッチャーが八木大地に替わり、サードからキャッチャーにポジション

チェンジした山岸奏斗。無難にこなすことができたことは収穫だ。

時間切れ5回で試合は終了した。クラウンの猛烈な追撃を、何とか

振り切って勝利することができた。

クラウンの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、遠いところ練習試合に

お越しくださり、まことにありがとうございました。これご縁に、引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

試合終了後、クラウンの鶴見監督から試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

試合が終了して、第二試合の間にランチを摂る選手たち。その後は、

もちろん5キロ走も行った。

第二試合は富ヶ谷ノーティボーイズ対クラウン、打撃戦を制したクラウンが勝利した。

3チーム全員で記念撮影だ。綺麗に晴れ渡った春空の下で試合を楽しんだ。

二枚目の記念写真は3チームミックス、やっぱり交じりあった方が感じ良い。

元気一杯にクラウンの選手たち。

第三試合の富ヶ谷ノーティボーイズ対トウヨウふぇにっくの試合に先立って、

両チームのキャプテンが健闘を誓った。

この試合もガツガツ行くぜ。

東久留米市に帰るクラウンを両チームが見送る。また来てください。

14時過ぎから試合開始、思い切り行こうぜ。

先発の土屋翔真(南砂小5年)は、四球で走者を許しても粘り強く投げて

無失点に切り抜け、5イニングを投げ切って八木大地にバトンを渡した。

昨秋からピッチャーの経験を積んで来たが、ようやく成果が見えて来た。

この試合でもショートを守った尾崎隆之介は、動きがスムーズになって

堅実な守備を見せることができた。自信を持って行こう。

菅谷大翔は、この試合でも、7回表に2点を挙げる口火となる二塁打を

放った。チャンスメイクもできる頼れるバッターだ。

強気で攻めてくる相手先発投手には本当に苦しめられた。大会前に、しっかり

としたピッチングのできる投手と対戦できたことは大きな経験だった。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小5年)は、久々の実戦での

プレーとなった。徐々にスピードに慣れて行こう。

6回裏からリリーフのマウンドに上がったキャプテン八木大地は、死球を与えた

ものの、ほぼ完璧なピッチングで、接戦を制する原動力となった。

途中からサードの守備についた小杉太生。いつでも出場OKな状態で

準備しておこう。

セカンドの門内秀悟は、無難に守備をこなすことができた。内外野、どこでも

守れるようになろう。

山岸奏斗は、得意のバッティングについては良いところはなかったが、

第一試合同様に、何度も守備機会があったが、その度にしっかりとアウトを

取り、さらに、キャッチャーでも、しっかりと八木大地をリードした。

7回表に均衡破るヒットを放った平川空汰は、盗塁を決めて二進すると、

相手のミスを見逃さず、一気に2点目のホームを踏んだ。積極性が出て来た

ことが嬉しい。

レフトで先発出場した林映志は、7回表に2点目に絡んだ当たりで

とにかく爆走、足の速い遅いは関係ない、前へ前への強い意思を表す

ことによって、相手守備陣も慌てるのだ。

富ヶ谷ノーティボーイズの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合に

お越しくださり、まことにありがとうございました。またよろしくお願い

いたします。

富ヶ谷ノーティボーイズの武藤代理監督から試合の講評を受けた。

富ヶ谷ノーティボーイズOBの武藤さんと小林さん。左側の武藤さんは学習院大学野球部で

活躍して3月に卒業、社会人となる。右側の小林さんは、今年、学習院高校に進んで、

野球部に入部、甲子園をめざすそうだ。お二人の益々の活躍をお祈り申し上げます。

ところで、3月22日に卒部したばかりの6年生と会食した。何かちょっと

見ないだけで、おおきくなったように感じる。中学野球でバリバリに

頑張って欲しいと思う。

 

 

 

2017.03.21 Tuesday 14:57 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、パンサーズ(足立区)と練習試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、パンサーズ(足立区)と練習試合!

