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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツAと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツAと練習試合!

 

5月21日(日)の9時30分から江戸川河川敷の金町ジャイアンツグラウンドにて、東陽フェニックスAチームが金町ジャイアンツAと練習試合行い、相手エースの気持ちのこもった炎のピッチングに終始圧倒され、7回0−4で完敗を喫した。

 

しかし、完敗を喫しながらも、練習試合ながら魂のこもったピッチングを見せてくれた相手エースを中心に、小気味良いプレーを連発する素晴らしいチームとの真剣勝負で、都大会前に原点に帰るきっかけを、東陽フェニックスAチームの選手たちは与えてもらうことができた。江東大会で準優勝してから、いま一つ調子が上がらなかったが、これで気持ちも吹っ切れて野球に専念できるはず。金町ジャイアンツナインの熱い気持ちを受けて、5月27日(土)に開幕する全日本東京都予選へ挑むこととなった東陽フェニックスAチーム、色々な想いを乗せて、いざ決戦の地、府中へ向かう。

 

まさに野球シーズン本番を感じさせる、夏のような日差しが照り付ける中でプレーボールとなったこの試合、1回表、相手エースの速球に押されて三者凡退に終わったその裏、先発の小杉太生が二死から四球を与え、さらにヒットで二三塁のピンチを招くが、後続を三振に打ち取って、まずまずの立ち上がりを見せる。

 

3回表に無死二塁のチャンスを作った東陽フェニックスだったが、拙い走塁、つなぎを忘れた攻撃で先制機を逃すと、その裏、逆に四球にエラーが絡んで先取点を奪われてしまう。5回裏にも、ヒットで先頭バッターの出塁を許し、二死に漕ぎつけながら、下位打線にタイムリーヒットを浴びて追加点を与え、0−2とリードを広げられる苦しい展開。しかも4回以降は、さらにアクセルを踏んだ相手エースに完璧に抑えられ、6回裏にはリリーフに立った勝原大進の乱調で、さらに2点を追加され、結局0−4で完敗を喫した試合となった。

 

進めるべきところで走者を進塁させることができず、さらに、試合の大事なポイントでは、タイムリーエラー、また、投手も安易に攻めてタイムリーヒットを浴びてしまい我慢ができなかった。まさに不思議の負けなしの結果となった。

 

しかし、都大会前に、課題が浮き彫りになって、もう一度やるべきことが見えて来たことは大きい。これも、金町ジャイアンツAの選手たちが、練習試合ながら、本番さながらに真剣勝負をしてくれたおかげだ。この場を借りて、金町ジャイアンツの選手、スタッフ、ご父母の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

 

さぁ、やるべきことも再確認できた。今まで厳しい練習もたくさん積んで来た。あとは、思い切りグラウンドでプレーして、厳しい練習に耐えて来た仲間と一緒に楽しく弾けるだけだ。

 

全日本都大会の開会式は、5月27日(土)の17時から府中市民球場にて、都内各地区を勝ち抜いて来た精鋭チームが集まって行われる。東陽フェニックスの初戦は、翌28日(日)の14時15分から府中市民球場で、南町ファイターズ(府中市)と対戦することになっている。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。

 

仲間を信じて心を一つにして行こう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

試合前のジャンケンで、審判の尾崎コーチを挟んで、金町ジャイアンツAの

キャプテン伊藤君とキャプテン八木大地(南砂小6年)が記念撮影。

5月ながら初夏を通り越して真夏の太陽の下での試合となった。最高に気持ちいいね。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)の強肩は健在。しかし、

相手エースの剛球を打ち砕くことはできなかった。

サードを守った尾崎隆之介(南砂小6年)。強烈な打球が飛びことも多い

ホットコーナーを強き気持ちで守り切れ。

レフトの土屋翔真(南砂小6年)。攻撃では、状況に応じたバッティングを

心がけて欲しい。

ファーストの山岸奏斗(南砂小6年)。野球では、ゴロ捕球してそれを

ファーストに送球、さらにファーストがそのボールを捕球してアウトになるスポーツ。

仲間の投げるボールをおろそかにせず、大事に扱って欲しいのだ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、走者を背負いながらも丁寧なピッチングを

展開した。二死からの四球、そして攻め急いだ結果のタイムリーにヒットには

注意してしい。優秀なピッチャーは、力の入れ所を心得ているのだ。

相手エースは気持ちのこもったピッチングで東陽フェニックス打線を圧倒。

4回以降は一人の走者も許さない、熱もこもったピッチングを見せてくれた。

伸びしろ満点のピッチャーだ。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、守備だけでなく、思い切った

バッティングで二塁打を放ち気を吐いた。

ライトの平川空汰(東陽小6年)には、間に落ちるフライを声をかけて

突っ込んで行く勇気を見せて欲しい。君ならば必ずできるはず、頑張れ。

ショートのキャプテン八木大地。中心選手による凡ミスの失点は、

チームに与えるダメージが非常に大きい、ということを肝に銘じて

欲しい。

四球で出塁した菅谷大翔(南砂小6年)が、ピッチャーの動きに集中して、

次の塁を貪欲に狙う。常に次の塁への意識を持って走塁を実行しよう。

林映志(左、枝川小)、林恒志は、毎回ベンチから相手チームの情報を

ナインに伝える。これも重要な役目だ。特に、林恒志は、お母さまの

影響もあって、スコアブックを読めるところがスゴイ。

最後まで真剣勝負をしてくださった金町ジャイアンツAの選手、スタッフ、

ご父母の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。これをご縁に、引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

金町ジャイアンツAの鈴木監督から、「君たちは野球が上手い、でも、

仲間を信じて心を一つにすれば、チームとして、もっと強くなる」と

いう、野球という団体スポーツで最も大切なことを選手たちに伝えていただいた。

そうなのだ、東陽フェニックスは野球教室じゃない、学童野球チームなのだ、

ということを私自身も再び気づくことができた。ありがとうございました!

試合後は、みんなで一緒に記念撮影。またよろしくお願いいたします。

若洲へ帰って、課題に重点的に取り組んだ東陽フェニックスの選手たち。

やるべきことはやった、あとは思い切って本番でプレーするだけだ。

頑張れ、東陽フェニックス!

5月23日(火)の東京中日スポーツに、江東大会決勝の記事が掲載された。

5月15日(月)の全日本都大会抽選会の時に渡されたエンブレム。

このエンブレムを付けて、江東区代表として、明るくノビノビ、

そして真剣に戦おう。

5月24日(水)に時間ができたので、神宮球場へ東都大学野球を

観に行った。日大に進学した渕上聖司(二南中、墨田ポニー→修徳高校→

日大1年、野球部)に久しぶりに会うことができた。

前日、優勝を決めた東洋大と日大が対戦した。大学野球も礼儀が基本だ。

6月初旬から大学選手権が始まるが、これはこれでとても楽しみな大会だ。

左側の日本青年会館は新築され、レフトの向こう側では新国立競技場の

建設が進む。大学野球のメッカ、神宮球場も新築される予定だ。数年後には、

この神宮の杜も大きく変わるのだろう。

 

 

 

2017.05.23 Tuesday 13:06 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、中央バンディーズと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、中央バンディーズと練習試合!

