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東陽フェニックスOBが現役選手を指導

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東陽フェニックスOBが現役選手を指導!

 

2月4日(土)、5日(日)の両日に東陽フェニックスOBが練習をサポート、現役選手たちを指導してくれたので、その時の様子を写真でご報告。

 

まず、2月4日(土)には、斎藤宏貴さん(深川二中、江東ライオンズ→横浜高校→駿河台大学4年、野球部)と高橋歩さん(深川四中3年、墨田ポニー)が参加。午前中は、斎藤宏貴さんは、キャッチボール、トスバッティング、ゴロ捕球を、基礎から丁寧に指導してくれた。午後からは、シートノックで自ら手本を示しながら選手一人一人に声をかけてくれ、さらにシートバッティングでもピッチャーを務めてくれた。また、高橋歩さんもピッチャーを務めるとともに、高橋歩さんと同じサウスポーの土屋翔真に牽制を伝授、実りある一日となった。

 

翌2月5日(日)は、斎藤宏貴さんとともに弟の斎藤大地さん(深川二中、江東ライオンズ→国学院久我山高3年、野球部)が参加、試合前には二人でバッティングピッチャー、さらに午前中の第8回豊洲杯ではスコアラーを務め、午後からは、シートノック、バントシフトで現役選手を熱く指導してくれた。

 

この時期、中学、高校、大学の卒業を控えた東陽フェニックスOBが、練習に参加して現役選手を指導してくれることが恒例となっているが、しっかりと基本を身に付けたOBが、見本を示しながら指導してくれることは、現役の選手たちにとっては宝物となるだろう。また、もはや体が動かなくなって来た我々スタッフにも、生で本格的なプレーを見せてもらえるので、本当にありがたいことだ。なかなか見ることのできない本格的なプレーを目の前で見られる現役選手たちは、本当に幸せだと思うし、彼らにも、この東陽フェニックスの良き伝統を引き継いで行って欲しいと思っている。

 

宏貴、大地、歩、どうもありがとう!

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

見本を示しながら指導をする佐藤宏貴さん。キャッチボールでの構えでは、

膝は柔らかく、しっかりと相手にグローブを向けて捕球する意思を示しながら、

準備をすることが重要だ。

左足を前に出して捕球し、グローブを素早く返しながらボールを持ち

かえて送球姿勢に入る。

送球は素早く正確に、を心がける。

トスバッティングでも構えを柔らかく、ということを丁寧に説明。

そしてバットのヘッドを立てることが大事。

ヘッドが下がってしまうとボールに力が伝わらない。

インコースに限らず、肩口(筋肉の盛り上がって来たところ)から

バットを出すことが重要と選手たちに説明する。

バントでは必ずバットと目線を合わせること。

低目は膝を付いて目線を合わせる。

しっかりと足を開いてバントすることが大事なのだ。

トスバッティングと同じくヘッドを下げてはいけない。ヘッドが下がったら負け、

という気持ちでバントをやろう、と選手たちに熱く語る。

しっかりと目線とバットを合わせ、ヘッドを下げずに構える。

ゴロ捕球では、歩幅から説明してくれた。

肩幅に足を開いて、そこから一足分広げよう。

目線をボールの高さに合わせて、低い姿勢で捕球体勢を取ることが大事。

グローブの中身をボールに対して向け、グローブは立て過ぎず、寝かせ過ぎず

がポイントだ。利き手はグローブに入ったボールに蓋をかぶせるように。

真横から見た捕球の姿勢。

グローブは左足の少し内側に、その理由も丁寧に説明してくれた。

お尻を落とすのではなく、腰を落とす。

まだまだ足腰が弱い小学生では、どうしても腰高になるか、お尻が落ちて

しまう。

正しい捕球姿勢を1分間続けると、日々ランニングで鍛えている東陽フェニックスの

現役選手でも太ももがプルプル状態だ。斎藤宏貴さんによると、横浜高校では、

こういった基本を、繰り返し徹底して教え込まれるそうだ。斎藤宏貴さんも、中学時代に

イップスに苦しんだが、横浜高校に入学後、渡辺監督から直接ネット投げを指導されて

克服したとのこと。直るまで丁寧に何度でも指導を受けたそうだ。ここに横浜高校の

強さ、そして多くのプロ野球選手を輩出してきた理由が垣間見えた。

2月4日(土)は、斎藤宏貴さんの他に高橋歩さんも参加してくれた。

斎藤宏貴さんと高橋歩さんの間に挟まれた私は、いつの間にか二人に

背丈を抜かれてしまった。斎藤宏貴さんは4月から社会人になるが、

教育実習のご縁で、今は補助員としてお手伝いしている深川二中の

野球部のサポートもしているそうだ。高橋歩さんは、4月から修徳高校で

甲子園をめざす。

旧南砂西小の梅の花も開いて、ほのか香りがただよう、もう春だよね。

翌2月5日(日)には朝から斎藤兄弟が参加、試合前の練習では、

バッティングピッチャーを務め、試合後は、シートノック、バントシフトで

現役選手たちを指導してくれた。

現役選手たちにも、東陽フェニックスの良き伝統であるOBの役割を

引き継いで欲しい。

斎藤兄弟も本当に立派になった。私もメチャクチャ嬉しい。

2005年4月16日に行われた関団連朝日旗争奪大会開会式で、左から

仲田義及さん(鹿児島実業高校、野球部→東洋学園大学4年)、佐藤宏貴さん、

河田俊介さん(青山学院大学4年)。みんな6年生になったばっかりだよね。

よくよく考えたら、この年に都大会に出場して以来、東陽フェニックスは

晴れの舞台に立っていない、今年こそは必ず都大会へ行きたいと思う。

斎藤大地さんは、歯が抜けてあどけない少年だ。この頃、私は彼の

ことを「バブちゃん」と呼んでいた。そんなバブちゃんが、今年から学習院大学へ

通う大学生、そして東都リーグ三部から二部へ昇格させるべく野球部に入部する。

 

 

 

2017.02.08 Wednesday 18:03 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスのOBたち

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東陽フェニックスのOBたち!

