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祝、江東フェニックスが第29回墨東五区大会で見事優勝!

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祝、江東フェニックスが第29回墨東五区大会で見事優勝!

7月31日(日)に江戸川河川敷グラウンドにて、第29回墨東五区選抜少年野球大会の決勝戦が行われ、江東フェニックスが、リトルジャイアンツ(葛飾区)を、サドンデスの激闘の末、2−1のサヨナラ勝ちで降し、見事初優勝を飾った。

優勝までの道のりは、決して平坦ではなかった。都大会出場をめざした江東区の二つの地区大会で、いずれも惜敗、三位決定戦で辛勝し、ようやく手に入れた墨東五区大会の出場権だった。

しかし、都大会初出場という、創部4年目を迎えた江東フェニックスの悲願を達成できなかったことによる落胆は、予想以上に大きかった。選手たちも、大舞台での活躍を夢見てきただけに、心にぽっかりと穴が開いた状態だったのだろう。

平日練習は、メンバーが揃わず、私が江東フェニックスを訪れた7月上旬は、中学3年生の主力は、本来ならば、この大会に照準を合わせて燃え上がらなければならない時にもかかわらず、中学1年生の初練習試合を横目で見ながら、みんなで楽しく(?)ティーバッティング、という気の抜けた状態だった。

しかし、ここで終わらないのが江東フェニックス。塚田監督の熱き想い、また中三選手たちのフツフツと沸き上がる野球への愛着が重なり合って、今大会では勝ち進むにつれてチームが一つにまとまり、最後には優勝という大きな栄冠をつかみ取ることができた。

悩んで、苦労して、みんなで勝ち取った優勝。監督、選手にとって、かけがえのない心の財産になったことだろう。

「最後まであきらめない」、この言葉の重みをつくづく感じさせてもらえた優勝だった。

本当に優勝おめでとう!

君たちが、江東フェニックスの歴史に新たなる1ページを書き加えた。

頑張れ、江東フェニックス!!!


8月2日付の東京中日スポーツに、墨東五区大会の詳細が掲載された。江東フェニックスの優勝写真も大きく取り上げられている。創部4年目にして、初めて手にした上部大会での優勝旗だ。


7月上旬に練習を見に行った時の中3選手の写真。夏空の下、やたらショボくれてたなぁ。しかし、あきらめなければ必ず良いことってあるんだよね。


今年は有望な中1選手が9名入部。大島クラブとの初練習試合に臨んだ。是非、最後まであきらめない、江東フェニックス魂を引き継いでもらいたい。




2011.08.04 Thursday 11:26 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、一期生の卒部式

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江東フェニックス、一期生の卒部式!

12月18日(土)に江東フェニックスの一期生たちの卒部式が盛大に東陽町のホテルで行われた。

江東フェニックスとしては初めての卒部式、いろいろな壁を乗り越えてついに彼らもフェニックスを旅立って行く。私も学童時代から知っている子供たちばかりなので感慨深いものがある。楽しかったこと、辛かったこと、いろいろあったと思うが一つのことを作り上げ、やりとげた達成感は、まさに彼らの財産となるだろう。

卒部生6人とも高校進学後も野球を続けるとのこと、残念ながら中学時代は念願だった都大会出場はならなかったが、高校生になっても日々の練習を大事にして、さらに自分たちの夢に向かって行って欲しい。

「忍耐」

学童時代からフェニックスで学んで欲しかったことだ。是非、このスピリットを心に刻んでおいてくれ。そして、文豪夏目漱石も「真面目とは真剣勝負のこと」と言っているが、この真面目こそが君たちの長所、強みだと思う。高校生になっても決めたことに対して常に真面目に、そして真剣勝負を挑んでくれ。

君たちの今後の健闘と益々の活躍を心より祈念している。

またグラウンドで会うことを楽しみにしているぞ!


