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東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式

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東陽フェニックスAチーム、第37回全日本都大会開会式!

 

5月27日(土)の17時から府中市民球場にて高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント東京都大会の開会式が盛大に行われ、東陽フェニックスAチームも江東区代表として元気に行進を行った。

 

前日の雨もすっかり上がったこの日、夕方でもまだまだ初夏の太陽が照り付ける青空の下、都内の各地区を勝ち上がって来た代表63チームが集まって開会式が始まった。キャラクターのドナルド・マクドナルドが先頭に立ち行進、始球式にも参加して大いに盛り上がった開会式となった。

 

翌28日から府中市民球場、郷土の森野球場で熱戦が繰り広げられる。東陽フェニックスの一回戦の対戦相手は府中代表の南町ファイターズ、14時15分から府中市民球場で試合が行われることになっている。

 

下手は下手なりに一生懸命プレーしよう。そして思い切り楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

開会式に備えて夏用ユニフォームに着替える東陽フェニックスの選手たち。

マクドナルド・トーナメントのエンブレムを付け、そして、「江東」の

刺繍をした夏用ユニフォーム。

開会式の会場となる府中市民球場。外野は天然芝の素晴らしい野球場だ。

「歓迎 ようこそ緑豊かな府中市へ」の歓迎の文字がスアボードに浮かんでいる。 

開会式を前に緊張気味の選手たち。マックソックスをはいて元気良く行進しようぜ。

夕方の開会式だが、まだまだ初夏の日差しは強い。

チームの記念撮影にはドナルドも参加だ。

記念撮影でグラウンドに降り、少し落ち着いたのか、いつものリラックスした

表情に戻った選手たち。

ご父母の皆さん、明日から熱い応援よろしくお願いいたします。

開会式の開始を待つ各代表チームの監督たち。

開会式がスタート、審判員の先頭で、先頭を行くドナルド、そして府中市の

代表チームの選手たちがプラカード、国旗を持って続いた。

前年度優勝チームの江東区の越中島ブレーブスが優勝旗を持って行進。

口頭支部の先頭は地区優勝した七北クラブ、東陽フェニックスの選手たちが続く。

腕を振って元気な行進を見せてくれた東陽フェニックスの選手たち。嬉しいな。

各地区代表チームの優勝旗を持つキャプテンを従えて、府中市代表の

八小少年隼Aチームのキャプテンが選手宣誓を行った。

始球式のボールはヘリコプターから落とされた。

さぁ、いよいよ開幕だ、思い切り野球を楽しもう!

 

 

 

2017.05.30 Tuesday 23:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、子供の日のバーべキュー

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東陽フェニックス、子供の日のバーべキュー!

 

5月5日(金)の子供の日に、初夏の日差しが射し込む中、東陽フェニックス恒例のバーべキューが木場公園にて行われ、多くの選手、ご父母の皆さま方が参加されて楽しいひと時を過ごした。

 

この日は、午前中は、6・5年生は夢の島、4年生以下は東陽小で練習して、お腹をペコペコにしてから木場公園に集合。「いただきます」のご挨拶をスタートに、お父さま、お母さまが、朝から仕込んでくださったバーべキューをお腹一杯食べ尽くした。その後は、木場公園で仲間たちと、オタマジャクシを獲ったり、ボール遊びをして、思い切り遊びまくった。

 

もちろん大人も、美味しいお肉とビールで楽しい会話、衆議院議員の柿沢未途さん、都会議員の野上ゆきえさんや区会議員の大矢根匠さんらも、話の輪に加わって大いに盛り上がった。

 

この子供の日のバーべキューは、私の長男が東陽フェニックスにお世話になった20年前くらい前から始まり、父母会のサポートで場所を変えながら、長い間続けられてきた東陽フェニックスにとっては大切な行事。このところは、ご父母の皆さまが朝早くから並んで予約してくださった木場公園で開催されている。

 

ご父母の皆さまには、チームのために、今年も素晴らしいバーべキュー・パーティーを開催していただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

それでは、五月晴れの下、楽しい時間を過ごした東陽フェニックスの姿を写真でご紹介する。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

お父さま方が美味しいお肉をビール片手に汗をかきかき焼いてくださった。

今日は食べるだけ、遊ぶだけの、選手たちのためのパーティーだ。

木場公園のバーべキュー広場で、木漏れ日の中、お腹が一杯なるまで

食べまくった。

もちろん、お父さま方も、大いに飲み、大いに語り楽しんだ。

お母さま方も、朝から仕込みに専念してくださった。

お肉担当の山岸コーチ。こんな美味しいお肉は久しぶりでした!

オヤジコーチたちも代表を囲んで大いに盛り上がった。

一体何キロののお肉が消費されたのだろう。お父さまたち、ありがとうございました!

他の選手が遊びに行く中、どっしりと座って食べ、飲みまくる二人。

みんなで集まって楽しむCチームの選手たち。

お母さま方、朝からお疲れ様でした!

いつも応援にしてくださる区議会議員の大矢根匠さんも、みんなの輪に

入って語り合った。

デザートはチョコバナナ、私も別腹でいただいた。美味しかった。

将来の東陽フェニックスの選手も、一緒に楽しんだぜ。

天気にも恵まれ、選手も大人も思い切り楽しんだ。

昨年末の関団連東京支部大会の優勝旗と前日の第71回江東帯準優勝カップも

並べられた。

パーティー終盤に駆けつけてくださった佐野コーチ(後列左)。この優勝旗や

準優勝カップは、昨年、ご指導いただいた賜物。ありがとうございました、

そして、これからもよろしくお願いいたします。

食事の後は、選手たちは公園で遊びまくった。

五月晴れの下、参加者全員で記念撮影。

今年も無事に恒例のバーべキュー・パーティーが開催することができた。

これも、いつも選手、チームを支えてくださるお父さま、お母さまのおかげ。

心より感謝申し上げるとともに、引き続き、ご支援、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

2017.05.09 Tuesday 12:50 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年春休みの朝練

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東陽フェニックス、2017年春休みの朝練!