今回は、東陽フェニックスのOBを紹介。それぞれが自分の選んだ道を一心不乱に突き進んでいる。夢に向かってチャンレジする彼らの表情は、いずれも希望に満ちていて光る輝いている。

卒部しても、野球はもとより、他の道を選んでも、常に、フェニックス魂を見せてくれる東陽フェニックスOBたちの活躍を願ってやまない。また時間ができたら遊びに来てくれ。

頑張れ、東陽フェニックスOB!


お笑い芸人をめざす小林雄志郎さん(南砂中、江東ライオンズ→二松学舎大付属高野球部→
清和大学野球部)は、新宿文化センターで行われた2月3日に行われたNSC(吉本興業お笑い養成所)の
卒業公演に出演した。

「ゆうゆう拳」というコンビ名で小林雄志郎さん(右)は熱演した。

残念ながら決勝には進出できなかったが、1000名規模の観客の前での
演技は自信になるだろう。これからも、彼の出演するステージは、ウォッチして
行きたいと思う。頑張れ、雄志郎!

陸上に専念することに決めた早坂陸さん(深川四中2年、陸上部)は、
早速、2月の江東区の駅伝大会で区間賞を獲得した。

区間賞に輝きガッツポーズする早坂陸さん。2月7日に味の素スタジアムで
行われた第7回中学生「東京駅伝」大会でも、江東区代表の一員として
7区(2キロ)を激走、区間5位(6分43秒)に入る健闘を見せてくれた
(江東区は男子の部は30位だったが女子の部は3位)。彼のこれからの
活躍から目が離せなくなった。

久ぶりに会った岡林大和さん(深川四中3年、大島タイガース)。4月からは、
父親の転勤で大阪に移り、名門北陽高校で野球を続けるそうだ。是非、甲子園を
めざして頑張って欲しい。

夢の島にて、一沢直起さん(深川四中1年、野球部)とお父さまに出会った。
翌日に、駅伝大会があるそうだが、もしかするとアンカーを務めるとのこと。
頑張って欲しい。



 
2016.02.24 Wednesday 15:10 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの近況(渕上聖司さん、小林雄志郎さんほか)

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東陽フェニックスOBの近況(渕上聖司さん、小林雄志郎さんほか)!

久しぶりに東陽フェニックスOBの活躍をご紹介。

今月発売された報知高校野球11月号に、来年のU-18候補生として修徳高校の渕上聖司さんが特集された。報知高校野球に東陽フェニックスOBが取り上げられるのは、現在、横浜DeNAベイスターズで活躍する小杉陽太投手以来ではないか。

U-18とは、ご存じのように、今年、大阪でU-18の国際大会が行われ、清宮幸太郎選手をはじめ、日本の若武者が大活躍し、米国に決勝で敗れたものの、堂々と準優勝を勝ち取ったことは記憶に新しい。U-18代表選手=これからの日本球界を代表する選手候補生、ということになるのだろう。つまり、U-18候補に名前が挙がるだけでも凄いこと、快挙なのだ。

と言っても、この記事で浮かれることのない渕上聖司さんは、今は、東京都秋季大会本大会の優勝、来年のセンバツ高校野球へ向けて、わき目も振らずに精進中、まずめざすは甲子園出場だ。

本大会の第一戦の相手は、都立の強豪小山台高校を破って二回戦に進出して来た桜美林高校。17日(土)の12時30分から江戸川球場で行われる対戦に注目だ。

ところで、東陽フェニックスのOBは、野球ばかりではなく、お笑いの世界に飛び込んで頑張っている若者もいる。このブログでも何度が紹介したことのある小林雄士郎さんだ。もっとも、このブログで紹介したのは、彼の高校、大学時代の野球で活躍した姿、その小林雄士郎さんが、大学卒業後、吉本の養成学校に入校して、今はお笑いの勉強中なのだ。

その小林雄士郎さんから9月1日に神保町花月で行われる発表会に出演するとの連絡を受けて、今度は球場ではなく、劇場の舞台で汗を流す彼を応援に行った。野球選手時代は、どちらかというと無口で、黙々と練習をするイメージがあり、舞台で一生懸命にお笑いを演じる彼からは、その姿は全く想像できなかった。だからこそ、インパクトの強いお笑いを提供することができるのだろう。

他には、村田女子高校で女子硬式野球部に所属して大活躍した中瀬有華さん、三砂中で野球をバリバリにプレー、キャプテンまで務め、現在、二松学舎大付属高校では応援部に所属している服部ビラルさん、そして、今年、中学に進んで硬式野球にクラブチームに所属している中澤優介さんを写真でご紹介する。

頑張れ、東陽フェニックスOB! 頑張れ、東陽フェニックス!!

報知高校野球11月号に次期U-18候補生として渕上聖司さん(四砂小→二南中・墨田ポニー→
修徳高校2年・野球部)が大きく紹介された。彼からのメールでは、「これを自信にして
また頑張ります」とのこと。努力の虫が、さらに努力を重ねるのだろう。

小学校4年生の時の富岡大会で、三塁をめざして爆走する渕上聖司さん。
野球に対する情熱、ガッツあふれるプレーは変わらない。

中学時代は墨田ポニーで俊足巧打の外野手として活躍。中学三年生のコルト大会では、
西武ドームで大活躍した。

野球からお笑いの世界に飛び込んだ小林雄士郎さん(右側、南陽小→南砂中・江東ライオンズ→
二松学舎大付属高校・野球部→清和大学・野球部)。ジャパニーズ・ビルゲイツの芸名で、
お笑いの頂点をめざす。コンビの相方も柔道部だったそうで、体育会系コンビで熱く演じていた。

中学では1年生から四番を打ち、高校でも1年生からベンチ入り、高三の
夏は、現在、広島東洋カープで活躍している鈴木誠也に正一塁手を譲るが、
大学では副キャプテンとして、清和大学の1部リーグ復帰に貢献した。
いわゆる野球の花道を歩んできたが、今は、養成学校の1年生として、
学びの毎日だそうだ。

中瀬有華さん(深川四中・江東ライオンズ→村田女子高校3年・硬式野球部)は
10月10日に練習を手伝いに来てくれた。高校まで野球三昧だったが、大学では
今までできなかったことにチャレンジしたいとのこと。思い切り楽しんで欲しい。