栗本コーチの先導で入場する卒部生たち。いよいよ江東フェニックス一期生たちの卒部式のスタートだ。


村松代表が最初に開会のご挨拶。卒部生たちも神妙な顔つきだ。


村田父母会長の音頭で乾杯。卒部生たちもジュースで乾杯だ。みんな随分と立派になった。


塚田監督のご指名で、卒部生たちがそれぞれお礼の言葉を述べる。トップバッターは増間陵太。学童時代からキャッチャーとしてチームを牽引してきたが、このとぼけた感じが何とも言えない柔らかい雰囲気を周囲にかもし出す。


浅川拓実はピッチャーとして、そして外野手としても活躍。学童の時は、通常、兄に連れられて同じチームに入るが、彼の場合は、弟に連れられて東陽フェニックスに入部、そして江東フェニックスへと進んだ。1年生からメッセージとともに記念品を受け取る。


栗本善史は父に感謝の言葉を贈る。手のかからないようで案外手のかかる野球小僧だっただけに(私の印象だが)、父母への感謝の言葉には実感がこもる。ピッチャーとしてタフな活躍を見せた。


こちらも学童時代は、結構手のかかった印象の強い宮崎崇史、母へ心からの感謝の言葉をかけていた。一見ヌーボーとしてはいるが、やる時はやる男だから心配はしていない。男の子はどこかで必ずスイッチが入るものだ。


吉岡憲生は、学童時代に秩父へ転向したが、さらに野性味に磨きをかけフェニックスに帰ってきた。ボールへの対応は素晴らしい。またぶっきらボーに見えるが、心優しい後輩思いのプレーヤーだ。


思うところがあるのだろう、少し涙目のキャプテンの村田周平、苦しいことは腹にしまい込める寛容さを持つ信頼の厚いキャプテンだ。一人で背負い込まなければならない大変なこともあったろうが、「いま、ここ」を大事にして折れそうな心を鼓舞しながら乗り切ってきたように思う。皆がお前に感謝しているよ、そして君も皆を信じていたよね、ありがとう。


メッセージとともに記念品を卒部生たちに贈った1年生。彼らにも卒部生たちのスピリットが深く浸透しているようだ。困った時は先輩に何でも相談せよ。


壇上に上がり卒部生への思いを語る2年生。彼らにも卒部生たちの熱きメッセージが伝わっているようだ。不屈の精神を継承しようぜ。


2年生のメッセージを聞きながら熱い涙を流す卒部生たち。それぞれの思い出が交差するのだろう。


今までサポートしてくれた母に感謝の印の花束を贈る。卒部生たちが高校生になっても早起き、弁当作りと洗濯に、暑さ寒さも省みずの応援、どちらが選手か分からない生活がまだまだ続きます。私の家内によると、高校野球終了とともにやたら暇になるそうですので、お子さんとともに今のうちにメチャクチャ楽しんでください。


キャプテンナンバーの10が村田周平から2年生の前川新キャプテンに受け継がれた。前川新キャプテンには、彼らしいキャラで新しいキャプテンシーを作り出して欲しい。


村田父母会長より村松代表へ記念品のバットが贈呈された。「飛び」で名高いBEYOND MAXだ。これは来年はバッティングで優勝を狙えるか。


衆議院議員の柿沢幹未途さん(みんなの党)も卒部生たちにエールを送ってくれた。


卒部生とともに締めの挨拶をする塚田監督。彼らとの思い出を胸に、来期に向けたチーム作りが始まる。


卒部式の最後は、参加者全員で卒部生たちを送り出す。応援団長の佐久間さんからも卒部生たちにねぎらいの言葉をかけていただいた。


江東フェニックス全員で記念撮影。益々の発展を心よりお祈り申し上げます。


ここからは卒部生たちの思い出のアーカイブスを数枚ご紹介。2005年の関団連朝日旗争奪大会の開会式でのスナップ(千葉マリンスタジアム、2005年4月)。彼らが4年生の時だ。


これは2006年12月に行われた納会の時のスナップ。まだ小学5年生だ。


2008年3月の東陽フェニックスの卒部式。そして江東フェニックスが誕生した。


2008年4月の江東大会開会式で行進する江東フェニックスの選手たち。9人ギリギリだった。塚田監督がまだまだ大きく見える。


2008年5月に撮影。練習用のユニフォームにも初々しさが漂う。彼らが江東フェニックスの歴史を作り上げてきた。




2010.12.24 Friday 17:54 | comments(0) | - | 

江東フェニックスの体験練習

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江東フェニックスの体験練習!