 

5月20日(土)の13時から夢の島5面にて、中央バンディーズ(中央区)と練習試合を行い、2回表にチャンスをつかんだ東陽フェニックスが3点を先行、その後も、替わった投手から小刻みに点を奪い、守っては小杉太生が5イニングを無失点に抑える好投、最終回にリリーフした土屋翔真が2点を失ったものの7−2で勝利することができた。

 

全日本都大会に出場する中央バンディーズをお招きして、お互い都大会を想定して行われたこの練習試合、初回はお互い三人で攻撃を終えるが、2回表に東陽フェニックスが山岸奏斗、尾崎隆之介のヒットで3点を奪い、試合を有利を進めることができた。5回表にも、リリーフ投手を攻めて4安打を集中して2点を加える効率の良い攻めを久しぶり見せた。

 

7回裏にマウンドに上がった土屋翔真が制球を乱して2点を失ったものの、前週のジャビットカップ江東大会での敗戦のうっ憤を晴らすように9安打を放ち、しかも夏のような日差しと厳しい暑さの中、最後まで集中力を切らさずにプレーできたことが、何よりも子の練習試合の収穫だろう。

 

少しずつだが、自分たちの野球、「バッテリーを中心とした堅い守りとつなぎの攻撃でコツコツと得点を重ねる」、そんな地味だが着実な勝ち方が戻って来た。全日本都大会を一週間後に控え、原点に帰って本来の粘り強さ、そして明るさを取り戻して欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

午前中は若洲でABCクラス全選手で練習を行った。午後からスーパーリーグ第三戦と

なるメガドリームス(板橋区)との試合を控え、早めのランチを摂るCチームの選手たち。

この日は、真夏の暑さとなったが、食欲モリモリ、Cチームの選手たちは

お腹一杯食べて試合に臨んだ。試合の方は、北豊島工業高校グラウンドで

行われ、山岸優斗と林田諒太のホームラン、そして依知川陽飛のタイムリーなどで

12点を奪い、投げては林田諒太が完封、12−0で快勝した。たくさん食べて、

体力付けて、もっともっと勝ち進もうぜ。

中央バンディーズとの練習試合は、炎天下の夢の島5面で行われた。

綺麗に晴れ上がり、太陽が燦燦と輝く中での試合、野球の季節がやって来た。

セカンドで先発出場した林映志(枝川小6年)。しっかりと四球を選び、

2得点を挙げる活躍を見せた。

菅谷大翔(南砂小6年)は、ユニフォームを真っ黒にしてダイヤモンドを

駆け回った。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、硬い守備だけでなく、2安打を放って

チームの勝利に貢献した。

先発の小杉太生(明治小6年)は、丁寧なピッチングが光った。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、いま一つ調子が上がらないが、

悪いなりに中心選手としての役割を果たした。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、この試合、4打席無安打に終わったが、

なぜ?を繰り返して、練習に生かして欲しい。

途中出場した林恒志(枝川小6年)は、最終回にダメ押しのタイムリーヒットを

放って猛烈にアピールした。

リリーフのマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)は、4つの四球を

連発して失点してしまった。マウンドで緊張するのはこれくらいにして、

バックを信じて思い切り腕を振って欲しい。キャッチャーミットに集中しよう。

途中からマスクをかぶった山岸奏斗(南砂小6年)。色々なポジションを

経験して、もっともっと上手くなろう。

久しぶりにマウンドに上がった勝原大進(南砂小6年)は、得意の速球を

唸らせて、第三の投手に名乗りを上げた。

7イニングを終えた後、タイブレークの予行演習も行った。

中央バンディーズの選手、スタッフ、ご父兄の皆さま、夢の島まで

お越しくださり、まことにありがとうございました。全日本都大会では、

お互いベストを尽くして思い切り野球を楽しみましょう。

 

 

 

2017.05.23 Tuesday 12:49 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、ジャビットカップ江東大会二回戦で敗退

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東陽フェニックスAチーム、ジャビットカップ江東大会二回戦で敗退!

 

5月14日(日)の8時から夢の島6面にてジャビットカップ江東大会の開会式が行われ、その後、勝てばダブルヘッダーの大会が開幕した。

 

東陽フェニックスAチームは、初戦の江東ジョーズ戦でサヨナラ勝ちし、辛くも二回戦で進出するが、続く大島中央戦では、序盤から点を奪われる苦しい展開となり、反撃は試みるも、最後まで主導権を握れず、結局、3−6で敗れて二回戦敗退、江東大会に続いて上部大会進出を狙ったが、残念ながらその夢を断たれた。

 

開会式が終了すると、すぐに東陽小へ場所を移して軽く汗を流した東陽フェニックスAチームは、11時から夢の島2面で行われる江東ジョーズとの一回戦に臨んだ。前日の雨でグラウンド多少緩んでいたものの、しっかりと整備していただいたおかげで、ほとんどプレーには支障がなかったが、連休中と違い曇り空の下、しかも肌寒さを感じる中でのプレーボールとなった。

 

この試合の先発は土屋翔真、いきなり1回表に四球とヒットで一死二三塁のピンチを招くが、ここは踏ん張って無失点で切り抜けると、その裏、東陽フェニックスも無死一二塁と先制機のチャンスを作るが、拙い走塁とサインミスで、このチャンスを得点につなげられず、先取点を挙げることができなかった。

 

その後、土屋翔真が再三のピンチを招きながらも、ホームラン性の当たりを中継プレーで本塁で阻止するなど、持ち前の好守備で先制点を許さず我慢の野球を続ける東陽フェニックスAチームは、迎えた3回裏、ようやく土屋翔真、勝原大進の長打攻勢で1点をもぎ取ることができた。しかし、5回表、そこまでバックの堅守もあって、何とかマウンドに立ち続けた土屋翔真も力尽きたのか、無死から下位打線に連続四死球を与えて降板、切り札の八木大地にスイッチした。その八木大地も、今一つピリッとせず、連続四球で押し出しの1点を与えてしまい簡単に同点に追いつかれてしまった。

 

6回表には、山岸奏斗、平川空汰のヒットで1点を奪ってリードした東陽フェニックスだったが、最終回となった7回表には、相変わらず調子の上がらない八木大地が、江東大会決勝同様に、またも二死から同点打を浴びしまう。その裏、先頭バッターの尾崎隆之介のヒットを足がかりにチャンスを作り、最後はここまで全く当たりのなかった菅谷大翔が執念でサヨナラヒットを放って、苦しみながらも二回戦へ進むことができた。

 

しかし、何となくい盛り上がらないまま臨んだ続く二回戦の大島中央との一戦は、1回表に先発の小杉太生が連打を浴びて早々に失点すると、3回にも1点を失い0−2とリードを広げれてしまう。一方、攻撃では、相手先発投手の力のある速球に対して大振りが目立ち、なかなかチャンスが作れなかったが、ようやく4回表にチャンスを作り1点を返して、なおも一死二三塁と攻め立てるが、後続が連続三振に打ち取られて同点機を逃してしまった。

 

なかなか波に乗れない東陽フェニックスは、5回表に、ホームランを含む3点を奪われ、その裏、相手ミスも絡んで2点を返すが、時すでに遅し、最終回となった6回表にも1点を失って万事休す、その裏、二死から連続ヒットで一二塁としながらも、最後のバッターがセカンドフライに終わって3−6で敗れてしまった。

 

最後まで、調子に乗ることができなかった東陽フェニックス。前週までの江東大会の緊張感から、気持ちが緩んでしまったのか、勝利への執念を見せることができなかった。気になるのは、選手個々が、「つなぎ」の気持ちを忘れて個人プレーに走っていたこと。元々、ホームランバッターがいる訳でも、絶対的なエースがいるチームではない。個の力を結集して、コツコツと点を取り、一つずつアウトを取って、勝利を積み重ねて来たチームなのだ。この大会では、その自分たちの最大の強みを忘れ、状況も考えずに個人プレーに走ったことが最大の敗因だろう。拙い走塁、守備の凡ミス、バントミス、どれも悪い流れを作るプレーのオンパレード、これに、状況を考えずに大振りでは、勝てるはずはないだろう。

 