 

今年も3月27日(月)から4月5日(水)まで、雨で一日お休みがあったものの、春休みの朝練が7日間行われ、多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。木場公園に7時に集合、1周約1.25キロのコースを、1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生は4周走るが、早い選手はよりハイレベルを、そして、始めたばかりの選手は完走、そしてタイムの向上を目標にしている。

 

朝練初日の3月27日(月)は雨でお休みだったが、全7日間で皆勤賞は8名(6年生は最終日の4月5日は翌日の入学式のお手伝いで休みとなったが、そんな中、山岸奏斗は参加してくれた)。特に、2年生3名が、そろって皆勤なのが素晴らしい。

 

皆勤賞)

6年生:尾崎隆之介、山岸奏斗(ともに南砂小)、小杉太生(明治小)

5年生:市川龍惺(四砂小)、佐俣快成(南砂小)

2年生:佐俣良成、野見山桔平(ともに南砂小)、藤本健豊(東陽小)

 

でも、朝早起きできたのは、やっぱりお父さま、お母さまたちのおかげ、感謝しようね。また、朝練を支えてくださいました、佐俣コーチをはじめ、ご父母の皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

それでは、「練習はウソをつかない」を合言葉に、寝坊することなく、春休みでも、いつもと同じように起きて走る。そんな元気な選手、ご父母の皆さまを写真でご紹介する。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

3月28日(火)、前日が雨で流れたため、この日が初日となったが、

多くの選手、ご父母の皆さまにご参加いただいた。また、今年卒部した

佐野颯穏、内橋由陽、平川光希、平川優愛花に加えて、中学2年生の

平川真も参加、ガシガシ走った。

3月29日(水)も良く晴れた朝だった。今年は桜の開花こそ、いつもと

同じ時期だったが、開花してから寒い日もあったせいか、一気に開かず

時間をかけて楽しめそうだ。

3月30日(木)も多くの選手たちが参加した。ひと汗かいて、しばしの休息だ。

低学年のクラスも新入部員が増えて盛り上がって来た。

お母さまやお姉さまも一緒に走る、これは東陽フェニックスの伝統です。

選手たちのペースメーカーを務めてくださるのは本間コーチ。トップの

尾崎隆之介(南砂小6年)も速いが、それよりずっと速い本間コーチは凄い。

この日も綺麗に晴れ上がった、とても気持ちの良い朝だった。

3月に卒部した佐野颯穏(左、墨田ポニー)と内橋由陽(ともに深川四中、江東シニア)。

中学生になっても走るのだ。

まだまだ桜は三分咲き、でも桜の季節になると、心もウキウキするよね。

木場公園の一本桜は、凛としていて本当に素晴らしい。

3月31日(金)は得意のジャンプで記念撮影。しかし、みんな速くなった。

4月3日(月)の朝も、多くの選手、ご父母の皆さまが走った。桜の花も

随分と開いて来た。

4月4日(火)は朝から綺麗に晴れ上がった。木場公園の一本桜も、そろそろ

満開を迎えるようだ。

最終日となった4月5日(水)も、みんなで走って盛り上がった。

タイムキーパーは佐俣コーチに務めていただいた。

お母さまたちも、元気に参加してくださった。ありがとうございました。

ほとんど休みまずに、みんな頑張ったね。

佐俣コーチ、山岸奏斗(南砂小6年)は皆勤賞。佐俣コーチ、朝早くから

本当にお疲れ様でした。

最終日はピカピカの晴れ、桜も満開となった。

5年生も、しっかり走ったね。下半身が鍛えられれば、強いボールも投げられるし、

ボールを遠くにかっ飛ばすこともできる。心肺能力も向上して、長い練習、試合も

へっちゃらだ。そして何よりも、続ける重要さを知ることができたよね。

低学年のクラスの選手も良く頑張りました。これからの活躍が楽しみだね。

行き帰りの自転車は、気を付けて行こう。本当に良く頑張りました。

木場公園の一本桜も満開だ。

青空に桜、春爛漫ですね。

バーべキュー広場の桜は、まだ五分咲だ。まだまだ今年は桜が楽しめそう。

5月5日の子供の日には、今年も恒例のバーべキューが行われる予定、今から楽しみだ。

 

 

 

2017.04.07 Friday 10:42 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式

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東陽フェニックス、第47回関団連朝日旗争奪大会開会式!

 

3月25日(土)の10時からZOZOマリンスタジアムにて第47回関団連朝日旗争奪の開会式が行われ、本大会、ジュニアの部ともに参加する東陽フェニックスの5・4年生も、他のチームに負けずに元気に行進した。

 

この日は8時半過ぎにスタジアムに入ると、まだまだ寒さを感じたが、日が高く昇るにつれて、グラウンドや客席にも春の柔らかい日差しが射し込み、開会式は始まる頃には、暖かい春の陽気を感じることができた。そんな中、東陽フェニックスの選手たちも、キャプテン八木大地を先頭に優勝をめざして元気に行進した。

 

この大会では、初戦は、本大会、ジュニアの部ともに南大井野球クラブとの対戦が決まっているが、4月から5月にかけて毎週土曜日を中心に試合が組まれることになっている。

 

あくまで泥臭く、粘り強く自分たちの野球を追求して、優勝をめざして欲しい。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。謙虚な気持ちを忘れずに思い切り行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス。