12月4日(土)、晩秋の柔らかな日差しの下、夢の島球場で小学6年生を対象に江東フェニックスの体験練習が行われた。

江東フェニックスは、ご存知のように東陽フェニックスの兄貴分にあたる中学生チームだ。創部は2008年と若いが、今年も都大会進出は逃したものの、常に江東地区での大会では、優勝候補の一角を占める強豪チームだ。

この日は、東陽フェニックス、キングコンドルス、東五ジョーズやシャークスなどの子供たちが体験練習に参加して、江東フェニックスの中学生たちと野球を大いに楽しんだ。体験メニューは、まず中学生とともに準備体操、キャッチボール、そして内外野に分かれて、ノックを受けた。その後、中学三年生のキャプテン村田周平らがピッチャーを務めて、小学生がフリーバッティング、中には外野にヒットを放つ子供もいて盛り上がりを見せた。

フリーバッティングが終了すると攻守交替して、今度は学童ピッチャーが直球一本で中学生相手に投げる。もちろん距離は中学生サイズ、大人と同じ塁間27メートル、ピッチャーからキャッチャーまでは18.44メートルと、今までの学童サイズから約3メートル広がっている。しかも使うボールは少し大きめの中学生用のB球だ。最初は距離感に戸惑いながらも、そこは野球小僧の集まり、すぐに慣れて、どの子供たちも小気味良いピッチングを披露。また、守備でも各ポジションで参加した子供たちが好守を見せた。練習の仕上げに塚田監督からのノックを受けて、午後4時には体験練習を終了した。

このところ江東区にも硬式チームが増えたせいか、以前と比べて軟式野球へ進む子供が減ってきたようだ。しかし、やはり日本野球の原点は軟式野球だ。日本のお家芸でもあるスモールベースボール、機動力野球は、弾みが大きく、しかも飛距離の出づらい(そのため点も入りづらい)軟式ボール野球から発展してきたのだと、私は信じている。

今から30年以上も前の話で恐縮だが、私が大学で準硬式野球をやっていた頃に、準硬式ボール(その当時はB球、今はH球というのだろうか)を採算が合わなくなるという理由でメーカーが生産しなくなる、という話があって、確か主力メーカーのナガセゴムさんに、リーグで生産継続の陳情に行ったことがある。

とにかく体育会系のひたすらお願いの陳情を終えた後、担当の方から、軟式ボールの開発の経緯(準硬式も見かけは軟式、つまりゴムで覆われた硬式ボール)についてお話していただいた。内容は、日本でゴムボールが普及した背景に、戦後、再び野球が盛んになるにつれて、肝心の道具代が野球普及のボトルネックとなったそうだ。特にボールについては、革製の硬式ボールは耐久性に劣り、しかも価格が高い(字のごとく硬いボール用のグローブもバットももちろん高い)。それに対して、ゴムボールは耐久性に優れるとともに、価格もリーズナブルに抑えることができたため、日本で独自に開発したゴムボールを主流にして、学童、中学生へ野球を広めていった、ということだった。その後の日本での野球の普及、発展は言うまでもないことだ。

そんな日本野球の原点である軟式野球、もちろん歴史的な背景だけでなく、ボールの重さやサイズにも無理がなく、成長過程にある学童、中学生の体格にもフィットした軟式野球で、しっかりと基本を作って高校野球に進むことも大切なことだと、今回の体験練習を通じてつくづく感じた次第である。