5年生の時の富岡大会での写真、とにかく周囲を明るくしてくれ6年生の時は、
キャプテンも務めた。学童野球の時から肩も強く、パワフルなバッティングを
見せていた。中学では、男子に交じって江東ライオンズで硬式野球を選択、葛藤も
あったようだが、最後までやり遂げて、高校では、女子硬式野球の名門村田女子高校に
進んだ。最後の夏は、愛媛で行われた全国大会で、大学生チームの大阪体育大学を
破ったそうだ。これからは時間を見つけて、東陽フェニックスも手伝いに来て欲しい。

服部ビラルさん(三砂小→三砂中・野球部→二松学舎大付属高校1年・応援部)と
バッタリ会った。高校に入って応援部に所属、10月12日に行われた清宮擁する早実戦では
必死の応援が実って、延長の末に勝利したそうだ。彼の素晴らしい笑顔も変わらない。

小学校6年生の時の江東大会での写真。四番ファーストとして大活躍、
とにかく打球と飛距離が凄かった。

中澤優介さん(深川四中1年・硬式野球クラブチーム所属)に、東陽小での
練習の時に出会った。これから練習に向かうそうだ。もしゴハンを食べて、
体を大きくしよう。

小学4年生の時の写真だが、基本的にあまり変わってないね。ガツガツと
頑張ろうぜ。


 
2015.10.08 Thursday 18:24 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手が巨人戦で登板!

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東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手が巨人戦で登板!

東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズの小杉陽太さん(深川四中、江東ライオンズ→二松学舎大付属高野球部→亜細亜大学中退→JR東日本)が、4月15日(水)、16日(木)に横浜スタジアムで行われた巨人戦で、二試合続けてリリーフ登板、ランナーは許したものの、速球と切れのある変化球で、15日は2イニング、16日は1イニングを無失点に抑えた。

一昨年の秋に受けた手術から復活、これからの活躍が益々たのしみになってきた。

頑張れ、陽太!!!

4月15日(水)、前日が雨で中止になったため、この日が、横浜DeNAベイスターズの
本拠地初ゲームとなった。心配された雷雨も、真黒な雲は向こう側に逸れて行った。
予定通りにプレーボールだ。

出足の良い横浜DeNAベイスターズだが、高打率のバッターが並ぶ。

この試合、巨人の原監督はインフルエンザでお休み、川合コーチが代理監督を務めた。

横浜DeNAベイスターズの先発は、ここまで2連勝のモスコーソ投手。
対する巨人の先発は杉内投手だ。

7回に横浜DeNAベイスターズから巨人に移籍した金城選手の3ランで
リードされた8回表から小杉陽太投手が登板。

小杉陽太投手の武器は、最速147キロの速球と100キロのカーブ、
そしてキレのある変化球だ。

先頭の阿部慎之介選手にライトフェンス直撃のヒットを浴びるが、井端選手を
レフトフライ、一死後、長野選手のファーストゴロの間に阿部選手が二進され、
村田選手には四球を与えたものの、松本選手を空振り三振に抑え無失点。

9回表は金城選手をセンターフライ、片岡選手をセカンドゴロ、代打の小林選手を
見逃し三振に抑え、この日は2イニングを無失点。

翌日の試合では、小杉陽太投手とドラフト同期の松本選手が代打で登場した。

リードされた場面で、同い年の加賀投手も登板。同世代の選手たちが、
試合に出場した。

7回裏の横浜DeNAベイスターズの攻撃前に盛り上がる一塁側。

この日の小杉陽太投手は、1−7と大量リードされた9回表に登板。

キャッチャーの高城選手と打合せする小杉陽太投手。

9回表の巨人の攻撃は、1番から始まる好打順。小杉陽太投手にバシッと
抑えてもらいたい。

昨日は三振に抑えた松本選手だが、そこはプロ、二度続けてはやられまいと、
センター前ヒットを打たれてしまった。しかし、その後、片岡選手をサードゴロ、
この日当たっている橋本選手を警戒し過ぎたのか四球にするも、坂本選手、セペタ選手を
連続で空振り三振に切って取って無失点に抑えた。

2月の沖縄キャンプでは、小杉陽太選手は、ファームがキャンプを張る嘉手納で
徹底的に鍛え抜いた。嘉手納球場の隣にある陸上競技場で走り込む。

当たり前だが、小学生の頃に長男とコロコロ遊んでいたが、本当に立派になった。

翌日は、調整でバッティング投手としてマウンドに上がるために、ブルペンで
投げ込む小杉陽太投手。プロ7年目で最も体が動くと言っていた。

バッター相手に久しぶりにマウンドに上がる小杉陽太投手。ボールの感触を
確かめるように投げていた。

沖縄には2月上旬に行ったため、これから状態をグングン上げて行くという
ことだったが、素人の私でも調子の良さを感じることができた。今シーズンの
活躍がとても楽しみだ。

横浜DeNAベイスターズのファームの山下大輔監督。慶應義塾大学から
大洋ホエールズに進み名ショートとして確約した。私たち世代の憧れの
スターの一人だ。

横浜DeNAベイスターズのファームがキャンプを張る嘉手納球場。

球場の周りには、選手ののぼりが立っていたが、小杉陽太投手ののぼりも見える。

球場のすぐ隣は米軍の嘉手納基地があり、戦闘機が訓練をしていた。

道の駅の屋上からは、嘉手納基地が良く見え、戦闘機を撮影に来る人で賑わっていた。

道の駅の名物ハンバーガー。肉とトマトにオニオンのシンプルなものだが、
これが旨いのだ。隣のフライドチキンもデカく、とてもフライドポテトを
オーダーできなかったところ、お見せの方にオマケしていただいた。

ここからは、沖縄キャンプで撮影した練習風景。一塁側のバントの見本だ。

こちらは三塁側のバント。プロ選手は、長い時間をかけて、マシン相手に
練習し続ける。

日本ハムファイターズのキャンプでも、バント練習はしつこいぐらいに行っていた。

左バッターが三塁側へセーフティーバントを狙う。

一塁側へドラックバントの練習を繰り返す。バントは膝の使い方がポイントだ。

コーチがつきっきりで指導を行っていた。

こちらは日本ハムの田中選手の守備。ゴロに向かって行く姿勢を見て欲しい。
目線、グラブの位置、どれも参考になるはずだ。

こちらはヤクルトスワローズの田中選手のゴロ捕球。最後までボールから目を離さない。



 
2015.04.17 Friday 17:52 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOB小杉陽太さん(横浜DeNAベイスターズ)、中日戦に登板

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東陽フェニックスOB小杉陽太さん(横浜DeNAベイスターズ)、中日戦に登板!