イケイケで調子に乗ることができれば、どんなチームでも勝つことは容易だろう。しかし、本当に強いチームは、上手く調子に乗れなくても、基本に忠実に失点を抑え、少ない得点を粘り強く守り切って勝利を勝ち取るものだ。一人一人がバラバラにプレーするのではなく、全員野球で接戦を勝ち抜けるチームをめざして欲しい。

 

下手は下手なりに、一生懸命にプレーする。

 

一つのアウト、一点の重みを感じながらプレーしよう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

開会式前に江東連盟から江東大会の準決勝にトロフィーが贈られた。

この日は前日の雨雲が残り、どんよりと曇った肌寒い朝だったが、

ジャビットカップ江東大会に集まった16チームの選手たちは、

優勝めざして熱く燃えていた。

東王ジュニアのキャプテンが選手宣誓、各チームのキャプテンが

プラカードを掲げて応えた。

前日の雨でグラウンドは少し緩かったが、懸命の整備で大会が可能となった。

一回戦の江東ジョーズとの一戦は、中学グラウンドの夢の島2面で行われた。

整列に備えて声を出す選手たち。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、5回途中まで何とか投げ切った。

元々制球力はあるだけに、あとはマウンド度胸が課題か。

セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小6年)。つなぎの気持ちを持って

打席に臨んで欲しい。

サード、ショートを守った尾崎隆之介(南砂小6年)は、最終回に

先頭バッターとしてヒットを放ってサヨナラ勝ちのお膳立てをした。

レフトの守備についた小杉太生(明治小6年)。まずは集中力は磨こう。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、バッティングに力強さが加わり、

長打も期待できるようになって来た。

ベンチから戦況を見守る左から林恒志と林映志(ともに枝川小6年)。

相手投手を観察する東陽フェニックスの選手たち。アウトローのボールに

苦しみ、なかなか攻撃の糸口を見つけられなかった。

相手先発投手は、丁寧なピッチングで東陽フェニックス打線につけ入る隙を

最後まで見せなかった。

最終回の二死一二塁の場面で、サヨナラヒットを放った菅谷大翔(南砂小6年)。

当たりそのものよりも、とにかく気持ちのこもった素晴らしいバッティングだった。

サヨナラのホームを踏んだ勝原大進(南砂小6年)。気持ちを内に秘める

タイプだが、この日は、勝ちたい気持ちを前面に出してプレーしていた姿が

印象的だった。

5回表途中からマウンドに上がったキャプテン八木大地(南砂小6年)だったが、

精彩に欠くピッチングでチームに勢いをつけることができなかった。調子が

上がらない時こそ、クールヘッドで臨んで欲しい。クレバーな選手をめざして欲しいのだ。

ファースト、サードを守った山岸奏斗(南砂小6年)。気分に左右されず、

平常心でプレーして欲しい。

外野フライで三塁からホームを狙った平川空汰だが、あと一歩及ばなかった。

しかし、アウトになったものの、クロスプレーに果敢に挑めるようになった

ことが成長だ。

サヨナラ勝ちで何とか二回戦に進んだ東陽フェニックス。江東ジョーズの

粘りの野球は大いに見習うべきだ。

ランチを摂って13時50分から始まる二回戦に大島中央との試合に

臨む東陽フェニックスの選手たち。

厚い雲は一日中取れなかった。二回戦は夢の島5面でプレーボールとなった。

ネクストバッターズボックスから相手投手を観察する菅谷大翔。

相手投手は最後まで力強いボールを投げて、ファイティングスピリットを

むき出しにして東陽フェニックス打線を抑えた。

中心選手の役目とは、たとえ苦しい場面で凡打に終わっても、「あいつがここまで

やるんだ、オレもたちも続くぞ」、というチームを勇気づける次のプレーができること。

落ち込んでばかりじゃチームは燃えない。光り輝く存在になれ。

最後まで波に乗り切れず、二回戦敗退が決まった東陽フェニックス。

大島中央の勝利を称えよう。

ある意味、この敗戦は江東大会決勝で負けた時より悔しいはずだ。

「失敗と書いてせいちょうと読む」は、野村克也さんの言葉だが、

まさに、この敗戦からの学びは大きい。負けて強くなれ!

この日の東京新聞に東陽フェニックスが紹介された。目立つことも

注目されるとことで、自覚が生まれるので素晴らしいこと。取り上げて

くださった東京中日スポーツ記者の石井さん、鈴木さんに感謝申し上げます。

 

 

 

 

2017.05.15 Monday 16:04 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第54回深川春季大会開会式

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東陽フェニックス、第54回深川春季大会開会式!

 

5月7日(日)の11時から夢の島にて第54回深川春季大会開会式が開催され、東陽フェニックスもABCクラスが参加、ABチームは全員で声を合わせ、またCクラスの大会初参加の選手も元気良く行進を行った。

 

開会式の先だって抽選会は4月16日(日)に行われ、Aチームは元加賀と深川ホークスの勝者、Cチームは深川ジャンアンツが対戦相手に決まっている(Bクラスは3月に先行して行われ越中島ブレーブスに5−8で惜敗)。試合は5月28日から順次始まる予定だ。ACチームともに、優勝めざして頑張って欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

開会式前に行進の練習をする選手たち。

元高校球児の菅谷コーチ(前)、門内コーチ(後)が熱血指導を行った。

熱血指導の結果、見違えるようにしっかりと行進ができるようになった。

たかが行進、されど行進、行進の仕方一つでチームの士気が分かるものだ。

こういったことも野球の一環として大事にしたい。

開会式前にABCクラス全員で記念撮影だ。

他のチームのキャプテンとともに区旗を持って行進する八木大地(南砂小6年)。

Aチームから行進が始まり、プラカードを持つ勝原大進(南砂小6年)を

先頭に、練習通りに元気良く行進した。

3月に先行して行われたBクラスの試合では、越中島ブレーブスに

敗れたBチームだが、次の目標に向かって猛練習中だ。

Cチームの選手たちも、少し緊張気味だったが、しっかりと行進ができた。

Cチームキャプテンの山岸優斗(北砂小4年)を先頭に整列する東陽フェニックスCチーム。

ABCクラス37チームが参加して行われる第54回深川春季大会、Cクラスでは、

3チームが合同してして作った深川合同チームが結成された。少子化に

野球離れ、何とかしなければと思う。

Aクラス前年度優勝チームの深川ジャイアンツから優勝旗が河村会長に返還された。

Bクラスは、前年度準優勝だった東陽フェニックスも、Bチームキャプテンの

佐藤優太(四砂小5年)から準優勝カップが返還された。

昨年の秋季大会で東陽フェニックスは、ABクラスでマナー賞を受賞、大きな

トロフィーを返還した。マナー賞は、審判の皆さんから評価されて獲得できる

価値のある賞だ。常々、選手たちには、評価は人にされるもの、認められるように

頑張れ、と声をかけているが、今大会でも、是非、獲得できるように、グラウンドマナーは

もとより「あいさつ、返事、感謝の言葉」を徹底してして行きたいと思う。

返還された優勝旗、今年はどのチームが獲得するのだろう。

豊洲ジュニアキングのキャプテンが、Aチームのキャプテンを従えて、

元気良く選手宣誓を行った。

始球式のピッチャーを務めるのは山崎江東区長、もちろん見事なストライク投球で

開会式を締めくくった。

開会式後に挨拶に来てくれた東陽フェニックスOBで大島クラブで活躍する

佐藤大輝(左、二南中2年)、山元来唯夢(右、南砂小2年)と一緒に

Aチームの選手たちが記念撮影だ(と思ったら5年生の佐藤優太も入ってたぜ)。

 

 

 

2017.05.09 Tuesday 12:51 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会で準優勝

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東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会で準優勝!

