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東陽フェニックス、9月3日(日)の活動

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東陽フェニックス、9月3日(日)の活動!

 

9月3日(日)は、大会もなく、またグラウンドの関係もあって久しぶりに全員で練習を行った。

 

前日は雨のため、4年生以下はお休みとなり、6・5年生のみが錦糸町でトレーニングの後、午後から雨も上がって北砂小で練習を行った。そして翌日のこの日は天気も上々、まさに秋晴れの下、全員7時30分に集合すると、まずは6年生は木場公園にランニングとトレーニング、そして5年生以下は千石グラウンドで練習を行った。6年生も10時過ぎには千石グラウンドに移動して練習となったが、30名以上の部員が集まって練習するのは本当に久しぶり、さらに体験入部の子供たちも参加して大いに盛り上がった。

 

午後は5年生はゴッドイーグルス(砂町連盟)と練習試合。この試合、0対0で迎えた5回裏に山岸優斗が出塁すると、治田和がバントで送ってチャンスを広げ1点を奪うと、先発した市川龍惺が剛球を唸らせ7回2安打無失点ピッチング、虎の子の1点を守り切って完封勝ちを収めた。その間、6年生と4年生以下は若洲グラウンドでしっかりと練習、これから迎える秋の大会に備えた。

 

その昔、今ほどグラウンドが確保できなかった時代があったが(今も四苦八苦しているのは変りないが)、東陽小で50名くらいが芋の子を洗うような状態で練習をしていたこともあった。しかし不思議なもので、狭い場所を時間割で効率的に利用し、チームもそこそこの成績を収めていた。

 

この日は久しぶりの全員練習で、グラウンドに響く子供たちの歓声を聞きながら、そんな昔を私一人が懐かしく思い出し、たまにはこんな日もあっていいな、なんてちょっとほのぼのしたゴキゲンな一日となった。

 

ところで前日行われた関団連東京支部大会の抽選会で、本大会(6年生以下)は桃五少年野球クラブ(杉並区)、ジュニアの部(5年生以下)は不動パイレーツと一回戦を戦うことに決まった。

 

昨年の同大会で、本大会では決勝こそ南大谷ドリームス(町田市)に大差で敗れたものの、春の朝日大会で優勝したオールシャインズ(町田市)を準決勝で破る殊勲を挙げ、ジュニアの部では、決勝で小金井ビクトリーとの接戦を制して優勝を飾ることができた。是非今年も上位進出を狙いたいところだ。

 

いよいよ秋の大会の対戦相手も決まり、気分も高まって来た。爽やかな秋空の下、ガツガツと野球を楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

東陽フェニックスの集合場所は区役所横の公園だ。

この日は、夏休みの朝練の表彰が行われた。80%以上の参加した選手が表彰された。

練習はウソつかない、秋の大会は、この調子で頑張ろうぜ。

表彰式の後は、Aチームキャプテンの八木大地(南砂小6年)が、コスモス大会の

感想文を全員の前で披露した。

午前中は千石グラウンド、午後は若洲で練習となった。

早々にランチを終えて遊びまくる6年生たち。元気な男の子たちだ。

左投げの練習をする小杉太生(明治小6年)。秋はこれで行こうか。

門内秀悟(南陽小6年)も、密かにピッチング練習を重ねている。

体操の後にランニング、午後の練習の始まりだ。5年生はゴッドイーグルスとの

練習試合に行ったので不在となった。

キャッチボールの前に、まずはぐるぐると肩回しをする林田諒太(四砂小4年)。

本間祐(四砂小4年)は、後輩も増えて来て、ちょっと逞しい顔つきなって来た。

水口大雅(南砂小4年)は、パワーもあって楽しみな選手だ。

大貫孝成(北砂小4年)は大柄な選手、体があるのは何にしても利点が多い。

大きく体を使えるように鍛えよう。

田中翔大(東陽小3年)は、来年のCチームを引っ張って行く選手だ。

ガツガツ行こうぜ。

野見山桔平(南砂小2年)は、夏休みの朝練で心身ともに鍛えられた。

秋の竹の子大会では、バリバリに活躍して欲しい。

佐俣良成(南砂小2年)は、学年なんて関係ない、今のCチームのレギュラーを

狙って欲しい。

日野太瑛(北砂小2年)も、いずれは東陽フェニックスの中心選手に育って

欲しい選手だ。厳しい練習にも付いて来て、もっともっと強くなれ。

面構えも頼もしい小林俊介(東陽小2年)。竹の子大会での飛躍が期待される。

加藤孔明(北砂小1年)は、私のようなジジイから見ると、ただただ可愛いの

一言、自分の息子たちが東陽フェニックスにお世話になった20年前を思い出させて

くれる。今から始めれば、メチャクチャ上手くなるぞ、楽しみだよね。

6年生も4年生以下も一緒にキャッチボールだ。キャッチボールは野球の基本、体の動きは

バッティングにも通じる。そして何よりも、相手を考えてボールをやり取りすることが、

野球を楽しむ上で、とても大切なことなのだ。ドッチボールではなく、キャッチボールをやろうね。

小林コーチが丁寧にフライ捕球の練習を指導する。上手くなったね、孔明!

フライ捕球に挑戦する2年生の選手たち。早く試合で試せるようにしようね。

6年生と4年生以下の選手で記念撮影。空もまさに秋空。「天高く馬肥ゆる秋」がやって来た。

5年生も戻って来て、グラウンド挨拶をして本日の練習も終了。日が暮れるのも早くなった。

良く頑張ったね。

秋の夕暮を背に全員で記念撮影。土日の練習で、また一段と逞しくなった気がする。

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:36 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、8月26、27日の活動(体験会、Nリトルズとの練習試合)

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、8月26、27日の活動(体験会、Nリトルズとの練習試合)!

 

8月26日(土)、27日(日)の東陽フェニックスの活動をご報告。

 

8月26日(土)の午前中、北砂小にて6年生がCチームの練習、体験会のお手伝いを行った。体験会には、四砂小、南陽小、北砂小の1年生から3年生までのお子さんが参加。トレーニングからキャッチボール、バッティングまで一通りのメニューを経験し、その間、6年生も手取り足取りの指導に奮闘、体験会を大いに盛り上げてくれた。

 

午後の6年生は夢の島に場所を移してNリトルズ(大田区)と練習試合。こちらの方は、1回の裏に4点を失った東陽フェニックスが、その後も打線が振るわず1対5とリードを広げられ、最終回となった7回表に3点を返すも、最後のバッターがライトゴロに倒れて4対5で敗れてしまった。午前中にパワーを使い果たしてしまったのだろうか、フェニックスらしくない試合をしてしまった。

 

翌日の27日(日)は、6年生は朝から炎天下の中、前日のたるんだ気持ちを引き締めるべく、葛飾区の江戸川ライン野球場で一日練習。一方、5年生以下は、午前中、若洲にて三日少年野球クラブ(荒川区)と練習試合を行い6対4で勝利した。午後からは5年生は6年生に合流、4年生以下は新若洲で練習で汗を流した。

 