 

朝から綺麗に晴れ上がったZOZOマリンスタジアムで第47回関団連朝日旗争奪大会の

開会式が行われた。

この大会も47回を数える歴史ある大会となった。15年ほど前から参加して

いる東陽フェニックスだが、是非、上位進出を狙いたい。

一都三県から本大会、ジュニアの部を合わせて約200チームが参加する大きな大会だ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)を先頭に、東陽フェニックスの選手たちも

元気に行進した。

定位置につくと、八木大地が高々とプラカードを掲げた。一番高いぜ。

前年優勝の新所沢ライノーズから優勝旗が返還された。

各地区の優勝チームから地区優勝旗が返還された。東京都の前年度優勝チームは

オールシャインズ(町田市)だ。今年も、4月、5月に地区大会が行われ、勝ち上がった

チームは、ジュニアの部は5月13日(土)に美浜ふれあい広場で、本大会は6月18日(日)に

ZOZOマリンスタジアムで中央大会が行われ優勝チームが決まる。

新所沢ライノーズのキャプテンをはじめ、各地区の前年度優勝チームの

キャプテンが選手宣誓を行った。

ホームベースの前で東陽フェニックスの選手たちが記念撮影。こんなことが

できるのも、関団連ならではだね。

今度はバックスクリーンを背に記念撮影だ。この球場で、決勝戦を戦いたいね。

開会式の後は、自由にグラウンドを動き回れる。プロ野球で使用する

グラウンドに入る機会は、なかなかないので子供たちも大喜びだ。

帽子を取ってじゃれ合う。

6・5年生が混ざって記念撮影。

下から見上げる観客席も、なかなかの光景だよね。

兄妹で一枚。

勝利のベビーを囲む選手たち。

おふざけをしまくる選手たち。人工芝が心地良い。

お母さま方も、人工芝の上で、春の日差しを浴びながら、しばしのくつろぎタイムだ。

本当に良く晴れた気持ちの良い天気だった。

グラウンドに挨拶をして、また決勝戦で戻って来ることを誓った。

午後は東グラウンドで練習。このグラウンドも、昔から使用して来た

グラウンドだが、ゲートブリッジからの道路の延長工事で、近い将来なく

なってしまうとのこと。綺麗だった松並木も、すっかりと切り倒されてしまった。

ゲートブリッジからの道路が延長されれば、確かにこのグラウンドの

ど真ん中を通過することになる。想い出の一杯詰まったグラウンドが、

無くなってしまうのは寂しいことだ。便利さの追求も大切だが、代替地もなく、

野球ができる場所が、どんどん消えて行き、子供の元気な声が響き渡る

場所が益々限られて来ることは、日本の将来を考えると、ちょっと疑問ですね。

 

 

 

2017.03.30 Thursday 12:17 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの卒部会

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東陽フェニックスの卒部会!

 

3月4日(土)の18時からホテルイースト21で卒部会が開催され、6年生4名が、東陽フェニックスをいつもご支援してくださるご来賓の皆さま、現役のお父さま、お母さま、そして選手たちに盛大に送り出された。

 

今年の卒部生は、キャプテンの佐野颯穏、内橋由陽、平川優愛花(以上、東陽小)、そして平川光希(四砂小)の4名。人数は少ないが、本当に楽しい想い出を一杯我々に残したくれたメンバーだ。

 

昨年のこのチームを振り返ると、年初めに行われた新チーム最初の大会では、豊洲杯では2回戦で山中ビーバーズに敗れ、その後、関団連朝日旗争奪大会では大雲寺スターズに一回戦負け(読売旗争奪大会でも大雲寺スターズに一回戦負け)、そして江東大会では、ベスト8に進んだものの、越中島ブレーブスには、ホームランを何発も浴びて14−0と屈辱のコールド負けを喫してしまった。

 

なかなか思うように勝てないチームだったが、とにかく全員が野球は大好き。余程のことがない限り、休むことはなく、厳しい練習に取り組んで一つずつ課題を乗り越えて行った6年生男子3名。そして、一度は体力に自信を持てず、選手を離れたものの、毎試合、スコアを付けて試合に参加してくれた平川優愛花。そんな野球小僧、娘たちに転機がやって来た。

 

上部大会に江東区代表として出場した東京親善大会、そして、真夏のコスモス大会で、一回戦を勝ち抜き、二回戦では千葉県市原市の強豪チーム若宮ウィングに善戦した選手たちは、負けの中から何かつかんだのだろう。はじめて負けて悔しい、と本気で思ったのかもしれない。今まで具体的な目標を立てることに消極的だった6年生が、その後に行われた夏合宿で、「秋の大会では三位以内に入賞する」という、明確な目標を立てた。

 

「目標は達成するためにある」

 

まさにその言葉通り、有言実行、目標達成のために練習を重ねたチームは、下に続く5年生も巻き込んで、深川秋季大会では、またも越中島ブレーブスに敗れたものの、三位入賞を果たし、しかも、一番欲しかったマナー賞まで獲得することができた。

 

さらに、勢いづいたチームは、関団連東京支部大会では、ブロック大会をキャプテン佐野颯穏の3連続完封勝利で勝ち上がると、こここ3年生連続で準々決勝に新酒地しながらも、ことごとく西東京のチームに敗れていたが、四度目の正直で、鶴川東レジェンズを6−5でサヨナラ勝ちで倒してベスト8の壁をついに突破した。

 