 

5月4日(日)の緑の日の祝日の9時から夢の島6面にて、五月晴れの爽やかな晴天の下、第71回江東大会決勝、東陽フェニックス対七北クラブの一戦が行われた。

 

2回表に1点を先行された東陽フェニックスは、5回裏に2点を奪って逆転に成功したが、1点差リードで迎えた最終回7回表に、二死二塁から相手キャプテンにタイムリーヒットを浴びて2−2の同点に追いつかれてしまう。さらに江東大会史上はじめとなるサドンデスでの勝負では、同点に追いついた七北クラブの勢いを止めることができず、ミスもあって4点を奪われてしまった。その裏、最後まであきらめない東陽フェニックスも、押し出しで1点を返して、なおも無死満塁と攻め立てたが、次打者の鋭い当たりが好捕されて併殺。さらに続くバッターも、空振り三振に倒れてゲームセットとなった。

 

激闘を制した七北クラブに優勝旗は譲ったものの、18年ぶりの決勝進出を果たし、準優勝と立派な成績を上げることができた東陽フェニックス、今大会を通じて彼らの健闘が光った。

 

初回、先攻の七北クラブに対して、先発の小杉太生が、先頭バッターにヒットで出塁を許すと、2番には死球を与えて無死一二塁のピンチを招く。続く3番を内野ゴロで三塁封殺に抑えたものの、4番には鋭い当たりのライト前ヒットを浴びたが、ライト平川空汰の好返球で一塁ランナーを二塁でアウトにして二死一三塁として、続くバッターを三振に抑えて何とか無失点で抜けた。その裏、東陽フェニックスも、同様に一死一二塁のチャンスを作るが、主軸が凡打に倒れて得点できず、両チーム同じような展開で初回を終了した。

 

お互い先取点を奪えず初回の攻防を終えたが、2回表には、小杉太生が先頭に四球を与え、初回同様に無死から走者を許すも、ここは、強肩捕手の勝原大進が盗塁を阻止。しかし、それで波に乗るかと思われた小杉太生だが、次打者に二塁打を浴び、さらに二連続暴投で簡単に先取点を与えてしまう。さらに、二死から9番バッターにも四球と不安定なピッチング。ここでたまらずベンチはキャプテン八木大地にスイッチすると、迎えたバッターを期待通りに二球で捕邪飛に抑えて、それ以上の失点を防いだ。まさに大事な場面で、キャプテンらしい中心選手としての働きを見せてくれた。

 

その後は、両投手ともに持ち味を生かして三者凡退の山を築き、投手戦の様相を呈したが、膠着状態の試合が動いたのは5回。

 

5回表の七北クラブの攻撃で、快足の8番バッターに内野安打を許すと、盗塁、送りバントで一死三塁とされ、さらに四球、盗塁で二三塁と攻められたが、2、3番の強打のバッターを迎えた場面でスイッチの入った八木大地は、渾身のピッチングで、遊飛、三直に仕留め、気持ちの入ったピッチングで追加点を与えなかった。

 

ピンチの後はチャンス、その裏、不甲斐ないピッチングで降板し、再起のチャンスを狙っていた小杉太生が粘って四球で歩くと、次打者のバント失敗で、一旦は流れが変ったものの、門内秀悟が気力のヒットでつなぎ、さらに尾崎隆之介が内野安打で続いて、下位打線で一死満塁のチャンスを作る。続くバッターが三振に倒れて二死とされるが、ここで打席に入ったキャプテン八木大地の気迫の一打は、同点の内野安打となった。

 

さらに、気落ちしたのか、勝原大進が押し出しの四球を選んで、ついに2−1と逆転に成功、しかし、さらに畳みかけたい場面だったが、相手ピッチャーが立ち直って、次打者が外野フライに打ち取られ、それ以上の追加点を奪うことができなかった。

 

こうして2−1と東陽フェニックスが1点リードのまま迎えた最終回7回表だったが、冒頭で述べた通り、一死から快足の8番バッターに四球を与えると、盗塁を決められて一死二塁とされ、次打者を三振に抑えたものの、1番バッターの相手キャプテンに二球目をセンター前に持って行かれ、下がり気味に守っていたセンターからの返球が、あと一歩及ばずに同点のホームインを許して、ほぼ手中にしていた優勝旗がポロリとこぼれ落ちてしまった。

 

江東大会史上初のサドンデスでの勝負になったが、流れは土壇場で追いついた相手チームへ。東陽フェニックスにとっては不運な当たりもあったが、5連続安打を集中され4点を失い、さらに、反撃を試みるも、押し出しで1点を返したものの、鋭い当たりが相手に好捕されて併殺で万事休す。結局、3−6で敗れ、18年前と同様に準優勝となった。

 

しかし、「これが野球」、まさに、That's baseball. という試合とだった。

 

両チームともに、死力を尽くして戦った末の結果が、東陽フェニックスの準優勝。もちろん負けて悔しさは残るものの、試合後、ある意味、爽やかさすら感じることができたのは、決して私一人ではあるまい。それは準優勝という結果に至るまでのプロセスが、とても充実したものだったからに違いない。本当にナイスゲームだった。

 

江東大会の決勝という大舞台で、こんな素晴らしいゲームを一緒に演じてくれた七北クラブに感謝するとともに、東陽フェニックスの選手たちには、大きな拍手を送りたい。昨年は、6年生が少ない中、各大会では、上級生相手に果敢にチャレンジし、冬から春にかけては、トレーニングと基本練習に励み、多くの練習試合で失敗を重ね、その都度、反省と課題解決を繰り返して来た。

 

そして4月の第71回江東大会を迎え、一つ一つ勝ち星を重ね、進化しながら決勝戦まで勝ち上がって来た。今回も、18年前と同じく江東区の頂点に立つことはできなかったものの、「負けて強くなる」をチームスローガンの一つに掲げる東陽フェニックスの選手たちにとっては、「まだまだやり残したことがあるよ、もっと強くなれ」、という野球の神様の言葉が聞こえてくるような、東陽フェニックスらしい素晴らしい、思い出深い準優勝となった。

 

ところで、東陽フェニックスは、優勝した七北クラブとともに、5月27日(土)から始まる全日本大会東京都予選に江東区代表として出場することが決まっている。この大会は、学童野球の甲子園と呼ばれる8月に行われる全国大会(高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会、マクドナルド・トーナメント)の東京都代表を決める大会だ。江東区代表として、他のチームの想いも乗せて、思い切り戦って欲しいと思っている。

 

ますは、準優勝おめでとう! 

 

でも、まだまだやり残したことが沢山ある、また課題を一つずつ解決して、次の目標を達成しよう!!

 

頑張れ、東陽フェニックス!!!

 