また、この日の18時から東陽町にある教育センターで第54回深川秋季大会の抽選会が行われ、八木大地、佐藤優太、林田諒太が参加、初戦はAチームは豊洲ジュニアキング、Bチームは江東スピリッツ、Cチームは越中島ブレーブス白と対戦することとなった。なお、Aチームキャプテンの八木大地が選手宣誓に立候補し、見事ジャンケンに一発で勝って主役の座を射止めた。開会式から目が離せない大会になりそうだ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

ところで、8月下旬から9月17日(日)まで体験会を行っておりますが、あらためて東陽フェニックスの、大事にしていること、スローガンについて、下記にご紹介いたします。こんなことを目指しながら、我々東陽フェニックスは、親子ともに野球をエンジョイしておりますので、是非、体験会にお越しください。

 

東陽フェニックスが大事にしていること

・子供が一番(Players First

子供たちが卒部まで続けることができる、何よりも、野球の日が待ち遠しくなるような場、そして、卒部しても将来に渡り付き合っていける仲間作りの場であること(野球だけではなく文武両道かっこいい)。

・スポーツ、野球は、明るいもの、楽しいもの

 野球を通じて、競争で揉まれながらも、人への思いやり、優しさ、温かさを決して忘れない、そして、人を励まし、元気づける、その大切さを感じ取る場であること。

・親子のふれあいの場

子供も大人も野球から始まる新たな仲間作り、そして、親の積極的な参加によって、子供たちにとっても、親にとっても、最高の思い出作りの場であること。

 

チームスローガン

「必ずできる!!!」

 

チーム方針(行動指針)

・元気に明るく、のびのび、そして真剣に野球に取り組む姿勢

 スポーツ、野球は楽しいものだ。元気に明るく、のびのび、そして真剣にプレーしよう。真面目に取り組めば取り組むほど、野球の奥深さが分かってくるはずだ。

・我慢、忍耐、エンドレス

 苦しい練習も、その先の夢の実現があるから我慢できる、自分の成長を実感できるから耐えられる。努力はエンドレス、成功するまであきらめず、最後までやりぬく。もちろん大人も根気強く、最後まで徹底的に付き合う。

・野球を通じて自分で考え、判断する力を養う

 野球は理屈、科学で成り立っている。そのためにも、野球の基本、応用をしっかりと覚えることは大事なこと。そしてそこから自分の形を作っていって欲しい、自分で判断できる力を養って欲しい。

・あいさつ、返事、感謝の言葉、そして笑顔

 進んで挨拶すれば、自分も、相手も気持ちが良い。「はい」、「いいえ」、としっかり返事をすれば、相手に自分の気持ちを伝えることができる。「ありがとうございます」が、素直に言えれば相手の心をつかむ事ができる、球場、道具にも感謝。何よりも、野球ができるのは、親、周囲の助けがあってこそ、感謝の気持ちを素直に示そう。そして、コミュニケーションの基本は笑顔、常に忘れずに。最後に野球の神様も、必ず微笑んでくれる。

・チームワークを大切にする心

 野球は団体スポーツ、一人じゃできない。一人がみんなのために、みんなが一人のために、どれだけ力を発揮できるかでチーム力は決まる。思いやり、優しさ、温かさを、絶対に忘れてはいけない。そしてチームワークを作るには、一人一人が責任持って行動することが大切だ。子供も大人もチームワークで盛り上げよう。

・規則、ルールを覚える、守る(チームの規則、野球のルール、時間厳守・・・)

 ゲームには、必ず守らなければならない規則、ルールがある。それを外してしまえば、ただの暴れ者、迷惑者。正しいことを正しく行い、正しい道を進んで欲しい。

 

子供たちには何を言っているか・・・

・失敗を恐れない

 安心しろ、ミスはいつでも取り返せる!決してあきらめないことが大事!いっぱい失敗して上手になれ!

・仲間を助ける

 失敗して落ち込んでいる仲間を一人にするな!エラーしたら助けに行け!声をかけろ!

・常に声を出す

 苦しい時にこそ、自分のため、チームのため、仲間を勇気づけるために声を出そう!元気も勇気も必ず湧いてくるぞ!そして、良いプレーをした仲間には‘ナイスプレー’と、ベンチを含め全員で声をかけよう!褒められて嬉しくない仲間はいない!チームの和とは、皆の熱い想いの結集だ。

 

体験会についてのご質問やご参加の希望がありましたら、このサイトのコメント欄へ書き込んでいただければ返信いたしますので、よろしくお願いいたします!

 

 

8月26日(土)の午前中に北砂小で行われたCチームの練習、体験会には、

6年生の選手たちがお手伝いした。ウォーミングアップを一つ一つ丁寧に

教える。

体験に参加してくれた1年生には、勝原大進(南砂小6年)が手をつないで

一緒にウォーミングアップを行った。「男は強くなくては生きていけない、

優しくなければ生きる資格はない」のだ。

6年生が見本を示そう。そうすれば必ず下級生も上達するぞ。自分が見本に

なって下級生が上手くなる、何か素敵なことだよね。

投げ方の基本、「真下投げ」を伝授する6年生の選手たち。正しい投げ方を

覚えれば、自然に肩肘のケガも防止できる。ちなみに、この数年間、東陽フェニックスでは、

野球による肩肘のケガで長期離脱する選手はいない。

低学年の選手たちには、丁寧に、優しく、そして楽しく教えて、

まずは野球を大好きになってもらおう。

いきなりC球で打つのではなく、カラーボールを使ってバットにボールをヒットさせる

ことを感じてもらう。低学年の選手たちには、時間がかかるが正しいことを覚えて欲しい。

スタッフの「親身の指導(どこぞの予備校のようだが)」が身上の東陽フェニックスだ。

さぁ、少しスイングのやり方が分かれば、思い切りバットを振って、

どれくらいボールを吹っ飛ばせるかチャレンジしよう。6年生、空気読みながら

しっかり守ろうぜ。

午後から6年生は夢の島6面に移動して、Nリトルズ(大田区)と練習試合を行った。

8月の日差しが戻って来た、全力で頑張って行こうぜ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、1回裏に集中打を浴びて4失点、4回裏にも

1点を失ってピリッとしないピッチングとなった。

サードで先発出場した佐藤優太(四砂小5年)は、しっかりと声を出して

存在をアピールした。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。ガツガツ行こうぜ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、常にチームの先頭に立つ気概を