さらに準決勝のオールシャインズ戦では、好投手相手に2−1でしびれる試合を制し、ついに念願の決勝進出を果たした。決勝戦は、残念ながら力尽きて南大谷ドリームスに9−0と大敗したものの、銀メダルを胸にして、堂々と目標を達成することができた。ちなみに、6年生に勢いをもらったBチームは、同じ大会のジュニアの部で小金井ビクトリーを2−1で降して、チームとして初優勝を飾ることができた。

 

今期の成績は大小合わせて14大会に出場して14勝13敗の成績。一つ勝ち越し、しかも念願の三位以内の入賞だけでなく、準優勝、そしてマナー賞まで獲得し、目標を達した6年生の選手たち。

 

次のステップは、中学野球へのチャレンジだ。6年生の男子3名のみならず、女子の平川優愛花も、深川クラブに進んで野球に再チャレンジすることになったことは、本当に喜ばしい。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。決めたことは最後まで泥臭く粘り強くやり抜く。

 

君たちは、東陽フェニックスを通じて、「忍耐」、「我慢」の先に何があるか分かったはず。これからも、決して平たんな道のりではないが、山や谷を乗り越えることに楽しさを感じ、その先にあるもっと大きなものをつかみ取って欲しい。そして、何かあったら、気分転換に東陽フェニックスに遊びに来て欲しい、君たちの野球の原点なのだから。

 

「気持ち一つで、楽も苦になり、苦も楽になる」、ならば、思い切って楽しんで行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス卒部生! 頑張れ、東陽フェニックス!!

 