9月16日(月)に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの試合に、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手が登板し、1イニングを投げ無失点に抑えた。

この試合、先発の山口投手が初回に中日打線につかまり3点を失ったものの、その後、中日の武藤投手との投手戦になり、横浜ベイスターズが3点ビハインドのまま、6回表に山口投手の後を受けて小杉陽太さんがマウンドに上がった。昨秋、肩の手術をして、久々の一軍登板となった小杉陽太投手。先頭の谷繁選手兼監督にレフト線へヒットを浴び、さらに送りバント、四球で一死一二塁のピンチを招くが、最後は、荒木選手を三振に打ち取り、エンドランのかかった谷繁選手を三塁でタッチアウト、無失点に抑えてマウンドを降りた。

なかなかファームの試合では応援に行けず、小杉陽太投手のマウンド姿を見るのは私も久しぶり。彼の顔を見るのも2月の沖縄キャンプ以来だったが、15日に一軍登録されたとの連絡を受けて、早速、応援に行ったところ期待通りに登板。緊張のせいか、思い通りのピッチングではなかったようだが、とにかく久しぶりの一軍の登板を無失点で終えることができて、こちらもホッと胸をなでおろした。

少し出遅れたものの、元巨人の桑田投手が強調するように、手術1年目は焦らずじっくり鍛え直し、2年目のブレークに備える、ということが大切。そういう意味でも、この日、最速144キロのストレートを投げていたことは、順調な回復ぶりを示す証ととなった。ペナントレースは残り少ないが、自分の仕事をしっかりやり遂げて、今年を締めくくり来年につなげて欲しい。

頑張れ、陽太!

試合前に三浦大輔投手の月間MVPの授賞式が行われた。

授賞式のためにベンチ前に並ぶ小杉陽太投手。左から、ブランコ選手、
同期入団の松本選手、小杉さん、国吉投手、加賀投手。小杉投手も
190センチ近くあるが、どの選手もデカい、彼が標準サイズだ。

月刊MVPの三浦投手を握手で祝福する小杉投手。

試合前の選手票の交換をする両監督。

秋のナイターも爽やかな風が流れて気持ちが良い。

6回表に小杉陽太投手が登板。

リリーフカーに乗ってマウンドに向かう小杉陽太投手。

歩数を測ってマウンドを丹念にならす。待ちに待った一軍のマウンドだ。

さぁ、バッターに立ち向かって行こうぜ。

これがヒップファースト、ケツから落ちる、ということだ。

久しぶりの一軍のマウンドに緊張したせいか、一死一二塁のピンチを招き、
川村投手コーチがマウンドに駆け寄った。

最後は荒木選手を三振に切って取り、三振ゲッツーでピンチを切り抜けた。

昨秋の手術後に、横須賀のベイスターズ球場でリハビリに励む小杉陽太さん。
今は、手術後すぐにリハビリを開始する。

2月の沖縄キャンプで一緒にしゃぶしゃぶを楽しんだ。沖縄キャンプでは、
マウンドにも上り、順調な回復ぶりを示した。そして、春から秋にかけて、
ピッチングを見直し、鍛え直して今回ついに復活のマウンドを踏んだ。

ここからは、この試合で印象に残った選手を紹介。まずは中日の高橋周平選手。
何か見ててバッターボックスの間というか、タイミングが素晴らしい。

荒木選手は、バントをしっかり決めていた。この試合、盗塁も決めて、
350盗塁を達成して花束を受け取った。やるべきことをしっかりとやり遂げる、
まさにプロフェッショナルを感じさせる選手だ。

セカンドのグリエル選手は、一球一球投球に合わせて低く構えて
打球に備える。この試合でも、センターに抜けるか、という当たりを好捕、
ファインプレーを見てくれた。荒木選手もそうだが、準備の大切さを
教えてくれる選手の一人だ。



 
2014.09.18 Thursday 13:19 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス中三OBが第3回全国コルトリーグ中学野球選手権大会に出場

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東陽フェニックス中三OBが第3回全国コルトリーグ中学野球選手権大会に出場!

12月14日(土)に西武ドームで第3回全国コルトリーグ中学野球選手権大会が行われ、出場した江東ライオンズ、墨田ポニーに所属する中学三年生の東陽フェニックスOB三名が大活躍、それぞれの試合で持ち味を生かして勝利に貢献し、翌日行われる準決勝、決勝に駒を進めた。

この大会は、各地区のポニーリーグに所属するチームが予選を勝ち抜いて、全国から8チームが集まって行わるもの。中三、中二が出場する、まさに中学生としては最後の試合となる大会だ。関東地区からは、関東地区予選で優勝した墨田ポニーと準優勝の江東ライオンズの2チームが参加資格が与えられた。東陽フェニックスのOBは、墨田ポニーには、具志堅駿とキャプテンを務める渕上聖司、江東ライオンズには斎藤大地が、それぞれ中心選手として所属する。

その活躍を見に行くべく、この日は7時に集合して、東陽フェニックスの6年生を連れて西武ドームへ向かった。高速道路を順調に走り抜け、8時30分に西武ドームに到着、第一試合となる墨田ポニーと久留米ボーイズの選手たちが、キャッチボールを始めたところだった。

定刻通り9時に始まったこの試合、後攻の墨田ポニーでは、キャプテンの渕上聖司が3番ライト、そして具志堅駿が8番キャッチャーで先発出場した。0−0のまま進んだ試合は、4回裏に墨田ポニーがチャンスをつかむと、渕上聖司のタイムリーヒットなどで一挙3点を先制。さらに6回裏にも、またも渕上聖司がセンター横へうまく運ぶと、迷わず快足を飛ばしてツーベースとしてダメ押点を奪うお膳立て、先発ピッチャーの危なげないピッチングもあって4−0と快勝した。