ついに決勝まで勝ち上がって来た。丁寧に一戦一戦大事に戦って来た

結果だ。決勝でも投手を中心に守りを中心とした野球を貫こう。

試合前の練習は、選手それぞれがテーマを持って、自分のプレーを

確認したり、気持ちを高めて行く大切な時間だ。

背番号確認の受け答えにも力が入る。でもリラックスも大事だよ。

決勝では、お母さま方のアナウンスで、選手一人一人が紹介された。

選手個々が想いを込めた言葉を叫んだ。

さぁ、試合開始だ、今まで学んで来たことのすべてをぶつけよう。

先発の小杉太生(明治小6年)は、今大会、途中降板する場面が度々あった。

なかなか感情をコントロールできず、不安に支配されしまって緊張が高まった

せいか、彼本来のピッチングを披露することができなかった。人とは弱いもの、

しかし、失敗やミスのといった弱さから学ぶことは多い。弱いからこそ考える、

そして成長できるのだ。君には誰にも負けない速球がある。その速球を自分の

軸にして、バッターに立ち向かって欲しい。自分の軸さえあれば、無用な緊張も

することはないはずだ。そしてたとえ打ち込まれたとしても、なぜ?と考えて

抑える方法を編み出せば良い。人はその繰り返しで成長し続ける、ということを

覚えて欲しい。

四番を任された菅谷大翔(南砂小6年)。この試合だけでなく大会を通じて、

チャンスで打席に立つことが多かったが、力が入って彼本来のパフォーマンスを

披露することができないこともあった。いつもいつも打てるものではない。野球とは、

失敗のスポーツなのだ。結果を恐れず、思い切って行こうぜ。

平川空汰(東陽小6年)は、この大会で、大きく成長した選手の一人だ。

びくびくしながら守備に入り、打席に立つことが少なくなった。人と比較ばかり

せず、自分の良い所を最大限に生かしたプレーを心がけよう。

ベンチから相手チームを観察できるようになった。観察して、考えて、準備する。

そんなことができるようになったことが嬉しい。

相手先発投手は、立派な体格から力のある速球を投げ下ろして来た。

力任せの投球ではなく、バッターに対して丁寧に投げていたところが

素晴らしい。

5番サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、気持ちにムラがあるところが

弱みだが、一度気分が乗り出すと止まらない魅力がある。そろそろ自分の

弱みに気づいて、チームメイトから信頼される選手をめざして欲しいのだ。

君ならばできるはず、オレはこんなもの、と自分に限界を作らずに、

ガツガツとやって欲しい。

18年ぶりに江東大会の決勝に進出し、準優勝できたのは、なんと言っても

キャプテン八木大地(南砂小6年)の大活躍を抜きには語れない。先発が

崩れてリリーフして試合を立て直し、チャンスではしぶといバッティングを

見せた。まさに大車輪の働きだった。しかし、これ食らいの活躍で満足してはいけない。

もっともっと貪欲に野球に取り組んで、野球の奥深さを知って欲しいと思う。

門内秀悟(南陽小6年)は、大会中、バッティングの不振に苦しんだが、

ようやくこの試合、大事な場面で快打を飛ばすことができた。練習はウソをつかない。

この言葉を胸に、さらに精進を積んで欲しい選手だ。

5回表に二死二三塁で相手中軸バッターを迎えてマウンドに集まる

東陽フェニックスの選手たち。

野球は団体競技、グラウンドもベンチも一体になってこそ、勝利が近づいて

来るのだ。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、時には攻撃の起点に、時にはつなぎの

役目を果たして勝利に貢献した。また、彼の堅守で、何度かチームの

危機が救われたこともあった。以前は、ややもすると淡泊な性格が出る

こともあったが、本当に粘り強くなって来たことに成長の跡を感じる

ことができる。

同点に追いついた7回裏に、キャッチャーからマウンドに上がった

相手リリーフ投手は、前日の深川ジャイアンツ戦で見せた気迫のピッチングを、

この試合でも披露して、東陽フェニックスの追撃を阻んだ。

サドンデスでは4点を追う展開となった。

勝原大進(南砂小6年)は、最後の打席で四球を選び、次につなげる

気持ちを全身で表した。この大会、厳しいところを攻められ、しかも

四球が多かったが、無理に引っ張ることもなく、自分のスタイルを貫ける

ようになって来た。チームの中心選手たるべく、全員の先頭に立ち意識も

徐々に芽生えて来て、これからが益々楽しみになって来た。

江東大会史上初の決勝でサドンデスまでもつれ込んだ試合となったが、

最後は、東陽フェニックスが力尽きてしまった。また出直し、頑張ろうぜ。

試合後、みんなで集まって反省会。負けて強くなるのだ。

閉会式が行われ、七北クラブに優勝旗が渡された。おめでとうございます!

東陽フェニックスのキャプテン八木大地に、準優勝の表彰状が江東連盟会長から手渡された。

準優勝のトロフィーを手にする菅谷大翔。

準優勝おめでとう! 優勝まであと一つ足りなかったが、それは次の

お楽しみに取っておくことにしよう。

準優勝の銀メダルを首にかけてもらう東陽フェニックスの選手たち。

18年ぶりに準優勝の原動力となったキャプテン八木大地を先頭に、

東陽フェニックスの選手たちが整列だ。

4月9日に開幕、出場42チームの頂点に立ったのは七北クラブ。東陽フェニックスは

準優勝に終わったが、選手たちは、この1カ月間で大きく成長し充実した大会となった。

都大会では、さらにブレークして欲しい。

閉会式終了後、18年ぶりに戻って来た準優勝トロフィーを中心に、

ご父母の皆さまも加わって記念撮影だ。

準優勝トロフィーを前にして、笑顔の東陽フェニックスの選手たち。

平成11年、平成29年のタグを並べた。取り戻すのに、随分と時間がかかった

だけに私自身も感慨深い。

18年前の準優勝メンバー。この写真は、前年の平成10年に、新人戦で

江東区で優勝し、都大会に出場した時に、丁度、松坂大輔さん(現ソフトバンク)が

ドラフト前で江戸川南シニアに練習に来ていた時に撮影したもの。当時は、

黄金メンバーが去って、6年生から2年生までで、たった14名しかいなかった。

まさに、ここから今の東陽フェニックスが作り上げられて来たのだ(私も30代だ)。

この選手たちも、ある者は中学教師として野球部の監督となり後進を育て、

またある者は消防士として東京の安全を守る立派な社会人となっている。

現在の東陽フェニックスは、ABCクラスすべてに選手が揃っている。

これからも、多くの新入部員に加わってもらい、新しい歴史を作って

欲しいと思っている。頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

 

2017.05.09 Tuesday 09:27 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会準決勝

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会準決勝!

 

5月3日(水)の憲法記念日の祝日に第71回江東大会準決勝が行われ、東陽フェニックスAチームは、シードチームの元加賀を破って波に乗る江東ファイターズと対戦、1回表に二死から1点を奪われ先取点を与える展開となったものの、相手投手の立ち上がりを攻めて、すぐに逆転に成功すると、その後も攻撃の手を緩めずに、4回13対1で勝利して18年ぶりの決勝進出を決めた。

 

9時から始まったこの試合、1回表に先発の小杉太生が簡単に二死を取るも、3番にヒットを許すと内野のエラーも絡んで、早々に1点を失う展開。しかし、その裏、東陽フェニックスも、三連続四球で無死満塁のチャンスを作り、相手エラーもあってノーヒットで3点を奪って逆転に成功する。

 

2回裏にも菅谷大翔、山岸奏斗の長打攻勢もあって8点を追加して試合を決めたかと思われたが、先発の小杉太生が体調不良で突然の降板、楽勝ムードが一気に吹き飛んだ。ここで相手チームに反撃ムードを作らせたくない東陽フェニックスは、キャプテン八木大地をマウンドに送り込み、期待通りにトップから始まる好打順ながら、しっかり三人で抑えて試合の流れを変えることがなかった。

 

3回裏にも八木大地などのヒットで、さらに2点を追加し、最終回となった4回表には、今後の登板が期待される土屋翔真がリリーフして、2四球を与えたものの無失点に抑えて13−1で快勝、明日行われる決勝進出を決めた。

 

明日の決勝の相手は深川ジャイアンツを2−1で破った七北クラブだ。大型バッテリーを中心に、抜群の走力と堅実な守備力を誇る好チーム。昨年の新人戦で対戦し敗れているが、その後、練習試合を重ねて、お互い手の内も知り尽している。実力は五分五分、東陽フェニックスの選手たちには、ガチンコ勝負で頂点をめざして欲しい。9時から夢の島6面でプレーボール、本当に楽しみな一戦だ。

 