持って欲しい。リーダーは、どんなに辛い時でも、笑顔で、そして時には厳しく

周りを奮い立たせる存在にならねばならないのだ。

中心バッターは、ここぞというポイントで打ってくれるもの。しかし、

いつも打てるわけではない。野球は失敗のスポーツ、3割バッターが

素晴らしい、と割り切って、菅谷大翔(南砂小6年)には打席に臨んで欲しい。

この試合、2安打を放った門内秀悟(南陽小6年)。バッティングは好調だ。

しかし、野球はホームに還ってナンボのスポーツ、状況判断のできる選手を

めざして欲しい。

途中からショートに入り、5回裏からリリーフのマウンドに上がった小杉太生(明治小6年)。

野球への感性は高い。後は観察して考え準備する習慣を付けて欲しい。

途中から出場した林恒志(枝川小6年)は、7回表にショートへ敵失を誘う

当たりを打って、反撃のきっかけを作った。日々、地道な努力を積み重ねて

欲しい選手だ。

Nリトルズの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、夢の島までお越しくださり、

まことにありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

Nリトルズの監督から試合の講評を受ける選手たち。相手チームの監督からの

コメントには、必ず気づきがあるはず。野球ノートに書き留めておこう。

試合後は、もちろん練習だ。下手は下手なりに、泥臭く一生懸命にプレーする。

そんな野球へのひたむきな気持ちを忘れてはいけない。

誓いの言葉を叫び、グラウンドにお礼して本日の練習は終了、明日も頑張るぜ。

翌27日(日)は、葛飾の江戸川ライン球場で練習だ。8月最後の日曜日は、

暑さの中にも少しだけ秋を感じる天気の下での練習となった。

午前中の練習試合を終えて、このグラウンドに合流した5年生選手たち。

治田和(四砂小)も、元気一杯で声を出す。

平川美月(四砂小5年)も、いつも笑顔だね、素晴らしい。

このところセカンドの守備を修行中の吉田慎作(四砂小5年)。一つずつ

覚えて行こうね。

多加谷匠(四砂小5年)は潜在能力の高い選手。しっかりと気持ちの切り替えが

できれば、もっともっと活躍できるはずだ。

5年生のゲームノックの時は、6年生はランナーを務めて走塁のスキルを磨くのだ。

江戸川ライン野球場は、グラウンドだけでなく空も広い気持ちの良い場所だ。

まさに野球とは、こんな広々としたところで、一つのボールを必死になって

追いかけるスポーツだよね。

メシも食った、後は野球をバリバリにやるだけだぜ、って感じの市川龍惺(四砂小5年)。

Aチームキャプテンの八木大地は、この晩に行われた第54回深川秋季大会の

抽選会で、選手宣誓の大役を射止めた。バッチリ準備して、格好良く宣誓しようぜ。

スタッフのお父さま方も、ちょっと一休みだ。

勝利のベビーもグラウンドを独り占め、でも結構日差しが強いので、

テントの下でお遊びです。

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:31 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年夏休みの朝練

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東陽フェニックス、2017年夏休みの朝練!

 

7月21日(金)から始まった2017年夏休みの朝練も8月24日(木)で終了。途中、雨や学校によっては臨海学校などがあったものの、16日間朝7時から木場公園に集合して体操した後に、1周1.25キロのコースを、6・5年生は4周、4・3年生は3周、2・1年生は2周走って体を鍛えた。

 

夏休みは、どうしても生活が乱れがちになるが、朝練のある東陽フェニックスの選手たちは、いつも通りに、朝起きて、しっかりと走って朝食を摂り、宿題をする(と思う)、という規則正しい生活を続けることができたはずだ。その証拠に、夏休み中の練習、試合では、暑さや睡眠不足などで体調を崩す選手もおらず、元気一杯に野球を楽しむことができた。

 

今回の朝練の敢闘賞(参加率80%以上)は下記の通り。本当に良く頑張りました。

 

6年生:平川空汰(東陽小)、土屋翔真、菅谷大翔(以上、南砂小)、小杉太生(明治小)

5年生:佐藤優太、市川龍惺(以上、四砂小)、佐俣快成(南砂小)

2年生:佐俣良成、野見山桔平(以上、南砂小)

 

ちなみに、皆勤賞は平川空汰と佐藤優太の二人、凄いことだ。

 

練習はウソをつかない。継続は必ず力となるのだ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

今回の朝練は佐藤コーチ、佐俣コーチのお二人の頑張りに支えられて行われた。

7月21日(金)にスタートした朝練、選手たちのペースメーカーを

務めてくれた本間コーチとゴールした選手たち。

8月に米国へ旅立った大寺幸太郎も7月は参加して来るべき日に備えた。

走り終えた選手はお先に一休み。初日は夏らしい天気となった。

春休みの朝練では満開だった木場公園の一本桜、夏は大きな手を広げるように、

木陰を作ってくれていた。

初日から沢山の選手、ご父母の皆さんが参加。さぁ、ひと夏、頑張って参りましょう!

7月24日(月)の参加者たち、土日の練習の疲れを癒すには、体を

適度に動かすことが大事だよね。

7月25日(火)も頑張ったぜ。

7月26日(水)は、丁度、家を出る時に雨が降り始めた。雨がひどくなって、

本日の朝連は中止。林恒志、映志、そして佐俣良成と記念撮影。

7月27日(木)は天気も上々、みんなで走ったぜ。

2年生選手たちも、しっかりと2周2.5キロを走った。一周7分台で

走るから凄いよね。

たまに来て孤独に走る勝原大進、自分に克て、そして続けるのだ。

この日は菅谷コーチがダイエットのためのランニング。とっくにゴールした

選手たちが出迎えた。ひざ痛にならないように、初めはゆっくりと、そして

体重が減って来たら徐々にスピードアップしましょう。

ガッツポーズで終了だ。

7月28日(金)のトップは林映志、佐藤コーチ、佐俣コーチと一緒にガッツポーズ。

彼は本当に速くなった。もっともっと速くなろうぜ。

林恒志も負けじと二位に食い込んだ。長距離走は、オレはこんなもの、

と自ら限界を作ってしまった途端に成長が止まる。彼も、その限界に

挑戦して、一年前と比べると、格段にスピードが上がった。

朝練には東陽フェニックスOBも参加してくれる。今年は例年に比べると

参加者が少なかったが、この日は、佐藤大輝と山元来唯夢が参加してくれた。

本日は全員のジャンプで締めた。

負けると悔しい、競争心を燃やすことも大事なこと、競え合え、高め合え、そして強くなれ!