続く第二試合は江東ライオンズと佐賀フィールドナインが対戦。東陽フェニックスOBの斎藤大地は8番キャッチャーで、もちろん先発出場だ。墨田ポニー同様に九州勢との一戦となった。ちなみに、来年からは、佐賀フィールドナインが所属する九州地区のジャパンリーグとポニーリーグが合併するそうだ。

この第二試合は、後攻の江東ライオンズが1回と3回に1点ずつ挙げて2−0とリードするも、4回表に反撃に遭い2−5と逆転を許してしまう。しかし、5回裏に1点を返してなおも一死満塁のチャンスをつかんだ江東ライオンズ。ここで迎えたバッターは、我が東陽フェニックスOBの斎藤大地、その斎藤大地は内野ゴロを放つと、ゲッツ−崩れとエラーの間にセカンドランナーもホームに還って同点に追いつく。

さらに5−5のまま迎えた7回裏にも、二死二三塁のサヨナラのチャンスに再び斎藤大地が打席に向かう。この場面でピッチャーが投じたボールがワンバウンド、ボールが転々とするうちに三塁ランナーがホームインして、江東ライオンズがサヨナラ勝ちを収めた。学童野球の頃から良くも悪くも面白いプレー、場面に絡むのが斎藤大地、この辺の強運というか巡り合わせが、彼が「持っている」と言われる所以か、それが中学野球でもまだ続いているようだ。

東陽フェニックスOBが所属する墨田ポニー、江東ライオンズともに勝って、翌日行われる準決勝へ駒を進めた。ちなみに、翌日行われた準決勝では、「頂上獲ってきます」とこの晩メールをくれた具志堅駿の墨田ポニーは、1−2で札幌東ポニーに惜敗して、残念ながら決勝に進めなかったが、一方、江東ライオンズは、一回戦の勝利に勢いづいたのか、強豪宜野湾ポニーを準決勝で3−0で降すと、決勝では札幌東ポニーに9−2で圧勝、見事優勝を飾った。敢闘賞には東陽フェニックスOBの渕上聖司が、選ばれたことを付け加えておく(素晴らしい!)。

中学野球最後の大会を、年末の2月に西武ドームで終えることのできた東陽フェニックスOBは、本当に幸せだと思う。この幸せを、さらなる飛躍への原動力に換えて、高校野球では2007年の玉井駿祐(関東一高)以来途絶えている、東陽フェニックスOBの甲子園出場を、是非、果たして欲しいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックスOB! 頑張れ、東陽フェニックス!!

朝、駐車場へ到着すると、開会式を終えて道具を運んでいた東陽フェニックスOBの
斎藤大地が我々を見つけて駆けつけてくれた。体はデカくなったが、相変わらず可愛い奴だ。

第一試合の墨田ポニーと久留米ボーイズの一戦は定刻の9時開始。
東陽フェニックスOBのキャプテン渕上聖司を先頭に墨田ポニーの
選手たちが整列する。

中学野球最後の大会を年末の12月に、しかも西武ドームでできるとは
幸せな選手たちだ。

先発した3番ライト渕上聖司、8番キャッチャ具志堅駿の名前がスコアボードに
刻まれる。

内野に声をかける具志堅駿。学童野球時代からキャッチャーだったが、
もの凄く進歩した印象だ。持ち前の明るさはそのままに、リード、送球が
中学野球で思い切り鍛えられ、キャッチャーとしてチームを引っ張る存在に
なっているようだ。

俊足強肩を買われてライトの守備位置につく渕上聖司。

学童野球時代から、打席に入る姿に雰囲気があった渕上聖司。この試合でも先制打となる
タイムリーヒット、そして、ダメ押し点の足がかりを作ったツーベースを放った。特に、
ツーベースは躊躇なく二塁を狙った走塁が素晴らしい。相手の守備力と自分の走塁力を
計算しての積極的なプレーを見せてくれた。

ホームインしてベンチに戻り、チームメイトたちと盛り上がる渕上聖司。
おとなしい印象の強かった学童野球時代と比べると格段に気持ちも強くなった。

体もがっちりしてきた具志堅駿。この試合では快打は見られなかったものの、
予選では大当たりして最優秀賞を獲得した。

4−0と快勝してホームに集まる選手たちを迎える具志堅駿。

試合後、観戦していた我々に挨拶に来てくれた左から具志堅駿と渕上聖司。
隣の小6選手たちも、3年後には二人のように立派に育っているのだろうか。

第二試合は江東ライオンズ対佐賀フィールドナインの一戦。東陽フェニックスOBの
斎藤大地が8番キャッチャーでラインナップに並んでいる。

斎藤大地は元々強肩の選手、中学になって、さらに体もしっかりしてきて
パワーアップしたようだ。扇の要として、積極的に声を出していた。

打席に入る斎藤大地。5回裏の満塁のチャンスには、内野ゴロを放ったが、
相手のミスにも助けられ同点に追いつく一打となった。

斎藤大地の一打(?)で5−5に追いつき、試合は振出しに戻った。

最終回となった7回裏には二死一三塁で登場、盗塁で二三塁となり、
斎藤大地のバットに期待がかかった。

江東ライオンズがワイルドピッチでサヨナラ勝ちを収めたが、斎藤大地らしいと
言えば彼らしい打席だった。学童時代と変わらず、大事な場面でのプレーに絡むのが
彼の持っている運なのだろう。変わらんね。

東陽フェニックス時代の2011年3月6日に行われた送別大会閉会式で、
卒部記念メダルを首にかけ、送別大会で放った2本のホームランボールを
手にする渕上聖司。まだ細かったなぁ。でも野球センスは光っていた。

メダルをかじる具志堅駿、この明るさが彼の身上だ。しかし、この明るさは
決して軽薄なものではなく、大好きな野球を思い切りやるんだ、という決意の
裏返しでもある。ランニングでも常にトップ集団に食らいつこうとする姿が
今でも忘れられない。

ホームラン賞を手にする斎藤大地。学童時代から、芯に当たった時の
打球は目を瞠るものがあった。要は昔から言っているように平常心、そして
無用に考え過ぎないことが大事、タイミングを大切にして欲しい。


 
2013.12.17 Tuesday 15:03 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス中学生OBがコルト大会決勝で対戦

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東陽フェニックス中学生OBがコルト大会決勝で対戦!