 

3月19日(日)の13時前から足立区立高野小学校グラウンドでパンサーズと練習試合を行った東陽フェニックスAチームは、2回表に5点を奪うと、その後も攻撃の手を緩めず、結局6回13対2で勝利、前日の練習試合に続いて勝利を収めることができた。

 

グラウンドに到着すると、すぐにランチを摂って、ウォームアップに入る東陽フェニックスAチーム。この試合、晴れてはいるものの、少し風が強く、時折、砂塵が舞うグラウンド状態。春の季節特有の風が吹く試合となったが、大会前に風の強い中での試合を経験することができた貴重な練習試合となった。

 

東陽フェニックスの先攻で始まったこの試合、初回、二死から勝原大進がヒットで出塁するも、後が続かず無得点。その裏、先頭バッターを内野のエラーで出塁を許すが、先発のキャプテン八木大地が、スイッチを入れて2三振を含む力のこもった投球で、しっかりと後続を打ち取った。

 

するとそんなキャプテン八木大地の好投にこたえるべく、2回表に相手のミスに付け込んで5点を奪取、その後も相手リリーフ陣を攻めて6回までに合計13点を挙げる攻撃を見せた。一方、守りの方は、4回裏からリリーフのマウンドに上がった土屋翔真が、相変わらずのドキドキピッチングで2回を投げて2失点。時折投げるクロス気味のボールには、目を瞠るものがあるが、やはりマウンドでの挙措に落ち着きが見られず、ブルペンとは全く違うボールになってしまうところが残念だ。

 

最終回となった6回裏には、前日の先発投手だった小杉太生がリリーフ。相手のミスにも助けられて無失点に抑え、6回13−2でチームに勝利をもたらした。

 

風が強く、砂が舞って視界を遮ることもあったが、投手陣が上手く間を取って、全員が気持ちを切らさずに試合に集中できたことが収穫だ。多少の雨風OK、強いチームは気象も味方に付けて戦うもの。東陽フェニックスの選手たちにも、そんなタフな選手をめざして欲しいと思っている。

 

ところで、この日の夕方、江東大会の抽選会が開催され、中抜けしたキャプテン八木大地が参加、初戦の相手は深川ライナーズに決まった。4月9日(日)に開幕するが、開会式直後の11時から夢の島6面で行われる予定だ。

 

今回は、2003年以来、14年ぶりに2チームが参加するが、Bチーム方は、キャプテンの佐俣快成(南砂小4年)が抽選会に参加して、七北野球クラブと戦うことになっている。

 

東陽フェニックスABチームともに、江東大会での優勝をめざして健闘することを祈っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

時折強い風の吹く天候だったが、強風上等、落ち着いてプレーしようぜ。

キャプテン八木大地(南砂小5年)は、ピンチングで勝利に貢献。

バット、ヘッドを立てる感じで振って行こう。

サードの小杉太生(明治小5年)は、エラーもあったがダメ押しの二塁打も

放って、失敗を取り返した。

相手先発サウスポーは、2回表こそ崩れたが、4回まで強気のピッチングで

押しまくった。

バントの構えを見せる林映志(枝川小5年)。この試合、2安打を放って

気を吐いた。

山岸奏斗(南砂小5年)は、5番ファーストで先発出場、その後、キャッチャーも

務めて小杉太生をリードした。

2回表の猛攻でも味のある活躍を見せた尾崎隆之介(南砂小5年)。

しつこく粘っこく、相手を揺さぶる野球を見せる。

リリーフした土屋翔真(南砂小5年)は、マウンドに上がると緊張するのか、

制球がばらついてしまう。自分の力を信じて、腕を振って投げるしかないのだ。

門内秀悟(南陽小5年)も、打席に立つと、ボールを追いかけてしまう。

せっかくの素晴らしいスイングが、崩れてしまうのはもったいない。

気持ちを少し落ちつけて、狙い球をスイングだ。

途中からライトの守備についた平川空汰(東陽小5年)。代わり端に、

いくつか打球が飛んだが、堅実な守備を見せた。

この試合、3安打を放った勝原大進(南砂小5年)は、鋭い打球を

右に左に飛ばして圧倒的な力を見せた。いつもいつも打てるわけではない。

しかし、前にも言ったように、中心打者は常に相手の脅威となるもの、そんな

選手をめざして欲しいのだ。

パンサーズの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

高野小学校は、学校のグラウンドなので、バスケットゴールなどが

設置されているが、とても広いグラウンドだった。

パンサーズの監督から試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

ありがとうございました。

 

 

 

2017.03.21 Tuesday 14:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、Wサンダース(台東区)と練習試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、Wサンダース(台東区)と練習試合!