7月31日(月)も徐々に日が高くなる中、一生懸命に走り切りました。

8月1日(火)も多くの参加者が盛り上がりました。

8月2日(水)もガッツリ走ったぜ。

8月3日(木)もバリバリに走った。。ゴールした選手は思い思いに時間を過ごす。

ほとんどの選手が30分以内に走り切るので、7時半過ぎには終了となる。

ゴールが近づくと自然にスピードも上がる。もう一周回るくらいの気持ちで

走ればタイムも上がるぞ。

今日も頑張りました、しっかり宿題もやろうね。

8月4日(金)のトップランナーたち。

高く飛んで終了だ。

お母さんの自転車に乗って帰る日野太瑛(北砂小2年)、ドンドン速くなってるよ。

山岸優斗(北砂小4年)も頑張ってるぜ。でも君の力はそんなもんじゃないはず、

ぶっちぎりで行こうよ。

小杉太生もほとんど休まずに走った。この頑張りは、これからの大会で必ず

報われるはずだ。事実、8月19日(土)に行われたポップアスリートカップ四回戦では、

南篠崎ランチャーズを完封する活躍を見せた。

8月7日(月)も多くの選手たちが走った。中だるみしそうな時期だが、

参加できる時は、必ず来る、と決めて臨んで欲しい。決めたことを愚直に、

そして生真面目に続けることが大事なのだ。

8月9日(水)は前日の台風一過で夏空が広がる中で行われた。

8月17日(木)は、前日まで行われたコスモス大会のため一週間お休み、

久しぶりの朝練となった。しかしみんなブランクを感じさせず、2年生の野見山桔平(南砂小)も

ガツガツ走る。ひと夏で、ちょっと逞しくなったように見える。

しっかり走り切った表情だね。

久しぶりの朝練のせいか、控えめなガッツポーズで決めた。

8月18日(金)、明日から合宿の6年生もウォーミングアップに走った。

この日もペースメーカーを務めてくれた本間コーチ、遅れずに付いて行こうぜ。

なんかジャンプ力も向上したような、シャッターきるのが上手くなっただけかも。

8月21日(月)、6・5年生は合宿明けとなったが、疲れたところも

まったく見せずに走り切った。

8月22日(火)も頑張りました。ほとんどの選手は宿題を終えて余裕だね。

8月23日(水)、トップでゴールした佐俣快成。

8月中旬は天気もぐずつき涼しい日が続いたが、夏休みも終わりに近づいたこの日は、

ようやく夏日が戻って来た。

8月24日(木)、本日で朝練も最終日を迎えた。みんな良く続いたよね。

練習はウソをつかない。頑張った分だけ必ず結果として表れてくるはずだ。

9月3日(日)の朝の集合の時に、敢闘賞の表彰が行われた。良く頑張った!

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス国際親善少年野球in市原の開会式に参加

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東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス国際親善少年野球in市原の開会式に参加!

 

8月10日(木)の17時30分からゼットエーボールパーク(千葉県市原市)にて第25回コスモス国際親善少年野球in市原大会の開会式が行われ、台湾チームをはじめ宮城県、岩手県、茨城県など市原市内外から54チーム1000人以上の選手たちが参加した。東陽フェニックスは、今年もご招待いただき、6・5年生の選手たちが大きな声を出しながら、足並みをそろえて元気に行進した。

 

今大会の東陽フェニックスの初戦は、翌11日(金)の山の日の9時から養老第二球場にて、向山ファイターズ(習志野市)を相手に行われる予定だ。一戦一戦大事に戦って、一日でも長く真夏のコスモス大会を楽しんで欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日の午前中は夢の島で練習、しっかりと準備してコスモス大会に臨んだ。

開会式の会場となるゼットエーボールパークに到着して記念撮影。

スタンドに上がって開会式を待つ選手たち。大島中央(城東地区)の選手たちも一緒だ。

ゼットエーボールパークは全面人工芝の素晴らしい球場だ。外野フェンスには、

コスモス大会のスローガン「素敵な出会い→交流→発見→時代を担う」が掲げれている。

対戦したことのないチームとの出会いから、東陽フェニックスの選手たちには、沢山の

ことを学んで欲しい。

グラウンド側からスタンドを望む。本式の球場は、やっぱりいいね。

都大会でも府中市民球場を経験した東陽フェニックスの選手たちは、

本当に恵まれていると思う。

花火を合図に17時30分から開会式が始まった。

東日本大震災で被災した宮城県、岩手県のチームを先頭に、台湾チームが入場。

東陽フェニックスはキャプテン八木大地を先頭に声を合わせて行進だ。

塚本大会会長の前を行進する東陽フェニックスの選手たち。

門内コーチの鋭い視線を受けながら、他のチームに負けないようにしっかりと

腕を振って行進だ。

カクテル光線の下、54チーム約1000名の選手が行進を終えて整列する。

前年優勝の台湾チーム西門国民小学棒球隊のキャプテンから優勝旗が返還された。

市原市は地理的に東西に長いが、ゼットエーボールパークは臨海地区に

あって、コンビナートに隣接する。

台湾チームの西門国民小学棒球謡を代表して好調先生がご挨拶。

キャプテン八木大地を先頭に、他のチームに囲まれて整列する東陽フェニックスの選手たち。

稲井マックス野球スポーツ少年団【宮城県石巻市)、花巻オウルズ(岩手県花巻市)の

選手たちが、市原ドリームチームの選手たちから記念メダルを渡される。

団旗を持った各チームのキャプテンに囲まれて選手宣誓が行われた。

青葉台レジェンドファイターズ(市原市)と向山ファイターズ(習志野市)の

キャプテンが堂々と選手宣誓を行った。

開会式後は、お弁当を食べながら前夜祭を楽しむ東陽フェニックスの選手たち。

リズミカルなダンスを披露するダンスチーム「ホワイトハット」。

素晴らしい歌と踊りの沖縄のエイサー「ゆいまーる龍覇」。

前夜祭のフィナーレは恒例の花火。強風が心配されたが、今年も迫力ある花火を楽しめた。

 

 

 

2017.08.16 Wednesday 14:45 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、大寺幸太郎君の壮行紅白試合!

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東陽フェニックス、大寺幸太郎君の壮行紅白試合!

 

7月30日(日)の10時から夢の島6面にて、8月中旬に父親の仕事の関係で米国へ引っ越しすることになった大寺幸太郎君の壮行紅白試合を行った。

 

6・5年生の選手をシャッフルして、佐藤コーチ組と大寺コーチ組に分かれて対戦。結果は、佐藤コーチ組の大寺幸太郎が先発して3回を無失点に抑え、打線も大寺幸太郎を勝利投手にすべく奮起、大寺コーチ組の土屋翔真、小杉太生の両投手を攻めて10点を奪い、5回10対3で大寺幸太郎を擁する佐藤コーチ組が勝利した。

 

そんな楽しくも、真剣勝負にこだわった選手たちの姿をご報告する。

 

ちなみに大木幸太郎君は、米国に渡っても野球を続けるそうだ。もちろん、米国では、野球は少年たちの間でも大人気のスポーツの一つだ。是非、世界大会の一員として、小学校のみならず、中学(もしかすると高校、大学)野球で、再び、東陽フェニックスの選手たちとグラウンドで相まみえるなんて、そんな夢をみんなでかなえて欲しい。

 

「必ずできる」のスローガンを忘れずに、フェニックス魂を見せてやれ。

 

そして、常に「夢」を持ってひた走ろう。

 

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

 

                                                     吉田松陰

 

僕たちは君を決して忘れない。また会う日を楽しみにしているぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日は朝まで降った雨で夢の島グラウンドが10時まで使用できず、