11月24日(日)にポニーリーグのコルト大会決勝戦となる、江東ライオンズ対墨田ポニーの一戦が11時から江東ライオンズ球場でが行われた。

両チームには東陽フェニックスOBが所属。江東ライオンズには斎藤大地、墨田ポニーには渕上聖司と具志堅駿がそれぞれ中心選手として活躍している。中学三年生最後の大会となるこの大会で、お互い優勝をめざして戦う姿を是非見たくて、6年生を連れて江東ライオンズ球場を訪れた。

試合の方は、江東ライオンズが1回表に先取点を挙げると、その後、試合中盤に墨田ポニーが反撃、渕上聖司がヒットでつないで一死満塁となると、ゲッツー崩れの一塁悪送球の間に、二人が還って2−1と逆転した墨田ポニーが、そのまま逃げ切って優勝を飾った。私としてはどちらを応援するか決めかねる状態だったが、試合後、最優秀選手に具志堅駿、優秀選手に斎藤大地が選出され、まさに両手に花の気分だった。

ちなみに決勝に進んだ両チームは、12月14日(土)に西武ドームで行われる全国大会に出場する。宜野湾ポニーなどの強豪も集まり、熱い試合が展開される予感だ。是非、時間が合えば応援に行きたいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックス中学生OB!

少し遅れて球場に到着したが、いきなり斎藤大地が打席に立ち、
キャッチャー具志堅駿が迎え撃つ場面だった。お互い意地でも
打たせない雰囲気がいいなぁ。

学童野球の時と比べると、見違えるようにキャッチング、スローイングが
進歩していた。鍛えてもらったね。

この試合、強肩俊足を買われてライトの守備を任された渕上聖司。
学童野球の時と同様に、期待を込めてキャプテンも務めている。

ビックリするほど成長する姿を見せてくれた具志堅駿。強肩と
素早いスローイングで二塁盗塁を阻止した。ヒットも放って、
バッティングも好調なようだ。

マウンドでピッチャーと打ち合わせをする具志堅駿。

ベンチ裏で監督のアドバイスを受ける。昔からどんなに叱られても
野球を楽しそうに続けていた子供だった。そう言えば、ランニングも
必死になってトップに食らいついていたね。

内野に指示を出す斎藤大地。江東ライオンズではキャッチャーという
難しいポジションを任された。

ベンチ裏でスイングを確かめる渕上聖司。

左打席に入る渕上聖司とそれを見つめる斎藤大地。この後、ライト前へ
ヒットを放って一死満塁のチャンスを作った。

ヒットを放って一塁上に立つ渕上聖司。

レガースを外して次の打席に備える斎藤大地。

小学校6年生の時の7月に東京ドームで行われた関団連読売大会開会式での
写真。左から具志堅駿と渕上聖司。私にとっては基本的には何らが学童の
時と変わらないように思えるが、やっぱり立派になったよね。嬉しいなぁ。

東京ドームのマウンドに立てるような選手になれ、とマウンドの前で
記念撮影。左から渕上聖司、斎藤大地。本当にこれからが楽しみだ。
期待してるぜ。



 
2013.11.28 Thursday 21:19 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、OBの飯嶋洋平選手を応援

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東陽フェニックスAチーム、OBの飯嶋洋平選手を応援!

10月27日(日)に神宮球場で行われた東京六大学リーグ東京大学対立教大学の一戦を東陽フェニックスAチームが観戦した。東京大学野球部には、このブログでも何回か取り上げた東陽フェニックスOBの飯嶋洋平選手(日比谷高校野球部→東京大学)が所属。彼も大学4年生となり、最後のシーズンを迎えたが、この試合では8回裏に代打で出場し、ショートゴロに倒れたものの、試合中は、終始、チームの勝利のために副将としてベンチワークをこなす姿を東陽フェニックスの子供たちに見せてくれた。

この日は、前日の台風の影響による雨もすっかり上がり、まさに天高く秋晴れの天気、絶好の野球日和となった。集合場所で、軽くトレーニングを行った東陽フェニックスの選手たちは、大学野球の観戦、そして飯嶋洋平選手の応援のためにスタッフの車に分乗して神宮球場に向かう。

第一試合となる東大立大戦だが、第一試合のチームには、試合前にフリーバッティングができる特典があるので、是非、東陽フェニックスの選手たちにも、大学生のテーマを持ったフリーバッティングを見せたくて早めに球場に到着。丁度、立教大学がフリーバッティングをはじめるところだったが、シートに座るとすぐに大学生たちのバッティング、守備を見ながら感じたことを野球ノートに一生懸命に記録していた。

その後、両チームがシートノックをはじめると、外野手の肩の強さに驚きの表情。そして定刻の11時にプレーボール、東大のエース辰亥投手(2年、高松高)が、初回こそホームランで1点を失ったものの、8回途中まで2失点の好投を見せる。一方、それに負けじと立大の斉藤投手(2年、成田高)も、ヒットでランナーを許すが点を与えない粘り強いピッチング。

2点をリードされた8回裏に、東陽フェニックスOBの飯嶋洋平選手が代打で登場。東陽フェニックスの選手たちも「飯嶋さぁーん」と声援を送る。代打の鉄則、初球の甘いボールを鋭いスイングで打ち返した飯嶋洋平選手だったが、その強い打球をショートに好捕され、残念ながら出塁することはできなかった。

9回表が終了した時点で、午後からの練習試合のために球場を後にした東陽フェニックスの選手たちだったが、その昔、父母会長として学童時代の飯嶋洋平選手を知る私の家内も応援に来ていたが、その家内から、9回裏に東大が反撃して2点を奪って延長戦に突入、という知らせを受ける。これは久しぶりの白星か、と思われたのもつかの間。その後の家内からの報告で、残念ながら10回表に3点を奪われて、2−5で敗れたとのことだった。

しかし、大量失点を繰り返していた今までの東大ではなく、甲子園組を揃える他大学と競った試合が増えてきたのも事実だ。元巨人の桑田がコーチに就任して、その効果が表れてきているのだろうか。とにかくこれからの東大の活躍がとても楽しみ、ちなみに私の大学時代は、東大は都立国立高校や盛岡一高の甲子園組の選手を揃え、赤門旋風を巻き起こし、リーグ戦で4位に食い込んだこともあった。

ところで、翌日行われた第二戦は0−3で東大が敗れ、立大に勝ち点を献上したが、飯嶋洋平選手の出番はなかったようだ。我々が応援に行った試合が、大学4年生の彼にとって、まさにラストゲーム。彼の神宮での雄姿を目に焼き付けることができて、本当に良かったと思う。

洋平、本当にお疲れ様でした、またメシでも食おうぜ。

頑張れ、飯嶋洋平!