下手は下手なりに一生懸命に泥臭くプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

4月に開幕した第71回江東大会も、残すところ準決勝、決勝の三試合となった。

試合前、心を一つにして臨む東陽フェニックスの選手たち。

さぁ、頑張って行こうぜ。

挨拶の後、キャプテン八木大地(南砂小6年)の掛け声に、気合を入れる選手たち。

先発の小杉太生(明治小6年)は、2回に体調不良を訴えて降板。次回の

登板に備えよ。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)は、この試合でも強肩を披露して、

相手チームの足を完全に封じた。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、守備での失敗をバッティングにぶつけて

快打を放ちまくった。

ライト、セカンドの守備についた門内秀悟(南陽小6年)。どこでも

守れるユーティリティーなプレーヤーをめざして欲しい。

この試合でも、セカンド、ショートの守備を、そつなくこなした尾崎隆之介(南砂小6年)。

バッティングでも2回裏の大量点の起点を作った。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、守備力の向上とともに、バッティングでも、

2回裏にタイムリー二塁打を放って、成長をアピールした。

キャプテン八木大地は、3回表の緊急登板でも、落ち着いたピッチングを

見せてチームに勇気を与えた。中心選手の存在は、チームの強弱に大きく

かかわる。今大会を通じて、勝利のけん引役を大いに果たしている。

四番の菅谷大翔(南砂小6年)は、二本の長打をを放って、チームの

勝利に大きく貢献した。

途中からレフトの守備についた林映志(枝川小6年)。死球で出塁して、

平川空汰の長打で、快足を飛ばして一気にホームに還って来た。

途中からファーストの守備についた林恒志(枝川小6年)は、終始、チームメイトに

声をかけて盛り上げた。

4回裏のマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)。キレのある速球が

武器なのだから、思い切って右バッターの内側、左バッターの外角を攻めて

欲しい。「気持ち」だよね。

いよいよ明日は18年ぶりの決勝だ。確か18年前は、深川パイレーツの怪物吉原に

投打で活躍を許して敗れ去った。個人的には、夢の島での忘れ物を、是非、取り返して

欲しいところだが、そんなことはどうでも良い。君たちの野球で優勝旗を勝ち取ろう。

この日は土曜日の試合だったため、調整もあって5時半に集合して体を

動かした。試合後は、東グラウンドで、明日の決勝にための確認練習を

行った。明日は、決勝の舞台で、東陽フェニックスの選手たちには、思い切り

野球を楽しんで欲しいと思っている。

 

 

 

2017.05.09 Tuesday 07:46 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会準々決勝東王ジュニア

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会準々決勝東王ジュニア!

 

4月30日(日)の11時から第71回江東大会準々決勝が行われ、東陽フェニックスは東王ジュニアと対戦した。夢の島5面で行われたこの試合、序盤から打線が爆発した東陽フェニックスが、5回11−1で東王ジュニアを破りベスト4進出を決めた。同時に、この勝利で、ほぼ10年ぶりとなる都大会の出場権も獲得することができた。

 

この時期特有のカラッとした青空の下でプレーボールとなったが、先攻の東陽フェニックスが、初回の攻撃で二死から勝原大進がレフトへヒットを放ち、さらに菅谷大翔が内野エラーで続き、盗塁も決めて二三塁のチャンスを作ると、山岸奏斗がタイムリー三塁打を放って2点を先取。さらに2回表にも、一死から門内秀悟のヒットを足がかりに、5安打を集中して6点を奪う猛攻を見せた。

 

攻撃の手を緩めることのない東陽フェニックスは、さらに追加点を挙げて5回までに11点を奪った。また守りでは、小杉太生が3回裏に守備の乱れで1点を失ったものの4イニングを投げ、最終回となった5回裏には、土屋翔真がリリーフのマウンドに上がって、一死から四球を与えるも、最後は牽制で刺して、11−1で勝利してベスト4進出を決めた。

 

1失点の経緯は内野エラーから始まって、一死二塁から暴投で三進を試みた走者を阻止しようとしたキャッチャーからの送球が大きくそれて、しかも外野のカバーが遅れてしまった結果。無駄球を投げない、という鉄則を守らず、さらにカバリングを怠ったゆえに失ってしまった点だった。クロスゲームであれば命取りにもなりかねないプレーだったが、これから予想される厳しいゲームでは、絶対に気を付けなければならないプレーだ。

 

打線の方は、ようやく本来のスイングが戻って来た。とはいえ、バッティングは水物。やはり、自分たちの野球であるピッチャーを中心にした守りの野球を、しっかりと実践して欲しい。

 

準決勝は5月3日(水)、憲法記念日の祝日の9時から夢の島6面(一塁側ベンチ)で行われる予定。対戦相手は、東陽フェニックス同様に、シードチームを破って勝ち上がって来た江東ファイターズだ。勢いのあるチームに対して、チャレンジャーとして、最後まであきらめず、粘り強く戦って欲しいと思っている。

 

一に準備、二に準備、三四がなくて五に準備。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

審判員の背番号確認の声に大きな声で返事をする東陽フェニックスの選手たち。

土屋翔真(南砂小6年)は、この日もヒットを放ってトップバッターの役目を

果たした。また、5回裏にはリリーフ投手としてマウンドに上がり、無失点に

抑えることができた。

4番の菅谷大翔(南砂小6年)は久しぶりに長打を放った。しっかりと

内側からバットが出ていたので、もう大丈夫だ。あと二戦、決戦に向けて

準備万端整った。

初回の二死二三塁のチャンスに打席に入る前に、心を整える山岸奏斗(南砂小6年)。

この後、しっかりと三塁打を放って先取点を奪い、チームに勢いをつけた。

先発の小杉太生(明治小6年)は、4イニングを1失点の上々のピッチング。

ミットに集中できれば素晴らしいボールを投げることができる。ここを

早くつかんで欲しい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、この日はバッターとして、

2安打2打点の活躍を見せた。投打にわたってチームの大黒柱に

なりつつある。

背番号0をつける門内秀悟(南陽小6年)は、吹っ切れたように鋭い

スイングで2安打を放った。背番号0は、久しぶりに復活した番号だ。

東陽フェニックスでは元気者が付ける背番号0、何があってもへこまないで欲しい。

平川空汰(東陽小6年)は、バッティングの調子が今一つ上がらないが、

悩むことも成長の大事なプロセスの一つだ。悩みまくって自分のスタイルを

見つけようぜ。

キャプテン八木大地のタイムリーヒットで俊足を飛ばしてホームに還る

門内秀悟と土屋翔真。

攻撃の時は、ベンチからも盛り上がろう。

キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)は、強肩強打のキャッチャーを

めざす。そのためにも、失敗から多くを学んで欲しい。厳しいアドバイスから

貪欲に色々なことを吸収して欲しいのだ。

さぁ、守りに入る選手たちに声をかけようぜ。グラウンドとベンチの選手が

一体になった時に、大きな流れを作ることができる。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、この試合でも堅実な守備を見せた。バッティングでも、

創意工夫を見せてくれている。

代打で途中出場した林映志(枝川小6年)。三振を恐れずフルスイングだ。

バッターは、ポイントを外されて、詰まらされたり、突っ込んで泳がされたり

することを本能的に嫌うものだ。空振り三振OKなのだ。

途中からレフトの守備についた林恒志(枝川小6年)。一つのチャンスを

広げて行こう。

打球に集中するセカンドの尾崎隆之介とライトの林映志。一つのボールに

集中することが大事だよね。

ホームに還って来た選手を出迎えるベンチ。みんなで盛り上がろう。

全員で握手をして試合終了。準決勝も思い切りプレーして野球を楽しもう。

 

 

 

2017.04.30 Sunday 23:11 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会三回戦深川ホークス

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第71回江東大会三回戦深川ホークス!