若洲でトレーニングを行った。大寺幸太郎(右)もチームメイトの

佐藤優太(ともに四砂小5年)と爆走だ。

ランニングの後は、肩甲骨と股関節の運動、そしてダッシュなどのトレーニングが続く。

若洲にて大寺親子で記念撮影。

トレーニングを終えて夢の島へ移動だ。

しっかりとグラウンドへ挨拶して行こう。

壮行紅白試合は6年生のスタッフの皆さんが審判を務めてくれた。

6・5年生が佐藤コーチ組と大寺コーチ組に分かれて試合開始。大寺幸太郎は、

もちろん佐藤コーチ組に入り、オヤジと対決だ。

先発の大寺幸太郎は、綺麗なフォームから速球を投げ込んだ。

一番バッターの大寺幸太郎は、ライトフライ、四球、振り逃げとヒットは

なかったものの、2得点を挙げる活躍を見せた。

大寺幸太郎を援護すべく、キャプテン八木大地(南砂小6年)は2安打を放った。

キャッチャーも務めた山岸奏斗(南砂小6年は)、3回裏の猛攻で、

2点タイムリーヒットで大寺幸太郎を盛り上げた。

6年生の強打者にも真っ向勝負を挑んだ大寺幸太郎。

気負い過ぎたのか、主砲の菅谷大翔(南砂小6年)は、ガバガバに

左腰、膝が開いて抑え込まれた。

4回表からクローザーとして、大寺幸太郎の後を受けてマウンドに上がった

勝原大進(南砂小6年)は、2イニングを3失点とピリッとしなかったものの、

バッティングではライトフェンス直撃弾を放つなど、大寺幸太郎の勝利に貢献した。

4回裏の攻撃では盗塁も決めた大寺幸太郎。

ピッチャーからサードの守備に付いて、堅実な守備も見せてくれた。

試合終了後、出場選手全員で記念撮影。楽しかったね。

ホームで参加者全員で記念撮影だ。多くのご父母の皆さまにもご参加いただいた。

ありがとうございました。

胴上げされて天高く宙を舞う大寺幸太郎、ピースサインが決まってるね。

オヤジの大寺コーチも胴上げされたが、こちらの方は、重量オーバーで、

あまり高く上がらなかった。

大寺幸太郎には、東陽フェニックスで過ごした日々を忘れないで欲しい。

君にとっても、僕たちにとっても、かけがえのない時間、宝物だ。

米国に行ったら沢山友達を作って、一杯野球を楽しんで来い!

メシもモリモリ食べて米国人を驚かせてやれ!

5年生スタッフの皆さんと大寺コーチ(左端)。大寺コーチ、米国に行っても

幸太郎と大いに野球を楽しんでください。土産話を楽しみにしております。

 

 

 

2017.08.03 Thursday 12:24 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式!

 

5月27日(土)の17時から府中市民球場にて高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント東京都大会の開会式が盛大に行われ、東陽フェニックスAチームも江東区代表として元気に行進を行った。

 

前日の雨もすっかり上がったこの日、夕方でもまだまだ初夏の太陽が照り付ける青空の下、都内の各地区を勝ち上がって来た代表63チームが集まって開会式が始まった。キャラクターのドナルド・マクドナルドが先頭に立ち行進、始球式にも参加して大いに盛り上がった開会式となった。

 

翌28日から府中市民球場、郷土の森野球場で熱戦が繰り広げられる。東陽フェニックスの一回戦の対戦相手は府中代表の南町ファイターズ、14時15分から府中市民球場で試合が行われることになっている。

 

下手は下手なりに一生懸命プレーしよう。そして思い切り楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

開会式に備えて夏用ユニフォームに着替える東陽フェニックスの選手たち。

マクドナルド・トーナメントのエンブレムを付け、そして、「江東」の

刺繍をした夏用ユニフォーム。

開会式の会場となる府中市民球場。外野は天然芝の素晴らしい野球場だ。

「歓迎 ようこそ緑豊かな府中市へ」の歓迎の文字がスアボードに浮かんでいる。 

開会式を前に緊張気味の選手たち。マックソックスをはいて元気良く行進しようぜ。

夕方の開会式だが、まだまだ初夏の日差しは強い。

チームの記念撮影にはドナルドも参加だ。

記念撮影でグラウンドに降り、少し落ち着いたのか、いつものリラックスした

表情に戻った選手たち。

ご父母の皆さん、明日から熱い応援よろしくお願いいたします。

開会式の開始を待つ各代表チームの監督たち。

開会式がスタート、審判員の先頭で、先頭を行くドナルド、そして府中市の

代表チームの選手たちがプラカード、国旗を持って続いた。

前年度優勝チームの江東区の越中島ブレーブスが優勝旗を持って行進。

口頭支部の先頭は地区優勝した七北クラブ、東陽フェニックスの選手たちが続く。

腕を振って元気な行進を見せてくれた東陽フェニックスの選手たち。嬉しいな。

各地区代表チームの優勝旗を持つキャプテンを従えて、府中市代表の

八小少年隼Aチームのキャプテンが選手宣誓を行った。

始球式のボールはヘリコプターから落とされた。

さぁ、いよいよ開幕だ、思い切り野球を楽しもう!

 

 

 

2017.05.30 Tuesday 23:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、子供の日のバーべキュー

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、子供の日のバーべキュー!

 

5月5日(金)の子供の日に、初夏の日差しが射し込む中、東陽フェニックス恒例のバーべキューが木場公園にて行われ、多くの選手、ご父母の皆さま方が参加されて楽しいひと時を過ごした。

 

この日は、午前中は、6・5年生は夢の島、4年生以下は東陽小で練習して、お腹をペコペコにしてから木場公園に集合。「いただきます」のご挨拶をスタートに、お父さま、お母さまが、朝から仕込んでくださったバーべキューをお腹一杯食べ尽くした。その後は、木場公園で仲間たちと、オタマジャクシを獲ったり、ボール遊びをして、思い切り遊びまくった。

 

もちろん大人も、美味しいお肉とビールで楽しい会話、衆議院議員の柿沢未途さん、都会議員の野上ゆきえさんや区会議員の大矢根匠さんらも、話の輪に加わって大いに盛り上がった。

 

この子供の日のバーべキューは、私の長男が東陽フェニックスにお世話になった20年前くらい前から始まり、父母会のサポートで場所を変えながら、長い間続けられてきた東陽フェニックスにとっては大切な行事。このところは、ご父母の皆さまが朝早くから並んで予約してくださった木場公園で開催されている。

 

ご父母の皆さまには、チームのために、今年も素晴らしいバーべキュー・パーティーを開催していただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

それでは、五月晴れの下、楽しい時間を過ごした東陽フェニックスの姿を写真でご紹介する。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

お父さま方が美味しいお肉をビール片手に汗をかきかき焼いてくださった。

今日は食べるだけ、遊ぶだけの、選手たちのためのパーティーだ。

木場公園のバーべキュー広場で、木漏れ日の中、お腹が一杯なるまで

食べまくった。

もちろん、お父さま方も、大いに飲み、大いに語り楽しんだ。

お母さま方も、朝から仕込みに専念してくださった。

お肉担当の山岸コーチ。こんな美味しいお肉は久しぶりでした!

オヤジコーチたちも代表を囲んで大いに盛り上がった。

一体何キロののお肉が消費されたのだろう。お父さまたち、ありがとうございました!

他の選手が遊びに行く中、どっしりと座って食べ、飲みまくる二人。

みんなで集まって楽しむCチームの選手たち。

お母さま方、朝からお疲れ様でした!