卒部会に先立って、この日の午前中に親子大会が行われた。もちろん、

いつも通りに6年生も入念にウォームアップした。

ひざ痛も癒えて、完全復活のキャプテン佐野颯穏(右、東陽小6年)。

試合前には佐野コーチ自らキャプテン佐野颯穏にノック。

平川光希(四砂小6年)も平川コーチにノック。以外に上手かった。

ベンチ前で心を一つにするオヤジチーム。

両チームのキャプテンががっちり握手、オヤジたちには負けられない試合となった。

セカンドへ盗塁を決めた佐野コーチとショートのキャプテン佐野颯穏。

内橋コーチも息子は体調不良で不参加だったものの、オヤジ軍団の一員として大活躍。

平川優愛花(左、東陽小6年)は、この日もスコアを付けてくれた。

妹の勝利のベビーと子守で手伝いに来てくれた東陽フェニックスOBの

門内美澪(東陽中1年、バスケット部)と記念撮影。

平川コーチもピッチャーにキャッチャーと大活躍。

もちろんお母さんもバッターボックスに立って息子たちと対決だ。

素晴らしい構えを見せる平川お母さん。

鋭いスイングで息子のボールを打ち返す佐野お母さん。お二人とも、

父母会長、会計係としてチームを支えてくださった。ありがとうございました。

オヤジ軍団の助っ人斎藤宏貴(横浜高校、駿河台大学4年、野球部)は、

期待通りに、キャプテン佐野颯穏のボールを左中間へ特大の場外ホームラン。

オヤジ軍団が3発のホームランを含むヒット連発で13−2で圧勝、オヤジの面目を保った。

本当に楽しいひと時だった。最高の想い出だね。

内橋由陽(東陽小6年)が参加できなかったものの、真剣勝負を楽しむことが

できた。どうもありがとう!しかし、こうしてグラウンドで揃って写真を

撮ることもないのだな、と思うとちょっと寂しい。

ランチの時には、お母さまたちが、とっても美味しいお味噌汁を

ご馳走してくださった。ありがとうございました。

18時から始まる卒美式に臨む6年生たち。左からキャプテン佐野颯穏、体調も

整って参加できた内橋由陽、平川光希、平川優愛花の4名。

2011年5月9日の辰巳との練習試合で、1年生ながらいきなり打席に立つ

キャプテン佐野颯穏。この頃から、野球小僧らしい表情だ。1年生の時から、

一日も休まず皆勤賞、なかなかできることではないが、それはお父さま、

お母さまのおかげ、ということを忘れないで欲しい。

2014年7月12日の深川春季大会二回戦越中島ブレーブス戦で打席に

立つ平川光希。当時はとにかく細くて非力、それが今では、という感じです。

苦手だった長距離では、チーム一番の抜群のスピードを見せ、気持ち一つで

変われる、ということを証明してくれた。

2014年4月12日に夢の島グラウンドでの平川優愛花。今と変わらず可愛いね。

遠慮せず、バリバリと表舞台に出て行って欲しい。失敗なんていつでも取り返す

ことができるのだ、恐れず前に進め。

2015年7月24日の朝連での内橋由陽。ゴール直前に突如スピードを上げる

ウチハルダッシュは語り草となっている。当時は5キロを40分以上かかって

走っていたが、今ではトップ集団で25分台も、これを成長と呼ぶのだろう。

元々持っている潜在能力は高い、視野を広く持ってチャレンジして欲しいのだ。

夏合宿で立てた目標「三位以内に入賞する」を、見事達成した6年生。

とりわけ、深川秋季大会で受賞したマナー賞は、審判から評価されて

獲得したトロフィー、本当に素晴らしいことだと思う。

多くのご来賓、ご父母の皆さま、現役の選手たちに参加していただいた。

ご参加に心より感謝申し上げます。

6年生の卒部生たちのオヤジたち。左から平川コーチ、佐野コーチ、内橋コーチ。

皆さん、暑い日も寒い日もコーチ、審判、また運転手としてチームを支えてくださった。

また、分け隔てなく他の選手たちにも接してくださったことに、本当に感謝している。

これからも、お礼奉公最低3年、という東陽フェニックスの鉄の掟の下、我がチームを

見守ってください。でも、今は、まずはお疲れ様でした。

卒部生入場の後、佐藤代表から開会のご挨拶。

いつも応援してくださる江東区議会議員の大矢根匠さんから卒部生に

温かい言葉を送っていただいた。

乾杯の音頭は初代代表の千葉さんだ。いつも東陽フェニックスの試合には、

欠かさず応援に来ていただいている。

卒部生のお母さまたち。ほんとうにお疲れ様でした。でも、中学野球に

なっても、早起き、お弁当作り、ドロドロのユニフォームの洗濯が続き

ます。大変ですが、今しかできないことですから、思い切り子育てを楽しんで

ください。

中学で深川クラブで野球を続けることになった平川優愛花。お世話になる

深川クラブの木内監督と記念撮影だ。

頑張ろうぜ、新Aチームの5年生。

頑張ろうぜ、新BCチームの4年生以下の選手たち。

新Cチームも人数増やして燃えるぜ。

キャプテンの継承式が行われ、背番号10が引き継がれた。

左から、卒部するキャプテン佐野颯穏、Aチームキャプテンの八木大地(南砂小5年)、

Bチームキャプテンの佐藤優太(四砂小4年)、Cチームキャプテンの山岸優斗(北砂小3年)。

古くから東陽フェニックスを支えてくださっている衆議院議員の柿沢未途さんも、

忙しい中、ご挨拶に駆けつけていただいた。

5年生から卒部生へ記念品が贈られた。卒部生の熱い気持ちは、後輩たちに

引き継がれる。

色々な面で支えてくださっている都議会議員の野上ゆきえさんからも

激励のお言葉を頂戴した。

卒部生からお父さま、お母さまへ、ありがとうの感謝の言葉とともに花束が贈られた。

佐野颯穏とお父さま、お母さま。お父さまはコーチ、お母さまは父母会長として、

東陽フェニックスを支えてくださった。お父さまは、深川連盟の審判員、OBコーチとして

引き続き、お手伝いいただくことになっている。

平川光希と優愛花、そしてお父さまとお母さま。お父さまは、まだまだ

現役コーチとしてチームに残っていただく。お母さまも、もちろん同じだが、

中学生になったら、全てお母さん任せではなく、少しずつで良いので、洗濯など

自分たちのことをやって欲しい。

内橋由陽とお父さま、お母さま。入部は遅かったが、ずっと昔から

おられたような気がするのは私だけではないだろう。お父さまも、

コーチとして毎回参加してくださった。お礼奉公3年、これからも

予定を回覧しますので、よろしくお願いいたします。

卒部会を迎えると、万感の思いがこみ上げてくる、本当にお疲れ様でした。

でも、これからですよ、中学、高校とずっと続きます。その度に、子供からの

「ありがとうございました」の言葉が重みを増していきますから、そのことを

楽しみにして、これからもくれぐれもお体に気を付けつつ頑張ってください。

卒部生の皆さんから、携帯用のネットがチームに贈られた。これで、

どこに遠征してもバッティング練習ができます。ありがとうございました。

恒例の想い出のDVD映像が流された。泣き笑いの想い出たっぷりの

東陽フェニックスでの時間を、全員で振り返った。

卒部生たちが中心になって獲得したトロフィーを前に記念撮影。

私の自慢の子供たち、厳しいことも随分言ったが、本当に良く耐え、

そして成長した。卒部おめでとう、そして、時間があったらまた遊びに来てくれ。

感動でむせび泣く司会の門内コーチ。長時間お疲れ様でした。

中締めは、八木コーチの元気一杯の三本締めだ。

卒部おめでとう!本当に最後まで良く頑張った。この粘りを忘れずに、

中学野球も思い切り楽しもう、君たちのこれからの活躍を楽しみにしているぞ。

フィナーレは参加者全員でアーチを作って卒部生を送り出した。

オヤジオンリー、女人禁制の二次会では、オヤジたちが大いに語り合った。

閉会後は、卒部生のオヤジたちを一人一人胴上げして送り出した。

今年も無事に卒部会は終了。また明日から新たなスタートが切られる。

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

 

 

2017.03.07 Tuesday 16:27 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年初練習(横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手)

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東陽フェニックス、2017年初練習(横浜DeNAベイスターズ小杉選手)!

 

1月7日(土)、東陽フェニックスの2017年が始まった。

 

この日は7時30分に集合して、全員で富岡八幡宮へ恒例の初詣。今年一年間、安全に野球が楽しくできること、そして必勝をお願いした。初詣の後は、6・5・4年生は夢の島、3年生以下は臨海小で練習開始、冬の穏やかな日差しを浴びて、初日から元気一杯に走り、投げ打ちまくった。

 

お昼過ぎには、東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズで活躍する小杉陽太投手が参加。今年前半の目標を宣言する現役選手たちの声に耳を傾け激励するとともに、即席のサイン会、そして時間が許す限り練習も見守ってくれ、短いながらも有意義な時間を共有することができた。

 

今年も思い切り野球を楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

学年順に並んでお詣りに向かう東陽フェニックスの選手たち。

安全、必勝に、それぞれ何をお願いしたのかな。

1、2年生も、しっかりと神様にお願いした。野球の仲間がもっと

たくさん増えると嬉しいよね。

神様にお詣りして気分一新、今年も思い切り野球を楽しもう。

初詣の後に夢の島に移動して、早速、朝日を浴びて練習開始だ。

まずは、夢の島で初ランニング。でも、朝練で鍛えているので、

全員足取りも軽い。

横飛びをはじめ、いくつものトレーニングメニューで足腰を鍛える。

ランチの後に、横浜DeNAベイスターズの小杉陽太投手が顔を見せてくれた。

初日のこの日は、各クラスの選手たちが、2017年のチーム目標を宣言したが、

彼らの目標に耳を傾ける小杉陽太投手。

即席のサイン会も行われた。昨シーズンはリリーフで20試合投げて防御率は3.71。

9年目の今年は、今までの経験を生かして、さらなる飛躍が期待される。

お母さまたちと記念撮影する小杉陽太投手。

グラウンドで選手たちを激励してくれた。

忙しいところ、挨拶に来てくれてありがとう。今年も沢山応援に行くね。

 

 

 

2017.01.10 Tuesday 12:20 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、冬休みの朝練(後半)

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東陽フェニックス、冬休みの朝練(後半)!