 

4月29日(土)の昭和の日の祝日の8時から、夢の島6面にて第71回江東大会三回戦東陽フェニックス対深川ホークスの一戦が行われ、1回裏の無死満塁のピンチを、緊急リリーフしたキャプテン八木大地が三者連続三振の離れ業で1失点で切り抜けると、徐々に地力を発揮した東陽フェニックスが、小技を絡めた攻撃で得点を積み重ね、7回6−1で勝利してベスト8に名乗りを上げた。

 

初回の攻撃で一死からキャプテン八木大地が二塁打で出塁するも、3、4番が連続三振に倒れてチャンスを潰すと、その裏、先発の小杉太生が大乱調。先頭バッターに内野エラーで出塁を許すと、制球が定まらなくなって二連続四球、あっという間に無死満塁のピンチを作ってしまう。

 

この大ピンチに八木大地がリリーフのマウンドに上がるが、スクイズを決められ、さらに内野のミスで一塁もセーフとなってしまい、なおも満塁のピンチが続く。さらに相手チームはスクイズを仕掛けて来たが空振り、しかし、三本間の連携が悪く、挟殺プレーを完成できず、せっかくのアウトを取り損ねてしまう。

 

普通ならば、二度も続けて味方に足を引っ張られ、マウンドで気落ちしてしまう場面だが、この日の八木大地は、かえって味方の不甲斐ないプレーに、負けん気の火が付いたのか、ここから阿修羅のような働きを見せる。まずはスクイズを失敗したバッターを空振り三振に打ち取ると、続く二人のバッターにも、バットに空を切らせて三者連続三振で1失点で切りに抜ける。まさにマウンドに仁王立ちする働きで、チームのピンチを救った。

 

キャプテン八木大地の勝利への執念を見て、燃えない訳には行かない東陽フェニックス打線は、3回表に二死から土屋翔真がエラーで出塁すると、八木大地、勝原大進の連続ヒットで同点に追いつくと、4回表には相手ミスも絡んで2点を挙げて逆転に成功する。その間、マウンドで八木大地が踏ん張るも、4回裏に筋肉痛を起こし、5回裏からは再び小杉太生がマウンドに上がると、初回の反省を生かして制球重視のピッチングを展開して、3イニングを三人ずつで片づける好投を見せた。

 

ピッチャーがテンポ良く投げると、攻撃にもリズムが生まれて来るもの。試合終盤にもリリーフ投手を攻めて、着実に追加点を挙げた東陽フェニックスが、7回6−1で勝利して準々決勝に駒を進めることができた。

 

この試合、ヤマは1回の攻防に尽きるが、何と言ってもキャプテン八木大地の獅子奮迅の働きが光った。もし初回に大量失点をしてしまったら、まったく違う展開になったかもしれなかったが、八木大地の魂のこもったピッチングでピンチを救うだけでなく、浮足立っていたチームの状態をクールダウンさせたことが大きかった。まさに、先頭を行くリーダーの働きといえよう。

 

しっかりとした軸、大黒柱を持ったチームは強い。少しずつだが、理想の野球にまた一歩近づいたことを実感する試合となった。

 

下手は下手なりに、泥臭く粘り強く一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

この日の試合は朝8時と早朝の試合となった。前日は通常授業だったため、

練習なしで臨んだが、日ごろの準備の有無が問われる試合となった。

朝から爽やかに晴れ上がり、絶好の野球日和となった。

ベスト8進出をかけて、前年度の新人戦でベスト4に入ったシードチームの

強豪深川ホークスと激突だ。

1回裏の無死満塁のピンチにマウンドに上がったキャプテン八木大地(南砂小6年)。

火の粉を振り払いながらチームの先頭を行く、リーダーらしい働きを見せた。

勝原大進(南砂小6年)は、この試合、2安打を放って復活をアピール。

打つべきバッターが打つと、チームも盛り上がる。

野球は失敗のスポーツだ。山岸奏斗(南砂小6年)には、そこを理解して

プレーして欲しい。立ち直り、切り替えの速さが大事なのだ。

最終回となった7回表に、相手のエラーとなったが、菅谷大翔(南砂小6年)の

当たりで2点を追加した。バッターは当たりは良くないものの、得点につながる

バッティングができると気分が変わる。次の試合が楽しみだ。

尾崎隆之介(南砂小6年)は、1回裏からセカンドからショートに

守備位置が変ったが、堅実な守備を見せてくれた。

戦況を見守るベンチの選手たち。感じたことをグラウンドの選手たちに

伝えよう。

トップバッターの土屋翔真(南砂小6年)は、3回表の同点、7回表の

追加点の起点を作った。

相手先発投手は、緩急を交えたピッチングで、試合序盤に東陽フェニックス打線を

苦しめた。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は内野に声をかける。守備力も向上して、

アピールポイントが増えて来た。

門内秀悟(南陽小6年)は、レフトからセカンドに守備位置が変わり、

セカンドで好守備を見せた。また、4回表の逆転劇では粘りに粘って

四球を選んで、つなぎの役目を果たして貢献した。

1回裏こそ一つのエラーで豹変してしまった小杉太生(明治小6年)だったが、

八木大地の炎のピッチングを見て感じるものがあったのか、今度は筋肉痛で

無念の降板をした八木大地の後を受けて、3イニングをほぼ完璧に抑えた。

10番の重み、意味合い。責任を背負ってプレーする重要さ。そして

責任を果たした時の満足感、そんなことを八木大地には経験して欲しい。

激闘を制してベスト8進出を決めることができた。この1勝は思い出深い

勝利の一つとなりそうだ。この勢いを大事にしたいと思う。

ベスト8が出揃い、明日は準々決勝、相手は東王ジュニアだ。一つ一つの

プレーを大事にして試合を楽しもう。

 

 

 

2017.04.30 Sunday 23:06 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、江東大会二回戦やまと野球部に勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、江東大会二回戦やまと野球部に勝利!

 

4月23日(日)の14時から夢の島5面にて第71回江東大会二回戦が行われ、東陽フェニックスAチームはやまと野球部(城東連盟)と対戦し、相手投手の荒れ球に苦しみがらも、4回10−0で勝利して三回戦に進出した。

 

前日の雨で試合開始が2時間遅れとなったが、春の日差しも戻ってグラウンド状態も上々となり、東陽フェニックスAチームの選手たちは、前日の激闘の疲れも見せず、元気良くグラウンドに飛び出して行った。

 

1回表、先発の小杉太生が三者凡退に抑えると、その裏、相手投手の乱調もあって3点を先取。さらに毎回のように得点を挙げた東陽フェニックスは、3回裏からは八木大地がリリーフのマウンドに上がったが、2イニングを1安打2与四球と調子が今一つではあったが、要所を抑えて、結局4回10−0で勝利した。

 

バッティングの方は、打つべきボールを絞り切れずにヒットは3本だったものの、卒のない攻めで着実に得点を重ねることができた。欲を言えば、チャンスで主軸に1本欲しかったが、打線は水物、欲を行ったらキリがないので、打線爆発は次の試合の楽しみに取っておこう。

 

この試合の最大の収穫は、何と言っても選手たちの立ち直りの早さ。前日は、暗くなる時間まで、緊迫する試合を戦った末に、抽選で敗れるという、野球のスキル以外の要素で負けてしまい、意気消沈しても仕方のないところだったが、それが、この日の集合の時には、皆笑顔で前日の敗戦の悔しさなど微塵も見せず、しっかりと前を向いていた。本当にタフになったものだ。

 

これからも厳しい試合が続くが、一戦一戦大事に、そして失敗を恐れず思い切ってプレーして欲しい。「いま、ここ」を大切にして、思い切り野球を楽しんで欲しいと心から願う。三回戦は4月29日(土)の8時から夢の島6面で行われる。対戦相手は深川ホークスだ。是非、自分たちの野球で勝利をつかみ取ろう。

 

ところで、この試合に先立って、12年ぶりに出場したBチームが、10時から七北野球クラブAチームと対戦して、16−0と大敗したが、こちらの方は、来年の腕試し、貴重な経験を積むことができた。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