いつも応援にしてくださる区議会議員の大矢根匠さんも、みんなの輪に

入って語り合った。

デザートはチョコバナナ、私も別腹でいただいた。美味しかった。

将来の東陽フェニックスの選手も、一緒に楽しんだぜ。

天気にも恵まれ、選手も大人も思い切り楽しんだ。

昨年末の関団連東京支部大会の優勝旗と前日の第71回江東帯準優勝カップも

並べられた。

パーティー終盤に駆けつけてくださった佐野コーチ(後列左)。この優勝旗や

準優勝カップは、昨年、ご指導いただいた賜物。ありがとうございました、

そして、これからもよろしくお願いいたします。

食事の後は、選手たちは公園で遊びまくった。

五月晴れの下、参加者全員で記念撮影。

今年も無事に恒例のバーべキュー・パーティーが開催することができた。

これも、いつも選手、チームを支えてくださるお父さま、お母さまのおかげ。

心より感謝申し上げるとともに、引き続き、ご支援、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

2017.05.09 Tuesday 12:50 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年春休みの朝練

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東陽フェニックス、2017年春休みの朝練!

 

今年も3月27日(月)から4月5日(水)まで、雨で一日お休みがあったものの、春休みの朝練が7日間行われ、多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。木場公園に7時に集合、1周約1.25キロのコースを、1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生は4周走るが、早い選手はよりハイレベルを、そして、始めたばかりの選手は完走、そしてタイムの向上を目標にしている。

 

朝練初日の3月27日(月)は雨でお休みだったが、全7日間で皆勤賞は8名(6年生は最終日の4月5日は翌日の入学式のお手伝いで休みとなったが、そんな中、山岸奏斗は参加してくれた)。特に、2年生3名が、そろって皆勤なのが素晴らしい。

 

皆勤賞)

6年生:尾崎隆之介、山岸奏斗(ともに南砂小)、小杉太生(明治小)

5年生:市川龍惺(四砂小)、佐俣快成(南砂小)

2年生:佐俣良成、野見山桔平(ともに南砂小)、藤本健豊(東陽小)

 

でも、朝早起きできたのは、やっぱりお父さま、お母さまたちのおかげ、感謝しようね。また、朝練を支えてくださいました、佐俣コーチをはじめ、ご父母の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

それでは、「練習はウソをつかない」を合言葉に、寝坊することなく、春休みでも、いつもと同じように起きて走る。そんな元気な選手、ご父母の皆さまを写真でご紹介する。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

3月28日(火)、前日が雨で流れたため、この日が初日となったが、

多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。また、今年卒部した

佐野颯穏、内橋由陽、平川光希、平川優愛花に加えて、中学2年生の

平川真も参加、ガシガシ走った。

3月29日(水)も良く晴れた朝だった。今年は桜の開花こそ、いつもと

同じ時期だったが、開花してから寒い日もあったせいか、一気に開かず

時間をかけて楽しめそうだ。

3月30日(木)も多くの選手たちが参加した。ひと汗かいて、しばしの休息だ。

低学年のクラスも新入部員が増えて盛り上がって来た。

お母さまやお姉さまも一緒に走る、これは東陽フェニックスの伝統です。

選手たちのペースメーカーを務めてくださるのは本間コーチ。トップの

尾崎隆之介(南砂小6年)も速いが、それよりずっと速い本間コーチは凄い。

この日も綺麗に晴れ上がった、とても気持ちの良い朝だった。

3月に卒部した佐野颯穏(左、墨田ポニー)と内橋由陽(ともに深川四中、江東シニア)。

中学生になっても走るのだ。

まだまだ桜は三分咲き、でも桜の季節になると、心もウキウキするよね。

木場公園の一本桜は、凛としていて本当に素晴らしい。

3月31日(金)は得意のジャンプで記念撮影。しかし、みんな速くなった。

4月3日(月)の朝も、多くの選手、ご父母の皆さまが走った。桜の花も

随分と開いて来た。

4月4日(火)は朝から綺麗に晴れ上がった。木場公園の一本桜も、そろそろ

満開を迎えるようだ。

最終日となった4月5日(水)も、みんなで走って盛り上がった。

タイムキーパーは佐俣コーチに務めていただいた。

お母さまたちも、元気に参加してくださった。ありがとうございました。

ほとんど休みまずに、みんな頑張ったね。

佐俣コーチ、山岸奏斗(南砂小6年)は皆勤賞。佐俣コーチ、朝早くから

本当にお疲れ様でした。

最終日はピカピカの晴れ、桜も満開となった。

5年生も、しっかり走ったね。下半身が鍛えられれば、強いボールも投げられるし、

ボールを遠くにかっ飛ばすこともできる。心肺能力も向上して、長い練習、試合も

へっちゃらだ。そして何よりも、続ける重要さを知ることができたよね。

低学年のクラスの選手も良く頑張りました。これからの活躍が楽しみだね。

行き帰りの自転車は、気を付けて行こう。本当に良く頑張りました。

木場公園の一本桜も満開だ。

青空に桜、春爛漫ですね。

バーべキュー広場の桜は、まだ五分咲だ。まだまだ今年は桜が楽しめそう。

5月5日の子供の日には、今年も恒例のバーべキューが行われる予定、今から楽しみだ。

 

 

 

2017.04.07 Friday 10:42 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式

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東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式!

 

3月25日(土)の10時からZOZOマリンスタジアムにて第47回関団連朝日旗争奪の開会式が行われ、本大会、ジュニアの部ともに参加する東陽フェニックスの5・4年生も、他のチームに負けずに元気に行進した。

 

この日は8時半過ぎにスタジアムに入ると、まだまだ寒さを感じたが、日が高く昇るにつれて、グラウンドや客席にも春の柔らかい日差しが射し込み、開会式は始まる頃には、暖かい春の陽気を感じることができた。そんな中、東陽フェニックスの選手たちも、キャプテン八木大地を先頭に優勝をめざして元気に行進した。

 

この大会では、初戦は、本大会、ジュニアの部ともに南大井野球クラブとの対戦が決まっているが、4月から5月にかけて毎週土曜日を中心に試合が組まれることになっている。

 

あくまで泥臭く、粘り強く自分たちの野球を追求して、優勝をめざして欲しい。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。謙虚な気持ちを忘れずに思い切り行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス。

 

朝から綺麗に晴れ上がったZOZOマリンスタジアムで第47回関団連朝日旗争奪大会の

開会式が行われた。

この大会も47回を数える歴史ある大会となった。15年ほど前から参加して

いる東陽フェニックスだが、是非、上位進出を狙いたい。

一都三県から本大会、ジュニアの部を合わせて約200チームが参加する大きな大会だ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)を先頭に、東陽フェニックスの選手たちも