 

あけましておめでとうございます!

 

今年も、東陽フェニックスの活動をご紹介して参りますので、引き続き、ご愛読いただけますよう、

よろしくお願いいたします。

 

新年のご報告第一弾は、1月4日(水)から再開した朝練。1月6日(金)までの3日間と短期間だったが、選手たちのみらず、仕事始めを控えたお父さま、お母さまたちも参加されて、一緒に走ったり激励に回ったりと、新年早々大いに盛り上がり、心も体も準備万端、まさに、練習はウソをつかない、継続は力なりを実感することができた。

 

それでは3日間の朝練を写真でご報告する。それぞれの選手がタイムを伸ばし、基礎体力が益々向上、今年も元気一杯に野球を楽しめることが確信できた朝練となった。

 

さぁ、明日から2017年の活動が本格スタートだ。思い切り行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

1月4日の冬休みの朝練後半の初日、多くの選手、ご父母の皆さまが

参加して、大いに盛り上がった。ジャンプで今年の飛躍を誓う。

1月5日のスピード上位の三。左から佐俣快成(南砂小4年)、平川光希(四砂小6年)、

尾崎隆之介(南砂小5年)のトップスリーは揺るがない。将来はプロ野球?、それとも

箱根駅伝でブレークしてオリンピック?、それとも二刀流?夢が膨らむね。

ガツガツ走ると気持ちが良い。

写真左端の内橋由陽(東陽小6年)は、足のケガも癒えて爆走した。

三人ともに口半開き、一生懸命に走った証拠だね。

今日も走ったね、皆勤賞は彼らを含めて14名もいたが、本当に素晴らしいことだ。

天候や体調に影響されずに、しっかりと続けることが大事。必ず結果に結びつくのだ。

多くのお父さま、お母さまも朝練に参加。仕事始めでスーツ姿のお父さまも

何人かおられた。

木場公園の梅も満開、ふくよかな香りを放って新春を祝っていた。

7時半過ぎに朝練は終了、ようやく冬の太陽が昇って来た。

この日はガッツポーズで決めたぜ。仕事始めのお父さま、お母さま、

お仕事頑張ってください。

1月6日、冬の朝練の最終日、タイムキーパーを務める佐野コーチの

檄で最後の力を振り絞ってゴール。佐野コーチには、毎回朝練の出欠も

記録していただき本当に感謝だ。

最終日のトップは平川光希、2位は佐俣快成、3位は尾崎隆之介で

トップスリーを最後まで崩さなかった。5キロを23分台で走るのだから、

大したものだが、これに満足することなく、さらに上をめざそう。

みんなコンスタントに走ることができるようになった。

何と言っても一番速いのは本間さん、オヤジを超えるのはいつか。

最終日は、もちろんジャンプで締めた。明日、1月7日から2017年の

活動がスタート。思い切り野球をエンジョイしよう。

冬の木場公園は、木々が葉を落として少し寂しげだが、春休みの朝練の時は、

桜が満開だろう。

 

 

 

2017.01.06 Friday 17:13 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの朝練(前半)

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスの朝練(前半)!

 

12月26日(月)から東陽フェニックス恒例の朝練が始まった。木場公園に7時に集合して、1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生は4周(5キロ)を走る。お父さま、お母さま方も参加して、楽しく鍛える東陽フェニックス流の朝練を、写真でご報告。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

12月26日の朝連初日、多くの選手、お父さま、お母さまが参加した。

12月27日は天気が心配されたが、強風にも負けず、ガツガツ走ったぜ。

12月28日の1位平川光希(四砂小6年)、2位尾崎隆之介(南砂小5)。

素晴らしい走りだ。

東陽フェニックスOBの佐藤大輝(左から二人目二南中1年、大島クラブ)も、

毎回参加している。学童時代と比べて足も速くなった。

この日は穏やかは冬晴れ、朝からみんな素晴らしい走りだった。

12月29日、左から1位平川光希、東陽フェニックスOBの佐藤大輝(二南中1年、大島クラブ)、

2位尾崎隆之介、そして3位佐俣快成(南砂小4年)。

1低学年の選手たちも上級生に交じって走るまくる。これを6年生まで

続けていると、いつも間にか、学校のマラソン大会では、上位に食い込む

ことができるのだ。継続こそ力なり。

君たちも、昨年に比べて格段に速くなったよね。

この日は、ジャンプで記念撮影だ。

12月30日、この日も1位、2位は変わらず、平川光希が首位を守った。

また、山岸奏斗(四砂小5年)も、5キロを27分前後で走れるようになった。

冬の朝練前半最終日に、東陽フェニックスOBの渕上聖司(修徳高3年、

野球部)と佐藤亘(二南中3年、墨田ポニー)が一緒に走ってくれた。

渕上聖司は日大に進学して大学野球にチャレンジ、佐藤亘は志望校への

合格を目指して勉強中。二人とも、学童野球は東陽フェニックス、中学野球は

墨田ポニーでプレーしたが、次のステップでも活躍してくれるだろう。

東陽フェニックスの現役選手たちと写真に納まる渕上聖司。現役選手たちも、

先輩の背中を追い続ける。君たちのこれからを楽しみにしているぞ。

この日で、2016年冬休みの朝練は前半終了。新年明けて1月4日の7時から

後半がスタート、ガツガツ走ろうぜ。

こちらは番外だが、東陽フェニックスOBの渡辺駿斗(二砂中3年、

早稲田ラグビークラブ)が12月29日から東大阪の花園ラグビ場などで始まった、

第22回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に、東京都スクール選抜チームの

一員として出場、大活躍した。早稲田大学蹴球部山下監督とのツーショット写真も

ゲットしたらしい。東陽フェニックスOBは、プロ野球選手をはじめ、野球だけでなく、

吉本芸人、その昔は、東海大アメリカンフットボール部のQB、そしてラグビー選手と

多彩なのだ。

 