江東フェニックスの体験練習は、これからも予定があるそうだ。また、練習の見学はいつでもOKとのこと。ご興味があれば、是非、ご連絡を。


中学生とともに準備体操。真ん中にいるのはキャプテン村田周平。江東フェニックスは2008年創部の新しいクラブチームで、村田周平は一期生にあたる。


キャッチボールは中学生と行った。中学生になるとベース間の距離も大人と同じになる。


江東フェニックスBチームの中学2年生のキャプテン前川。江東フェニックスのユニフォームは、グレーを下地にストライプが入っていて、なかなかカッコが良い。


東陽フェニックスの子供たちも体験練習に参加。ショートを守る阿部亮介。その後ろは江東フェニックスの窪寺、彼はシャークスの出身だ。


フリーバッティングでセンターにヒットを放った斎藤大地。この後にピッチングも体験させてもらった。


湯沢直也は三塁線にヒットを放っていた。どの小学生もとても気持ち良く練習させてもらっていた。


フリーバッティングの順番を待つ奥島哲(左端)と浅川由樹(右端)。


深川大会では、春も夏も東陽フェニックスと熱戦を繰り広げたキングコンドルスのエース杉浦君も、この体験練習に参加していた。センスの良さで、中学生の距離感もすぐにつかみ、ナイスピッチングを披露。


東陽フェニックスのキャプテン渕上聖司(手前)と具志堅駿も守備練習では、はつらつとしたプレーを見せていた。


練習終了後、中学生たちとグラウンド挨拶をする子供たち。


最後に江東フェニックスの塚田監督の話を聞いて、今回の体験練習は終了。是非、この中から江東フェニックスの将来を担う選手が出てきて欲しい。




2010.12.06 Monday 13:24 | comments(0) | - | 

江東フェニックスのスナップショット

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江東フェニックスのスナップショット!

7月24日(土)、25日(日)に撮影した、夢の島球場や若洲球場での江東フェニックスのスナップショットをご紹介。

真夏の太陽の下、江東フェニックスは、8月に行われる墨東五区大会、そして秋のリーグ戦の優勝をめざしてバリバリと練習に励んでいる。この時期にすくすく育つ稲のごとく、このひと夏で、さらに個人もチームも大きく成長することだろう。

ガツガツ野球をやろうぜ! 暑い夏こそ飛躍のチャンス!! ガムシャラに行こうぜ!!!


走塁練習でスライディング、顔もユニフォームも真っ黒だ。吉岡憲生の顔も日焼けと土と汗が混じってで黒光りしている。これだよね、野球の顔は。


練習後、中学三年生で記念撮影。左から増間陵太、吉岡憲生、村田周平、浅川拓実。栗本善史と宮崎崇史はこの日は所用でお休み、中三も何かと忙しくなってきる時期だ。


練習後、何事か話し込む選手たち。今日もたくさん練習したよな。


整備後にグラウンド挨拶をする江東フェニックスの選手たち。グラウンドに感謝、野球ができることに感謝だ。


ウォーミングアップをするエースの栗本善史。制球力の良さ、フィールディングの上手さには身を瞠るものがある。さらにスピードとパワーを磨いて上をめざして欲しい。


カンカン照りの中、ウォーミングアップする江東フェニックスの選手たち。この暑さに耐えて、秋の大会で笑おうぜ。


この日は、他の選手は夢の島球場へ練習試合。中三、中二の居残りの選手たちで練習の合間に記念撮影。随分と体もしっかりしてきた。左から浅川拓実、栗本善史、吉岡憲生、村田周平、窪寺、長江、増間陵太の各選手。窪寺と長江は中二だ。


マシンを使ってとにかく打ち込む。一生懸命に振り込んでパワーをつけてもらいたい。墨東五区大会での健闘を祈っている。




2010.07.27 Tuesday 14:05 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、江東区民大会3位、墨東大会出場を決める

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江東フェニックス、江東区民大会3位、墨東大会出場を決める!