頑張れ、東陽フェニックス!

神宮のいちょう並木も黄色く色づいてきた。

1時間前に到着してフリーバッティングを見学。

バント、バスター、内外角のボールをきれいに打ち返す大学生の
フリーバッティングは、見ているだけでも気持ちが良い。

フリーバッティングが終了し、シートノック前にキャッチボールをする
飯嶋洋平選手(日比谷高→東大4年)。

試合前のエールの交換。東大の団旗が秋風になびく。

ベンチ入りメンバーの発表だ。1年生からベンチ入りしていた
飯嶋選手も早いもので4年生。私たちを楽しませてくれた。

シートノックを終了してベンチに引き上げる飯嶋洋平選手。

立教大学のシートノック。ボール回しでは、がっちりと両手で
捕球する。

捕球姿勢もしっかりボールに正対して、捕球したらすぐにステップを
踏んで送球に入る。

ゴロ捕球も低い姿勢からボールに入り、しっかりグローブをボールに
向けて左足の前で捕球する。大学野球は基本に忠実なので、観戦する
野球少年たちにとっても良いお手本となる。

整列のためにチームメイトとダッシュで向かう背番号6の飯嶋選手。

「礼に始まり礼に終わる」、大学野球も学童野球もやることは
変わらない。

東大の先発は辰亥投手(2年生、高松高)。8回途中まで2失点に
立教打線を抑えた。

立大の先発の斉藤投手(2年生、成田高)は140キロを超える速球を
武器に東大打線を8回まで零封。しかし、9回表につかまり2失点、
土壇場で追いつかれた。両投手ともに、まだ2年生なので、これから
が楽しみだ。

東大の応援席に迷い込んだ(!?)父母会の菅沢さんと高橋さん。
とはいえ東大カラーの鉢巻きを締めて応援に燃えていた。

再三のチャンスにヒートアップする東大運動会応援部。一昔前は、
応援の人数も少なかったが、六大学人気もあるのか凄く増えて来た。

8回裏に浜田監督から代打を告げられる飯嶋洋平選手。

初球から積極的に打って出て、好守に阻まれてショートゴロに
終わったものの、思い切りの良さを見せてくれた。

前列左から二人目が、東陽フェニックス時代の飯嶋洋平選手。
5年生の時に、江東ライオンズ杯で三位に入賞した時の写真だ。
本当に立派になった。
2013.10.29 Tuesday 17:34 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOB、清和大学の小林雄士郎選手が千葉大学リーグで活躍

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東陽フェニックスOB、清和大学の小林雄士郎選手が千葉大学リーグで活躍!

10月26日(土)に市原ゼットエーボールパークにて千葉県大学野球連盟1部リーグの清和大学対敬愛大学の第一回戦が行われ、東陽フェニックスOBの小林雄士郎選手(二松学舎付属高校野球部→清和大学3年生)が9番レフトで先発出場した。試合は5-2で清和大学の勝利、小林雄士郎選手も勝利に貢献した。

春のリーグ戦で中央学院大学との入れ替え戦に勝って、秋季リーグでは一部リーグへ昇格した清和大学は、この日の勝利で一部残留を決めた。小林雄士郎選手も、入れ替え戦の時は、大事な場面での代打起用されたが、今季は副将として先発出場する場面が増えていた。この試合でも、バッティングでは3打数無安打に終わったものの、守備では、レフトで大飛球を好捕、また、ベンチから大声でチームを鼓舞して勝利に大いに貢献した。

現在、大学野球で活躍する東陽フェニックスOBは、大学4年生では、東京大学(東京六大学野球連盟)の飯嶋洋平選手(日比谷高野球部)、八戸学院大学(北東北大学野球連盟)の山口祐希選手(東海大相模高野球部)、大学3年生では、清和大学(千葉県大学野球連盟)の小林雄士郎選手(二松学舎大付属高校野球部)、大学2年生では、慶應義塾大学(東京六大学野球連盟)の北口理人選手(慶應義塾高野球部)、大学1年生では、東京新大学野球連盟の駿河台大学の齊藤宏貴選手(横浜高野球部)らがいる。どの選手たちも、私にとってとてもなじみの深い子供たちばかりだ。本当に野球が好きで好きで、東陽フェニックス時代も汗だく、泥だらけになって一生懸命に野球に取り組んでいた。

東陽フェニックスでも、なかなか大学まで硬式野球を続ける選手は少ない。どの地域の大学野球連盟からもプロ野球選手が生まれるように、今や大学野球のレベルは非常に高いので、野球への高い志と熱い想い、そして体力、技量がなければプレーを続けることは、とても難しい。そんな厳しい場で勝負する彼らには、自分の夢に向かって、失敗を恐れずに全力でチャレンジしてもらいたいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックス大学生OB!

この日は時折小雨の降る寒い天気、しかし、選手たちはグラウンドで
熱い戦いを繰り広げた。市原ゼットエーボールパークは、
今夏、東陽フェニックスが参加したコスモス国際親善大会の開会式が
行われた球場だ。人工芝の素晴らしい球場だ。

試合前のシートノックで外野フライを取る小林雄士郎選手。

ラスト一本のノックでは、思い切りダッシュしてバックホームだ。

清和大学の9番レフトで先発出場。

整列のためにベンチを飛び出す清和大学の選手たち。

さぁ、試合開始だ。大学野球でも、しっかり整列して挨拶をする。

レフトの守備に全力疾走で向かう小林雄士郎選手。

ピッチャーの一球一球に集中する。

敬愛大学のピッチャーは下手投げ、中盤まで清和打線は苦しめられた。

清和大学のピッチャーは真っ向勝負の本格派だ。

この回の先頭バッターとなった小林雄士郎選手は、ネクストバッターズ
ボックスでプロテクターを付けて準備する。

学童時代、中学時代(江東ライオンズ)はスラッガーで鳴らした
小林雄士郎選手、その打棒は大学でも健在だ。

ベンチからも副将としてチームメイトに声援を送っていた。また、
バッターが出塁しても、進んでプロテクターを受け取りに行くなど、
彼のチームに貢献する姿勢は昔から変わらない。