元気に行進した。

定位置につくと、八木大地が高々とプラカードを掲げた。一番高いぜ。

前年優勝の新所沢ライノーズから優勝旗が返還された。

各地区の優勝チームから地区優勝旗が返還された。東京都の前年度優勝チームは

オールシャインズ(町田市)だ。今年も、4月、5月に地区大会が行われ、勝ち上がった

チームは、ジュニアの部は5月13日(土)に美浜ふれあい広場で、本大会は6月18日(日)に

ZOZOマリンスタジアムで中央大会が行われ優勝チームが決まる。

新所沢ライノーズのキャプテンをはじめ、各地区の前年度優勝チームの

キャプテンが選手宣誓を行った。

ホームベースの前で東陽フェニックスの選手たちが記念撮影。こんなことが

できるのも、関団連ならではだね。

今度はバックスクリーンを背に記念撮影だ。この球場で、決勝戦を戦いたいね。

開会式の後は、自由にグラウンドを動き回れる。プロ野球で使用する

グラウンドに入る機会は、なかなかないので子供たちも大喜びだ。

帽子を取ってじゃれ合う。

6・5年生が混ざって記念撮影。

下から見上げる観客席も、なかなかの光景だよね。

兄妹で一枚。

勝利のベビーを囲む選手たち。

おふざけをしまくる選手たち。人工芝が心地良い。

お母さま方も、人工芝の上で、春の日差しを浴びながら、しばしのくつろぎタイムだ。

本当に良く晴れた気持ちの良い天気だった。

グラウンドに挨拶をして、また決勝戦で戻って来ることを誓った。

午後は東グラウンドで練習。このグラウンドも、昔から使用して来た

グラウンドだが、ゲートブリッジからの道路の延長工事で、近い将来なく

なってしまうとのこと。綺麗だった松並木も、すっかりと切り倒されてしまった。

ゲートブリッジからの道路が延長されれば、確かにこのグラウンドの

ど真ん中を通過することになる。想い出の一杯詰まったグラウンドが、

無くなってしまうのは寂しいことだ。便利さの追求も大切だが、代替地もなく、

野球ができる場所が、どんどん消えて行き、子供の元気な声が響き渡る

場所が益々限られて来ることは、日本の将来を考えると、ちょっと疑問ですね。

 

 

 

2017.03.30 Thursday 12:17 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの卒部会

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東陽フェニックスの卒部会!

 

3月4日(土)の18時からホテルイースト21で卒部会が開催され、6年生4名が、東陽フェニックスをいつもご支援してくださるご来賓の皆さま、現役のお父さま、お母さま、そして選手たちに盛大に送り出された。

 

今年の卒部生は、キャプテンの佐野颯穏、内橋由陽、平川優愛花(以上、東陽小)、そして平川光希(四砂小)の4名。人数は少ないが、本当に楽しい想い出を一杯我々に残したくれたメンバーだ。

 

昨年のこのチームを振り返ると、年初めに行われた新チーム最初の大会では、豊洲杯では2回戦で山中ビーバーズに敗れ、その後、関団連朝日旗争奪大会では大雲寺スターズに一回戦負け(読売旗争奪大会でも大雲寺スターズに一回戦負け)、そして江東大会では、ベスト8に進んだものの、越中島ブレーブスには、ホームランを何発も浴びて14−0と屈辱のコールド負けを喫してしまった。

 

なかなか思うように勝てないチームだったが、とにかく全員が野球は大好き。余程のことがない限り、休むことはなく、厳しい練習に取り組んで一つずつ課題を乗り越えて行った6年生男子3名。そして、一度は体力に自信を持てず、選手を離れたものの、毎試合、スコアを付けて試合に参加してくれた平川優愛花。そんな野球小僧、娘たちに転機がやって来た。

 

上部大会に江東区代表として出場した東京親善大会、そして、真夏のコスモス大会で、一回戦を勝ち抜き、二回戦では千葉県市原市の強豪チーム若宮ウィングに善戦した選手たちは、負けの中から何かつかんだのだろう。はじめて負けて悔しい、と本気で思ったのかもしれない。今まで具体的な目標を立てることに消極的だった6年生が、その後に行われた夏合宿で、「秋の大会では三位以内に入賞する」という、明確な目標を立てた。

 

「目標は達成するためにある」

 

まさにその言葉通り、有言実行、目標達成のために練習を重ねたチームは、下に続く5年生も巻き込んで、深川秋季大会では、またも越中島ブレーブスに敗れたものの、三位入賞を果たし、しかも、一番欲しかったマナー賞まで獲得することができた。

 

さらに、勢いづいたチームは、関団連東京支部大会では、ブロック大会をキャプテン佐野颯穏の3連続完封勝利で勝ち上がると、こここ3年生連続で準々決勝に新酒地しながらも、ことごとく西東京のチームに敗れていたが、四度目の正直で、鶴川東レジェンズを6−5でサヨナラ勝ちで倒してベスト8の壁をついに突破した。

 

さらに準決勝のオールシャインズ戦では、好投手相手に2−1でしびれる試合を制し、ついに念願の決勝進出を果たした。決勝戦は、残念ながら力尽きて南大谷ドリームスに9−0と大敗したものの、銀メダルを胸にして、堂々と目標を達成することができた。ちなみに、6年生に勢いをもらったBチームは、同じ大会のジュニアの部で小金井ビクトリーを2−1で降して、チームとして初優勝を飾ることができた。

 

今期の成績は大小合わせて14大会に出場して14勝13敗の成績。一つ勝ち越し、しかも念願の三位以内の入賞だけでなく、準優勝、そしてマナー賞まで獲得し、目標を達した6年生の選手たち。

 

次のステップは、中学野球へのチャレンジだ。6年生の男子3名のみならず、女子の平川優愛花も、深川クラブに進んで野球に再チャレンジすることになったことは、本当に喜ばしい。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。決めたことは最後まで泥臭く粘り強くやり抜く。

 

君たちは、東陽フェニックスを通じて、「忍耐」、「我慢」の先に何があるか分かったはず。これからも、決して平たんな道のりではないが、山や谷を乗り越えることに楽しさを感じ、その先にあるもっと大きなものをつかみ取って欲しい。そして、何かあったら、気分転換に東陽フェニックスに遊びに来て欲しい、君たちの野球の原点なのだから。

 

「気持ち一つで、楽も苦になり、苦も楽になる」、ならば、思い切って楽しんで行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス卒部生! 頑張れ、東陽フェニックス!!

 