5月4日(木)に夢の島球場にて8時半プレーボールで、江東区民大会3位決定戦が行なわれた。

惜しくも前日に4−6で大島クラブに敗れた江東フェニックスは、気を取り直して、この日の白虎戦に臨んだ。結果は、4−0の完封勝ち、3位を決めると同時に夏休みに行なわれる墨東大会への出場を決めた。是非、優勝をめざして頑張って欲しい。

ガッツだ! チャージだ!! 頑張れ、江東フェニックス!!!


ベンチ前に集まり塚田監督の指示に耳を傾ける選手たち。中学野球になると、より緻密なプレーが要求される。サインミスは命取りだ。



中学3年生になると体格もしっかりとしてくる。白虎のピッチャーに立ち向かう浅川拓実。


白虎の一瞬の隙を突いて、ホームへ滑り込む中学2年生の坂平祐司。ダメ押しとなる追加点を挙げた。


キャッチャーの増間陵太。小学生の時から変わらないポジションを守る。彼の盗塁阻止率は素晴らしい。


エースの栗本善史。打たせて取るピッチングは一級品だ。落ち着いたマウンドさばきがチームに勝利を呼び込む。


キャプテンの村田周平。背中でチームを引っ張るタイプだ。相手のバントにすばやいダッシュで反応する。


ショートの吉岡憲生。打球への反応は素晴らしい。チームで一、二を争う強肩の持ち主。


レフトの宮崎崇史。黒縁のメガネで快打を飛ばす。小学生時代のひ弱な面影は既にない。


4-0で完封勝ちを収め3位、墨東大会への参加を決める。江東フェニックスがスタートした頃に比べると部員も1年生を含めるて20人を超える。これからの活躍が益々楽しみだ。


この日は学童の部の決勝も行なわれており、大島中央が元加賀を降して優勝を決めた。




2010.05.14 Friday 13:09 | comments(0) | - | 

江東フェニックス2009年納会のご報告

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江東フェニックス2009年納会のご報告!

12月23日(水)天皇誕生日の祭日にホテルルートイン東陽町で江東フェニックスの納会が盛大に行われた。本来ならば卒部式の時期だが、ご存知の通り江東フェニックスの最上級生は中学2年生、そのため2周年のお披露目会も兼ねた会となった。

2年目の江東フェニックスは大躍進。2009年の主な戦績は下記の通りだ。

三地区春季B戦   準優勝
・城東春季大会B戦   優勝
・城東秋季大会B戦   3位
・サンストリート杯   準優勝
・三地区秋季B戦   準優勝

ちなみにB戦は中学2年生以下でチームが組まれている。A戦の中学3年生中心のチームに対しては5勝14敗と負け越したが、中学2年生が中心のB戦では15勝4敗と大きく勝ち越した。中学生は、ほんの1学年の違いでも体格、技量がけた違いに異なるが、その中学3年相手に5勝を上げたこと自体が評価されて良いが、同じ学年同士の戦いとなると、敵なしの状態に近い。

来年は3月から始まる全日本大会江東予選、江東区民大会に勝ち抜いて都大会、全国大会への出場が期待される江東フェニックス。彼らの活躍が今からとても楽しみだ。そのためにも、より高みをめざして是非この冬に徹底的に体を鍛えて欲しい。

来年は大飛躍の年にしようぜ! 自分を鍛えろ!! 頑張れ江東フェニックス!!!


江東フェニックスに励ましの言葉を贈る柿沢未途さん(衆議院議員、みんなの党)。都議時代から東陽フェニックス、江東フェニックスの強力なサポーターだ。この日もお忙しい中、江東フェニックスの応援に駆けつけてくれた。


審判として江東フェニックスを支えてくれている大沼さん親子。特に大沼周平さん(帝京高校2年生、写真左)は、関団連大会、練習試合などのジャッジに大車輪でお手伝いをいただいている。来年もよろしくお願いします。