 

3月18日(土)の10時過ぎから、Wサンダース(台東区)と練習試合を行った東陽フェニックスは、初回に先制点を挙げたものの、3回裏に内外野のエラーで同点とされてしまう苦しい展開。しかし、これで火が付いたのか、4回表に相手ミスに付け込んで7点を奪うと、5回にもリリーフ投手を攻めて追加点を挙げ、5回14−1で勝利することができた。

 

三連休初日のこの日は、朝から球春到来を思わせる春の暖かい日差しが降り注ぎ、風もなく最高の天気の中、プレーボールとなった。1回表に一死から尾崎隆之介がバントヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決め先制点のお膳立て。二死から5番の山岸奏斗が三塁強襲ヒットを放って、ボールがレフトが処理する時には、ホームインして1点をもぎ取った。

 

先攻を取ったらまずは先取点、そんなセオリー通りの攻撃となった。しかし、その後は、相手投手も立ち直り、なかなか追加点を奪えず、逆に3回裏には、先頭バッターを内野エラーで二進を許すと、今度は外野のタイムリーエラーで同点とされてしまう。

 

しかし、失敗は試合の中で取り返す、の言葉通り、これで火が付いたのか、4回表に先頭バッターの菅谷大翔がヒットで出塁すると、次打者の山岸奏斗の二塁打で1点を奪い、後は、相手投手の制球の乱れもあって、この回、一挙7点を挙げる怒涛の攻撃。さらに、5回表にも替わった投手を攻め立てて、結局、5回14−1で勝利を収めた。

 

どうしても相手投手のペースにはまり、スロースターターの感のある東陽フェニックスAチームだが、この試合では、一度火が付くと一気に畳み込む力を発揮することができた。しかし、相手投手の制球が、たまたま乱れた結果で奪った大量点、というのも事実。欲を言えば、やはり、1点ずつを積み上げる、卒のない野球をめざして欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日はキャプテンの八木大地がお休みのため、勝原大進(南砂小5年)が

代役を務めた。

春の柔らかい日差しを浴びながら、ベンチ前で気合を入れる東陽フェニックスの選手たち。

さぁ、天気もグラウンドも上々だ。頑張って行こうぜ。

1番の土屋翔真(南砂小5年)は、バントの構えを見せて相手内野陣を揺さぶった。

相手先発サウスポーは、綺麗なフォームから伸びのある速球を投げ込んできた。

尾崎隆之介(南砂小5年)は、初回の攻撃でバントヒットを決めた。強打あり、

バントありで、攻撃の幅が広がってきた。春の日差しを浴びてヘルメットのひさしが

光っている。この輝き、土の香り、まさに球春到来、いくつになっても燃えてくるぜ。

先週はインフルエンザで休んだが、復帰後にすぐに、ヒットをかっ飛ばした

山岸奏斗(南砂小5年)。エラーをしてもショゲなくなった。かえってエラーすると、

次の打席が相手にとっては脅威となっている。

先発した小杉太生(明治小5年)は、5回を65球でしのいだ。後は、

しっかりと目標を見て投げること。下を向いても的には当たらない。

セカンド守った門内秀悟(南陽小5年)は、苦しい場面でも声を出せる元気者だ。

レフトで先発周出場した林映志(枝川小5年)は、試合に出場する機会も

増え、一歩ずつだが着実に成長している。

ライトに定着しつつある平川空汰(東陽小5年)。技術も向上して来たが、

後は気持ちをどれだけ出せるかだ。気持ちは自分次第でコントロールできる、

自信を持って臨もう。

バッティングでは全く良いところがなかった代理キャプテンの勝原大進(南砂小5年)だったが、

3番キャッチャーに座っているだけで、相手に威圧感を与えられるような存在感のあるプレーヤーを

めざして欲しい。

この試合でもチャンスに滅法強いところを見せてくれた菅谷大翔(南砂小5年)。

マークは厳しくなるだろうが、そこを打ち砕くのが主軸の役目、期待しているぞ。

Wサンダースの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお越しくださり、

まことにありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

夢の島の桜もつぼみがピンク色になり、来週には満開になるのだろう。

繰り返しになるが、球春到来となるこの季節は、いくつになってもワクワクして

来る。今年も思い切り子供たちと燃えるぞ。

まだつぼみの桜の下で記念撮影。思い切り野球を楽しもうぜ。

 

 

 

2017.03.21 Tuesday 14:19 | comments(0) | - | 
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