試合前に入念にピッチング練習を行う小杉太生(明治小6年)。前日の

熱投の疲れも見せず、鋭いボールを投げ込んだ。

背番号確認の後、グラウンド整備のお礼をする東陽フェニックスの選手たち。

前日の雨で2時間遅れのプレーボールになったが、すっかり晴れ上がって

気持ちの良い天気となった。

先発の小杉太生は、2イニングを与四球1個のピッチングで、相手打線を

抑え込んだ。

レフトで先発出場した平川空汰(東陽小6年)は、3回表からレフトの守備に

回り、難しい飛球を捕球して失点を防いだ。

初夏を思わせる強い日差しが射し込んで来た。野球の季節の到来だ。

セカンドとショートの守備についた尾崎隆之介(南砂小6年)は、たとえ

守備機会がなくても内野の中心選手としてチームを締める。

今大会には、5年生の佐藤優太(左端)と大寺幸太郎(右から二番目)が

Aチームのベンチ入り、試合に出場するチャンスを窺う。

1番の土屋翔真(南砂小6年)は、この試合でも、二つの四球と内野安打で

全打席出塁を果たして3得点を挙げた。

3回からリリーフのマウンドに上がった八木大地(南砂小6年)は、なかなか

調子が上がらない中で、大崩れすることなく無失点で投げ切った。

サードランナーとしてホームを狙う門内秀悟(南陽小6年)。打球の

見極めが良くなって来た。

勝原大進(南砂小6年)は、チャンスに打てなかったものの、鋭いスイングは

健在だ。小手先に走らず、来たボールを思い切って打ち返して欲しい。

菅谷大翔(南砂小6年)の強みは思い切りの良さ。硬くならずにスマイルで

行こうぜ。

高々と上がる豪快なレフト犠牲フライを放った山岸奏斗(南砂小6年)。

復活近し。

途中からファーストの守備に入った林恒志(枝川小6年)。ベンチで準備が

できていたので、動きが良く、声も出ていた。素晴らしい。

代打で出場し、そのままレフトの守備についた林映志(枝川小6年)。

ボールに当てに行くのではなく、しっかりと右肩からバットを出して、

コンパクトなスイングを心がけよう。

試合終了後、相手ベンチに挨拶をする東陽フェニックスの選手たち。

挨拶、返事、感謝の言葉は大きな声で行こう。

まだまだ先は長い、一戦一戦大事に、そして粘り強く戦って行こうぜ。

 

 

 

2017.04.25 Tuesday 16:29 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦

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東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦!

 

4月22日(土)の午後から北区中央公園野球場にて、第47回関団連朝日旗争奪大会二回戦が行われ、東陽フェニックスはABチームともにブルースカイズと対戦したが、Aチームは抽選負け、Bチームはサヨナラ負けの結果となった。

 

14時から行われたジュニアの部では、追いつ追われつの激戦の末、同点で迎えた最終回の5回裏に、1点を奪われ3−4でサヨナラ負けを喫してしまった。また、16時前から始まった本大会では、時折小雨の降るあいにくの天気の中、両チームの先発投手が熱投。7回までお互いゼロ行進で、さらにサドンでも勝負がつかず、0対0のまま勝負は抽選に持ち越されたが、東陽フェニックスの当たりくじの数が3−6となって、Bチーム同様に三回進出を果たすことができなかった。

 

しかし、ABチームともに敗れたとはいえ、今回の緊張感のあふれる試合を通じて、大きく成長したことは確かなこと。1点の重みを思い知る結果となったが、今後の大会にこの経験を生かして欲しい。「負けて強くなる」、まさにこの言葉が当てはまる、貴重な二試合となった。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

14時からプレーボールとなったジュニアの部では、キャプテンの佐藤優太(四砂小5年)が

先発、最終回の5回裏に力尽きたものの、気持ちのこもったピッチングを披露した。

先取点を奪った東陽フェニックスだが2回裏に逆転された。しかし、

その後、驚異の粘りで同点に追いついた。

キャッチャーの市川龍惺(四砂小5年)は、苦しい展開でも声を出し続けた。

ショートの大寺幸太郎(四砂小5年)は、堅実な守備を見せた。

サードの佐俣快成(南砂小5年)、俊足好打の選手をめざせ。

センターの治田和(四砂小5年)。一球一球集中して守備に臨んだ。

セカンドの吉田慎作(四砂小5年)は、難しい打球を好捕、ピッチャーを助けた。

ライトの平川美月(四砂小5年)、大きな声でチームを元気づけた。

相手リリーフピッチャーは、剛球を唸らせて、東陽フェニックス打線をねじ伏せた。

ベンチも一体になって試合を盛り上げた。。

レフトの山岸優斗(北砂小4年)には、上級生の試合に出場する機会を

逃さずに、思い切ったプレーをして欲しい。

5回裏のピンチにマウンドに内野陣を集めてアドバイスを送る佐藤監督。

下を向くことはない、本当に良く頑張った。

サヨナラ負けを喫したものの、得ることが多い試合だった。また練習して

強くなろうね。

ジュニアの部の試合が終了後、すぐに本大会の試合が始まった。

午前中のキャッチボールでバランスが良くなった小杉太生(明治小6年)は、

サドンデスを含めた8イニングを散発の3安打完封。くじ運にこそ恵まれなかったが、

マウンドでの間も保てるようになって来た。

相手投手は5年生ながら、外角低めにボールを集めて東陽フェニックス打線に

的を絞らせなかった。ファイテンィング・スピリットを前面に押し出した、

素晴らしいピッチングだった。

1番の土屋翔真(南砂小6年)は、2本のヒットに盗塁も決めてチャンスを

作ったが、後が続かずホームを踏むことができなかった。

5番の山岸奏斗(南砂小6年)は、思うようなバッティングを見せることが

できなかったが、この悔しさを次の試合につなげて欲しい。

ファーストコーチャーの林映志(枝川小6年)。いつでも行けるように、

しっかりと試合を観察していた。

レフトの守備についた平川空汰(東陽小6年)は、ライン際のフライを好捕して、

相手に得点を与えなかった。

時折小雨の降るあいにくの天気となったが、両チームともに集中を

途切らせることなく、熱い試合を展開した。

再三の好守でピンチを救った尾崎隆之介(南砂6年)。課題はバッティングだが、

思い切りの良いスイングを心がけて欲しい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、サドンデスの二死から打席に立ち、

キャッチャーフライに終わってしまった。これも試練、また同じチャンスが

必ず巡ってくるはずだ。その時は、期待通りにかっ飛ばしてくれ。

ライトからチームを元気づける門内秀悟(南陽小6年)。どんな時でも

声を出しててくれる、おとなしい選手の多い東陽フェニックスでは貴重な

存在だ。

3番キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)。強肩でチームのピンチを

救ったが、一方ではチャンスにことごとく凡退してしまった。これが野球、硬く

ならずに次の試合で頑張って行こう。

4番センターの菅谷大翔(南砂小6年)もチャンスで打てなかったが、

サドンデスでのピンチでは、ポジションニング良く併殺に仕留めた。

同じく、次の試合でかっ飛ばそうぜ。

7回を終了して0対0の同点。サドンデスでは、まず強硬策を取った東陽フェニックスが

三人のバッターが倒れ無得点。しかし、その裏のブルースカイズの攻撃では

センターフライ併殺、さらに三振で決着がつかなかった。

抽選会での勝負となったが、こちらの方は、監督のくじ運のなさで

3−6と完敗を喫してしまった。

緊迫したナイスゲームだった。ブルースイカイズの選手には、是非優勝を

めざして欲しい。

 

 

 

2017.04.25 Tuesday 16:19 | comments(0) | - | 
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