この日は東陽フェニックスの小学6年生が招待された。また、東陽フェニックス前代表の疋田幸生さん(写真右)もお祝いに来ていただいた。私の息子たちも散々お世話になったが、ショボかった東陽フェニックスを、ここまで盛り上げてくれた功労者の一人だ。


納会と言えば伊藤博さん(東陽フェニックスCチーム監督)のエールだ。この日も伊藤さんのエールが炸裂。江東フェニックスの選手たちも身の引き締まる思いでエールを受けていた。


塚田監督と江東フェニックスの選手たち。来年の春にはさらにパワーアップした姿を見せてくれるだろう。今からとても楽しみだ。




2009.12.31 Thursday 17:32 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、サンストリート杯大会で準優勝

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江東フェニックス、サンストリート杯大会で準優勝!

10月18日(日)に夢の島球場にてサンストリート杯大会の準決勝、決勝が行われた。

この大会は、亀戸にあるサンストリート商店街がスポンサーとなり、江東区の中学生クラブチームを中心に、江戸川区、墨田区、台東区などからの招待チームを含めると合計20チームが優勝杯をめざして戦う大会だ。参加選手の対象は、中学2年生以下、まさに来年の地区大会、都大会の趨勢を占う新人大会だ。

シルバーウィークから始まったこの大会で、前回ご報告したように江東フェニックスは、順当に1回戦、2回戦を勝ち上がり、この日の朝の準決勝に臨んだ。

準決勝の対戦相手は七北クラブ、江東区に所属する強豪クラブチームだ。この試合、先発のエース栗本善史のキレのある速球が冴え7回を1失点に抑える。しかし、七北クラブの投手も素晴らしいピッチングで応酬、江東フェニックスは1点しか取れず、1−1のまま試合はサドンデスへ。ここで江東フェニックスが5点を先取、その裏、栗本善史が七北打線を1点に抑え込んで6−2で決勝進出を決めた。

一息入れる間もなく、墨田区のジュニアキラーズと優勝杯をかけて決勝戦がプレーボール。

江東フェニックスの先発は浅川拓実、このところマウンドでの落ち着いたピッチングが板についてきた成長著しい選手だ。この浅川拓実が、準決勝の栗本善史に続いて素晴らしいピッチングを展開、大型選手をそろえるジュニアキラーズ打線を、6回まで1失点に抑える。しかし、江東フェニックス打線も増間陵太のタイムリーで1点を挙げるのがやっと、相手投手の熱投にランナーを出しながらも、あと一本が出ない。

1−1の同点のまま迎えた7回裏のジュニアキラーズの攻撃。この回、ミスなどでランナーを許し、1死二、三塁のサヨナラのピンチ。この緊張する場面で、前の試合で8イニング完投した栗本善史がリリーフ。緊張する場面であればあるほど燃えるのがこの選手の特徴だ。まず、一人目を投ゴロ、飛び出した三塁ランナーを挟殺プレーでアウトにすると、続くバッターもショートライナーに打ち取りピンチを脱する。さすがとしか言いようのない火消しぶりだ。

準決勝に続くサドンデス、先攻の江東フェニックスが、宮崎崇史のヒット、死球や相手のミスなどで3点を奪い4−1とした。まずまずの点差だ。落ち着いて一つ一つアウトを取れば何とかなる。

しかし、あきらかに球威の落ちていた栗本善史にキラーズ打線が容赦なく襲いかかる。まず先頭の9番バッターがヒットを放ち1点を返されると、1、2番にはさらに追い討ちをかけるように連打され同点とされる。そして3番バッターには、アウトコースを無理なくライト前へはじき返されて4−5のサヨナラ負け。見ている方にとってもあっという間の4連打、あっという間の4失点、そしてサヨナラ負けだった。ボールにキレを失っているとはいえ、素直なバッティングで好投手栗本善史を攻略したジュニアキラーズに脱帽するしかなかった。

力尽きた形となった江東ファニックス。しかし、大会前のチーム状態を考えると、準優勝を勝ち取った意義は大きい。野球のスキルだけでなく、精神的にも強くなった江東フェニックスのさらなる成長と大躍進を確信した大会となったと言えるだろう。

もっともっと一生懸命に野球に取り組もう! 必ず結果はついてくる!! エンジョイ!!!