卒部会に先立って、この日の午前中に親子大会が行われた。もちろん、

いつも通りに6年生も入念にウォームアップした。

ひざ痛も癒えて、完全復活のキャプテン佐野颯穏(右、東陽小6年)。

試合前には佐野コーチ自らキャプテン佐野颯穏にノック。

平川光希(四砂小6年)も平川コーチにノック。以外に上手かった。

ベンチ前で心を一つにするオヤジチーム。

両チームのキャプテンががっちり握手、オヤジたちには負けられない試合となった。

セカンドへ盗塁を決めた佐野コーチとショートのキャプテン佐野颯穏。

内橋コーチも息子は体調不良で不参加だったものの、オヤジ軍団の一員として大活躍。

平川優愛花(左、東陽小6年)は、この日もスコアを付けてくれた。

妹の勝利のベビーと子守で手伝いに来てくれた東陽フェニックスOBの

門内美澪(東陽中1年、バスケット部)と記念撮影。

平川コーチもピッチャーにキャッチャーと大活躍。

もちろんお母さんもバッターボックスに立って息子たちと対決だ。

素晴らしい構えを見せる平川お母さん。

鋭いスイングで息子のボールを打ち返す佐野お母さん。お二人とも、

父母会長、会計係としてチームを支えてくださった。ありがとうございました。

オヤジ軍団の助っ人斎藤宏貴(横浜高校、駿河台大学4年、野球部)は、

期待通りに、キャプテン佐野颯穏のボールを左中間へ特大の場外ホームラン。

オヤジ軍団が3発のホームランを含むヒット連発で13−2で圧勝、オヤジの面目を保った。

本当に楽しいひと時だった。最高の想い出だね。

内橋由陽(東陽小6年)が参加できなかったものの、真剣勝負を楽しむことが

できた。どうもありがとう!しかし、こうしてグラウンドで揃って写真を

撮ることもないのだな、と思うとちょっと寂しい。

ランチの時には、お母さまたちが、とっても美味しいお味噌汁を

ご馳走してくださった。ありがとうございました。

18時から始まる卒美式に臨む6年生たち。左からキャプテン佐野颯穏、体調も

整って参加できた内橋由陽、平川光希、平川優愛花の4名。

2011年5月9日の辰巳との練習試合で、1年生ながらいきなり打席に立つ

キャプテン佐野颯穏。この頃から、野球小僧らしい表情だ。1年生の時から、

一日も休まず皆勤賞、なかなかできることではないが、それはお父さま、

お母さまのおかげ、ということを忘れないで欲しい。

2014年7月12日の深川春季大会二回戦越中島ブレーブス戦で打席に

立つ平川光希。当時はとにかく細くて非力、それが今では、という感じです。

苦手だった長距離では、チーム一番の抜群のスピードを見せ、気持ち一つで

変われる、ということを証明してくれた。

2014年4月12日に夢の島グラウンドでの平川優愛花。今と変わらず可愛いね。

遠慮せず、バリバリと表舞台に出て行って欲しい。失敗なんていつでも取り返す

ことができるのだ、恐れず前に進め。

2015年7月24日の朝連での内橋由陽。ゴール直前に突如スピードを上げる

ウチハルダッシュは語り草となっている。当時は5キロを40分以上かかって

走っていたが、今ではトップ集団で25分台も、これを成長と呼ぶのだろう。

元々持っている潜在能力は高い、視野を広く持ってチャレンジして欲しいのだ。

夏合宿で立てた目標「三位以内に入賞する」を、見事達成した6年生。

とりわけ、深川秋季大会で受賞したマナー賞は、審判から評価されて

獲得したトロフィー、本当に素晴らしいことだと思う。

多くのご来賓、ご父母の皆さま、現役の選手たちに参加していただいた。

ご参加に心より感謝申し上げます。

6年生の卒部生たちのオヤジたち。左から平川コーチ、佐野コーチ、内橋コーチ。

皆さん、暑い日も寒い日もコーチ、審判、また運転手としてチームを支えてくださった。

また、分け隔てなく他の選手たちにも接してくださったことに、本当に感謝している。

これからも、お礼奉公最低3年、という東陽フェニックスの鉄の掟の下、我がチームを

見守ってください。でも、今は、まずはお疲れ様でした。

卒部生入場の後、佐藤代表から開会のご挨拶。

いつも応援してくださる江東区議会議員の大矢根匠さんから卒部生に

温かい言葉を送っていただいた。

乾杯の音頭は初代代表の千葉さんだ。いつも東陽フェニックスの試合には、

欠かさず応援に来ていただいている。

卒部生のお母さまたち。ほんとうにお疲れ様でした。でも、中学野球に

なっても、早起き、お弁当作り、ドロドロのユニフォームの洗濯が続き

ます。大変ですが、今しかできないことですから、思い切り子育てを楽しんで

ください。

中学で深川クラブで野球を続けることになった平川優愛花。お世話になる

深川クラブの木内監督と記念撮影だ。

頑張ろうぜ、新Aチームの5年生。

頑張ろうぜ、新BCチームの4年生以下の選手たち。

新Cチームも人数増やして燃えるぜ。

キャプテンの継承式が行われ、背番号10が引き継がれた。

左から、卒部するキャプテン佐野颯穏、Aチームキャプテンの八木大地(南砂小5年)、

Bチームキャプテンの佐藤優太(四砂小4年)、Cチームキャプテンの山岸優斗(北砂小3年)。

古くから東陽フェニックスを支えてくださっている衆議院議員の柿沢未途さんも、

忙しい中、ご挨拶に駆けつけていただいた。

5年生から卒部生へ記念品が贈られた。卒部生の熱い気持ちは、後輩たちに

引き継がれる。

色々な面で支えてくださっている都議会議員の野上ゆきえさんからも

激励のお言葉を頂戴した。

卒部生からお父さま、お母さまへ、ありがとうの感謝の言葉とともに花束が贈られた。

佐野颯穏とお父さま、お母さま。お父さまはコーチ、お母さまは父母会長として、

東陽フェニックスを支えてくださった。お父さまは、深川連盟の審判員、OBコーチとして

引き続き、お手伝いいただくことになっている。

平川光希と優愛花、そしてお父さまとお母さま。お父さまは、まだまだ

現役コーチとしてチームに残っていただく。お母さまも、もちろん同じだが、

中学生になったら、全てお母さん任せではなく、少しずつで良いので、洗濯など

自分たちのことをやって欲しい。

内橋由陽とお父さま、お母さま。入部は遅かったが、ずっと昔から

おられたような気がするのは私だけではないだろう。お父さまも、

コーチとして毎回参加してくださった。お礼奉公3年、これからも

予定を回覧しますので、よろしくお願いいたします。

卒部会を迎えると、万感の思いがこみ上げてくる、本当にお疲れ様でした。

でも、これからですよ、中学、高校とずっと続きます。その度に、子供からの

「ありがとうございました」の言葉が重みを増していきますから、そのことを

楽しみにして、これからもくれぐれもお体に気を付けつつ頑張ってください。

卒部生の皆さんから、携帯用のネットがチームに贈られた。これで、

どこに遠征してもバッティング練習ができます。ありがとうございました。

恒例の想い出のDVD映像が流された。泣き笑いの想い出たっぷりの

東陽フェニックスでの時間を、全員で振り返った。

卒部生たちが中心になって獲得したトロフィーを前に記念撮影。

私の自慢の子供たち、厳しいことも随分言ったが、本当に良く耐え、

そして成長した。卒部おめでとう、そして、時間があったらまた遊びに来てくれ。

感動でむせび泣く司会の門内コーチ。長時間お疲れ様でした。

中締めは、八木コーチの元気一杯の三本締めだ。

卒部おめでとう!本当に最後まで良く頑張った。この粘りを忘れずに、

中学野球も思い切り楽しもう、君たちのこれからの活躍を楽しみにしているぞ。

フィナーレは参加者全員でアーチを作って卒部生を送り出した。

オヤジオンリー、女人禁制の二次会では、オヤジたちが大いに語り合った。

閉会後は、卒部生のオヤジたちを一人一人胴上げして送り出した。

今年も無事に卒部会は終了。また明日から新たなスタートが切られる。

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

 

 

2017.03.07 Tuesday 16:27 | comments(0) | - | 
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