 

 

2016.12.30 Friday 18:59 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスの祝勝会

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスの祝勝会!

 

12月23日(金)の17時からSAL(江東バディ内)にて祝勝会が行われ、1年間の活動を振り返るとともに、選手、スタッフ、ご父母の皆さまに加えて、衆議院議員の柿沢未途さん、江東区議の大矢根匠さんも参加され、みんなで優勝、準優勝、三位入賞にマナー賞で獲得したトロフィーを囲んで、楽しい一夜を過ごした。

 

こうやって祝勝会を盛大に開催できるのも、選手の頑張りはもとより、それを支えてくださったお父さまスタッフ、そして、早起きしてお弁当を作り、ドロドロのユニフォームをピカピカに洗濯して、毎朝、選手たちを気持ち良く送り出してくださったお母さま方の奮闘のおかげ、心より厚く感謝申し上げます。

 

昔の話をして恐縮だが、私の家内も、最初は、早起きして弁当作り?洗濯も手洗いじゃなきゃ泥汚れは落ちないし大変、それに月一だけど当番もあるんでしょ、付き合いも面倒よね、何て言っていたのが、いつも間にか、学童野球にはまり、それが中学、高校まで続いたが、終了した途端に、寂しさを隠せなかったことを思い出す。でも、子供に「ありがとう」言われた時は、一緒にやり遂げた、という達成感と満足感で一杯、親から想い出をたくさん作ってくれた子供に大いに感謝、と言っていた。子供と共有した時間がかけがえのない宝物になったし、卒部して20年近く経った今でも、その当時のお母さまたちと飲み会を開催している姿を見ると、本当に良かったな、と思う。

 

まだまだ選手だけでなく、ご父母の皆さまにとっても長い道のりとなりますが、是非、野球を通じて共有する時間をお楽しみください。そして一杯想い出を作ってください。

 

2016年、長いようで短かった一年間、本当にお疲れ様でした。選手たちも期待に応えて、少しずつ結果を出すことができました。2017年も、苦しいこと、つらいことを乗り越えて成長する喜びを、選手たちとともに感じながら活動して参ります。引き続き、ご支援を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

エンジョイ・ベースボール!

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

春は、Bチームが深川春季大会、関団連読売大会東京大会で準優勝し、マナー賞も受賞した。

秋は、深川秋季大会でACチームが三位、Bチームが準優勝、そしてAチームがマナー賞を

受賞、評価は他の人がするもの、と日頃から選手に伝えているが、連盟の皆さんが評価して

くださるマナー賞を春秋で連続受賞できたことが何よりも喜ばしい。また、今年最後の大会で、

関団連東陽支部大会では、Aチームが準優勝、そしてBチームが悲願の優勝を遂げて有終の美を

飾ることができた。

マナー賞を春秋連続受賞することができた。

佐藤代表のご挨拶で祝勝会が始まった。

乾杯の音頭は衆議院議員の柿沢未途さん。お忙しいところ、ありがとうございました。

年末の多忙な中、江東区議の大矢根匠さんも駆けつけくださった。

お父さま方と歓談れる柿沢未途さん。国を挙げて、学童野球を支援してください。

大矢根匠さんは、東陽フェニックスの試合をグラウンドで応援して

くださった。ありがとうございます。

柿沢未途さんの秘書を務める森川さんも、お母さま方と一緒にピースサイン。

東陽フェニックスの初代会長の千葉さんも、いつも応援に来てくださり、

選手たちに声をかけていただいた。これからも応援よろしくお願いいたします。

Cチームのお父さまスタッフの皆さん、まだまだ始まったばかりですよ、

思い切り楽しみましょう。

お母さま方も、勝利のベビーを囲んでゴキゲンだ。

お腹が一杯なると、選手たちは、寒さも何のその、外のグラウンドで

サッカーを楽しむ。東陽フェニックスの選手たちは、やっぱり体を動かすことが、

何よりも大好きな少年少女なのだ

優勝旗、数々のトロフィーの前で記念撮影。来年も、頑張ろうぜ。

祝勝会の締めは、Bチーム優勝監督の門内さんの一本締め。皆さま、

本当に一年間お疲れ様でした!

優勝旗、トロフィー、カップや表彰状を持って、全員で記念撮影する

東陽フェニックスの選手、ご父母の皆さん。来年も思い切り野球を楽しみましょう!

 

 

 

2016.12.30 Friday 18:51 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、伊藤先生の投球測定

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、伊藤先生の投球測定!