4回表に先取点を奪われたものの、5回裏に相手エースをつかまえて
逆転に成功。7回裏にも2点を追加してリードを広げ、結局、5-2で
清和大学が勝利して一部残留を決めた。

二松学舎大付属高野球部時代の小林雄士郎選手(写真左)。高校3年生の
夏の大会、国学院大付属高と試合でシートノックを受けていた。隣の
選手は、昨年、広島東洋カープに内野手として入団した鈴木誠也選手。

学童時代はもとより、中学、高校時代もスラッガーとして活躍した。
野球への情熱は変わらない。リーグ戦が一段落ついたら、また
東陽フェニックスへ来て、現役の選手たちに君の情熱を伝えてくれ!

ここからは話題が変わるが、10月20日(日)の午前中に野球教室が
行われ6年生が参加した。この日は、あいにくの雨だったが、
大島西中の体育館でジャイアンツアカデミーのスタッフから熱心な指導を受けた。

こちらの写真は、10月16日(水)に東京ドームで行われたCSシリーズ
巨人対広島を観戦、ご存じのように巨人が三連勝で日本シリーズ
進出を決めた。試合自体はとても緊張感があって面白いのだが、
もし、広島が勝って日本シリーズに出てしまったら、と思うと
CSについては、ちょっと複雑な気分だ。

巨人が2点を先行されるも4回にロペス選手の犠牲フライ、6回には
坂本選手の同点ホームラン、そして7回には、2失点につながるエラーを
した村田選手が勝ち越しのライト前ヒット、と打つべき人がしっかり
仕事をして勝ち取った勝利だった。26日(土)から始まる楽天との
日本シリーズがとても楽しみだ。
2013.10.25 Friday 16:20 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの中学生OBが練習をサポート

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東陽フェニックスの中学生OBが練習をサポート!

10月13日(日)に東陽フェニックス中学生OBの具志堅駿、渕上聖司の二人が練習をサポートしてくれたので、そのご報告。彼らは、現在、二砂中の三年生、野球は墨田ポニーに所属しているが、11月中旬まで行われているコルト大会を残すのみとなった。この日は、試合がなく、また墨田ポニーの練習も休みだったため、練習を手伝いに来てくれた。

午前中は、具志堅駿にはキャッチャーの捕球とバント、渕上聖司には内野のゴロ捕りをみっちりと教えてもらった東陽フェニックスの現役選手たち、午後からは、渕上聖司と具志堅駿にバッテリーを組んでもらいケースバッティングを行った。また、東陽フェニックスの選手たちは、キャッチャー具志堅駿の強肩相手に盗塁を試みるが、ショートを守った渕上聖司のタッチプレーにも阻まれて、ことごとく挑戦を跳ね返されていた。

中学生のパワーと技術に圧倒されながらも、その雰囲気に触れることのできた東陽フェニックスの選手たちにとっては、とても有意義な一日となった。また、もはや見本を見せるには頼りなくなった私にとっても、選手たちに生で見せることのできる中学生二人のプレーは最高の見本、とても助かったことは言うまでもないことだ。

この日、とても素晴らしい練習を行うことができたのも、君たち二人のおかげだ。是非、また時間が許す限り、東陽フェニックスに顔を出して、選手たちに見本を示して欲しい。

またよろしく頼むぜ!

頑張れ、具志堅駿、渕上聖司!

頑張れ、東陽フェニックス!

前日の練習では池谷応援団長の護送車で全員が移動。これもなかなか
楽しそうだ。

前日は東グラウンドで日が暮れるまで練習した。広いところで
練習する機会が少ないため、どうしても野球用のグラウンドを
借りられた時は練習が長くなってしまう。日暮れるまで練習、
というのもこれは東陽フェニックスの伝統だ。

翌日の練習では、朝から東陽フェニックスの中学生OB具志堅駿と
渕上聖司の二人が練習をサポートしてくれた。

具志堅駿は、キャッチャーの池谷錦乃助(四砂小6年)と森秀磨
(南砂小5年)にキャッチングを指導。

具志堅駿はバントも実演付きで指導してくれた。

渕上聖司は内野のゴロ捕りを指導、一つ一つ優しく丁寧に教えて
くれた。

低く構えた姿勢からボールに向かって正面のゴロはボールの右側から
入る。

ゴロを捕りに行く前にシャッフルしてゴロに合わすことが大切だ。

低い姿勢で捕球、グローブをはめる左の手ひらは、ボールに対して
正面を向けることが大切だ。実際、ボールに対して横からグローブを
出す選手も多い。素手で練習すると正面に向ける意識が高まる。

捕球の姿勢を示す渕上聖司。右手を添えながら左足内側前で捕球する
ことによって、低い姿勢が保たれると最後までボールを見ること
ができると同時に、スムーズに送球態勢に入れる。構えから捕球まで、
ほとんど頭の位置が変わらないことに、選手たちも驚いていた。

捕球時に股割ができているかどうかを確認する渕上聖司。

見本を示しながら指導すると、現役の選手たちも意識が高まって、
みるみる上達して行くのが分かる。

ランチタイムの一コマ。随分と二人とも男らしい面構えになった。

一日付き合ってくれてどうもありがとう。学童を指導することに
よって、自分のプレーも再確認できる。是非また来てください。

中学生OBの二人も現役の選手たちに加わってクールダウン。バックに
ススキが見えるが、秋も深まって来た。彼らには高校野球が始まる
来春まで準備を怠らず、残りの中学生生活を過ごして欲しいと思う。

2年前の中学1年生の時に練習を手伝ってくれた時の写真。まだ
幼さが残る。彼らはいつも東陽フェニックスを気にかけてくれて、
時間があったら必ず顔を出してくれ、私にとっては頼もしい存在だ。
OBが練習を手伝いに来るのも東陽フェニックスの良き伝統だ。
二人の隣で鼻血を噴いているのは、4年生の時のキャプテン早坂陸
(豊洲北小6年)。


 
2013.10.17 Thursday 10:53 | comments(0) | - | 
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