決勝戦で好投した浅川拓実。ピンチにも動揺することが少なくなった。さらに練習してもっと自分の投げるボールに自信を持って欲しい。



準決勝では完投、決勝でも7回のピンチにマウンドに上がった栗本善史(真ん中)。8回の連打によるサヨナラ負けは彼にとっては貴重な経験となったことだろう。負けて強くなれ!



準決勝、決勝とヒットを放った宮崎崇史。彼がクリーンアップの一角を占めることによって、チームの得点力がアップした。さらなる精進に期待したい。



準決勝の表彰を受けるキャプテンの村田周平。その後ろには激投を見せた栗本善史。優勝は墨田区のジュニアキラーズにさらわれたが、3位は七北クラブ、4位には亀六クラブと上位を江東区のクラブチームが占めた。



閉会式後に記念撮影。優勝できなかった悔しさを糧に、更なる飛躍をめざして欲しい。チャージ&チャレンジ、江東フェニックス!!




2009.10.22 Thursday 12:21 | comments(2) | - | 

江東フェニックス、サンストリート大会で大島クラブを破る

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江東フェニックス、サンストリート大会で大島クラブを破る!

10月11日(日)に夢の島球場にてサンストリート大会が行われ、江東フェニックスは大島クラブと対戦し4−1で勝利した。また、翌日の葛飾シティーボーイズ戦にも勝利して、優勝へ向けて驀進中。次回の試合は18日(日)に予定されている。

大島クラブとは先月行われた新人戦秋季大会で対戦したばり。その時には、逆転勝ちで辛くも勝利をつかみ取ったが、この日は、先発の栗本善史が絶好調、まったく相手に付け入る隙を見せないピッチング。打線も小刻み点を重ね、4−1で危なげなく勝利を飾った。

中等部の江東フェニックスも、東陽フェニックス同様に新型インフルエンザの影響で数名が休みとなり、この日ベンチ入りできたのは10名。ナインが守備につくとベンチは寂しくなったが、そこは持ち前の元気でカバーして、10名の選手で試合を盛り上げた。とにかく、中学生の諸君にも、こまめな「うがい」と「手洗い」を励行してもらいたい。

さぁ、優勝めざして一直線だ! Play Hard!! Enjoy Baseball!!!


先発で好投した栗本善史。相変わらずピンチに動ぜずクールなピッチングを披露した。次も頼むぜ!



ダメ押し点のきっかけをつかむヒットを放った村田周平。鋭いスイングでセンター横へ打ち返した。チャージ、周平!!



4−1でゲームセットを迎える。ミスもいくつかあったが、それを上回るプレーで白星を勝ち取った。さらに上をめざせ!!!




2009.10.16 Friday 10:50 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、新人戦で大島クラブBに逆転勝利

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江東フェニックス、新人戦で大島クラブBに逆転勝利!

9月20日(日)に夢の島球場で都大会出場をかけて、中学部の新人戦大会が行われた。江東フェニックスの対戦相手は大島クラブB。序盤での劣勢をはね返し、見事逆転勝利を飾った。

この試合、先発の村田周平が3回までに7点を失い、コールド負けも覚悟の苦しい展開となった。しかし、ここから江東フェニックスが底力を見せる。3回裏に4点、続く4回にも2点を返し1点差に迫る、リリーフした栗本善史も悪い流れを断ち切って、相手に追加点を与えない力投を見せ味方の反撃を待つ。

そして私がグラウンドに到着した6回裏についに逆転。まずセカンド強襲ヒットの間にサードランナーを迎え入れて同点とすると、ピッチャーでは不調だった村田周平が、この日5打点目となるヒットをセンター前に放って逆転。さらに坂平祐司が渋くライト線のヒットでつないで、盗塁で2塁に進んでいた村田がホームを踏んで2点勝ち越しに成功した。7回表は守備のミスなどで、同点のランナーの出塁を許すも、栗本善史が後続を抑えて勝利をもぎとった。