 

12月18日(日)の9時30分から若洲グラウンドにて、帝京平成大学の伊藤先生による投球測定が行われた。

 

アカデミアの世界では、投球動作の第一人者である伊藤先生は、東大時代から真下投げを理論化して、正しい投球動作を、野球選手のみならず、直接小学校にも出向いて積極的な啓発活動を行っている。巷で見られる元プロ野球選手が自分の経験でコーチングを行うのに対して(それはそれでビジネスなので否定はしないが)、伊藤先生は、学童、中学生など数千例の投球動作を測定し、エビデンス・ベースト、いわゆる多くのデータを基にした根拠のある正しい投球技術の指導法を開発されているところが特徴だ。

 

私自身、伊藤先生とは、10年以上のお付き合いになるが、お若い時から全くぶれない研究スタイルに感銘を受けている。また、最近では、捕球の危険性にも言及され、まだ骨格が未発達な学童や中学生が胸でボールを止めることによる心臓震盪の可能性についても注意喚起を行い、その対策として、バックハンドの効用を訴えておられる。

 

まさに野球は科学、サイエンスなのだ。失敗にも必ず理由があるし、その原因を克服して行けば、行っていのレベルまでは必ずレベルアップできる。経験のみに頼ることなく、データに基づいた根拠のある指導法を、我々も心がけたいと思う。ロジカルに話をすれば、選手たちの理解も進むはずだ。

 

今回の投球測定は、5年生を対象に、野球経験者、未経験者のメンコ投げをテーマに、メンコを裏返した数、メンコの初速度などを測定して、両群を比較、そこから得た知見を指導法に生かすことが目的だそうだ。数百のケースを収集、分析しなければならない地道な作業となるが、安全で効果的な学童野球の指導法開発のためにも、是非、伊藤先生には、頑張って欲しいと思う。

 

ところで、メンコ投げには多くの野球上達のための要素含まれていることは、我々のようなメンコや釘刺しで遊んだ世代には容易に想像できること。日が暮れるまで、友達たちと汗びっしょりになって投げ続けたものだ。しかも、あれだけ投げながら重力に抗さず投げるメンコ(いわゆる真下投)では、全く肩も肘も故障しなかった。

 

しかし、学童の体力測定では、最近のマスコミの報道でもあったが、ボール投げが著しく低下していることが指摘されているが、多分、遊びの中で、メンコ投げの機会が激減したことと関係があるかもしれないなんて思う。ましてや釘刺しなんて、今や何でもダメ出しする、世知辛さのみが目立つ世間が許さなくなってしまった。一方で、あまりにもリスクを回避することによって、この頃の子供たちは、かえって本物のリスクに鈍感になっていることを、彼らと野球を一緒にやっていて感じているのは私だけではなかろう。

 

ちょっと話題が脇道に逸れてしまったが、メンコ投げを通じて、相手のメンコを裏返すために、正確なコントロール、強い衝撃を与えるためのスピードが必要となる。そのために、構え(距離感、認知力)、リリースポイント、体の回旋(グローブ側の腕の使い方)、フィニッシュ(しっかり付き足で立つ)、が重要となるが、まさに投球とリンクした運動であることが分かるだろう。

 

私自身、投球でもバットスイングでも、体重移動と体の切り返しが重要だと思っているが、メンコ投げはこういったことを体感し、バランスよく体を使って投げることを覚えるには最適な運動(遊び)だ。学童であれば、低学年、初心者のみらず、高学年の選手たちにも取り入れたい運動だ。

 

ただしいつまでもメンコをやっていても、あきてしまうのも事実。うまくトレーニングに取り入れたり、ゲーム性を持たすなど工夫が必要だろう。また、ケガをした選手のリハビリには最適だと思う。

 

ナイスプレー=正しい投球動作=ケガのない運動

 

この関係を信じて、また、正しいメンコ投げを可能にする肩甲骨、股関節体操もウォーミングアップに取り入れながら、東陽フェニックスの選手たちと、ケガなく野球を楽しみたいと思っている。

 

野球はサイエンス、だから面白い、奥が深くてやめられないのだ。

 

 

まずは、身長、体重、野球の経験年数など自分のプロファイルを書き込む。

身長、体重は、初速度を測定するのに重要なファクターとなる。

高速で撮影するのでカメラの設置も入念に行われた。

マネージャーの平川優愛花(東陽小6年)は、伊藤先生の助手を務めた。

測定開始、高速カメラで投球動作を撮影しつつ、一人十枚のメンコを投げて、

何枚引っくり返せるかを測定した。

メンコ投げのコツを伝授する伊藤先生。まずは、メンコまでの距離感を

つかむこと、これは認知力にもつながり、センスのある選手は、すぐに

順応するそうだ。認知力は、外野の守備などにも表れるが、伊藤先生に

よると、練習で体得できるそうだ。

距離感をつかんだら、今度はリリースポイントが大事になる。早く離せば

メンコはどこに吹っ飛んでしまうし、加速もつかないため初速も遅くなる。

ギリギリまでリリースを我慢することが大事だが、そう言えば、ガキの頃に

メンコをやっていて、よく指を地面にぶつけたことがあるが、それだったんだと

今更ながらに納得した。

しっかりと真下投げの構えを作って投げる。足の位置、前足、後ろ足の

体重を乗せる比重やメンコを頭の後ろにトンと当てるくらいまで持って

来ることがポイントだ。これで正面を向いて左腰を回せば、肘も上がって

思想的な投球フォームだよね。

もちろん目標から目を離さないことも大事なことだ。

しっかり付き足に体重を乗せてフィニッシュすることも重要だ。そして、

グローブ側の腕も引っ張って、体を回旋させることも忘れずに。バランス良く

体重移動と体の切り返しを行うことでスピードボールが生まれるのだ。

伊藤先生のお話は、選手だけでなく、スタッフの皆さんにとっても、

とても有益な内容だった。これからの練習にも積極的に取り入れて

行こうと思う。伊藤先生、お忙しいところ、ありがとうございました!

 

 

 

2016.12.19 Monday 18:46 | comments(0) | - | 
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