その後、準決勝は22日に亀六クラブBとの間で行われたが、こちらのほうは残念ながら2−4で逆転負け、惜しくも決勝進出を逃した。

このところ様々な思いが交錯して、選手たちにも迷いがあったようだが、この大会での経験は、もう一度、チームプレーの原点に立ち返る良い機会になったのではないだろうか。初戦の逆転勝ちの喜び、そして準決勝での逆転負けによる都大会出場を絶たれた悔しさをしっかりと受け止めて、彼らにはさらに飛躍すること期待している。

前を見て進もう! 決してあきらめるな!! 頑張れ、江東フェニックス!!!


力投する栗本善史。ピンチにも動じない強さは健在。秋のリーグ戦での活躍が楽しみだ。



逆転の一打を放った村田周平。彼には10番が良く似合う。くさらず、あきらめず、野球をもっと楽しんで欲しい。



最終回のピンチにマウンドに集まる選手たち。心を一つにする気持ちを失わなければ勝利は自ずとついてくるもの。ピンチも楽しめ。



最後のバッターを打ち取り整列する江東フェニックスの選手たち。悩め、考えろ、そして行動しろ。必ず道は見えてくる。



逆転劇を写すスコアボード。勝利、敗北、いろいろなことから彼は学び成長する。これからも私は彼らの成長を見守って行きたい。




2009.09.24 Thursday 19:55 | comments(0) | - | 

江東フェニックスの合宿訪問

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江東フェニックスの合宿訪問!

江東フェニックスの夏合宿は、学童チームの東陽フェニックスに先立って8月11日(火)からスタート。夢の島のBumBと新木場にあるホテルに日替わりで宿泊しながら、16日まで続く高校野球並みの長丁場の合宿だ。秋の大会での優勝、23区大会出場に向けて、徹底的にスキルと精神を鍛えることを目的としている。

私が練習にお伺いしたのは、合宿2日目の8月12日(水)。車を降りると、選手たちの元気な声がグラウンドに響く。遅れた来た夏だが、この日は、それを取り返すような猛暑の中、選手たちはきびきびとグラウンドを駆け回っていた。

ブルペンではエースの栗本善史が投げ込み。そして、グラウンドではゴロ捕りの基本練習が繰り返し行われていた。体にしみ込むまで基本練習に時間が割けるのは夏合宿ならではのことだ。合宿最終日には、彼らの掌はまめだらけ、体は筋肉痛の塊のようになっているだろうが、それが勝利に必要なことは彼ら自身が良くわきまえていることだろう。

また、翌日の13日からスタートした学童チーム東陽フェニックスのカレーパーティーにも参加。そこでは旺盛な食欲を見せてくれた。練習疲れは食べることによって解消するのだ。

その日の午後からは、東陽フェニックスと同様に、東大の伊藤博一先生による投球撮影会に参加し、投球動作を一人一人撮影してもらった。撮影後、伊藤先生から肩甲骨、上腕部、前腕部の投げるメカニズムについてミニ講義を受けていた。中学生になると、投げる、打つなどのメカニズムを理論として頭でも理解することは、とても大切なことだ。今回の投球撮影会が、彼らが自分で考え、自らの体で実行してパフォーマンスを上げて行くきっかけなれば、と思っている。

8月30日(日)には、東海大浦安中との練習試合も組まれている。そして、9月になれば、すぐに本大会も開幕だ。本当に休まずに良く練習する江東フェニックスの選手たちには、必ずや勝利の女神が微笑んでくれると信じている。

見て、考えて、準備せよ! 頑張れ、江東フェニックス!!


投げ込みをするエースの栗本善史。スピードボールと変化球の切れが益々増してきた。秋の大会の活躍が楽しみだ。



投げ込みの後は1年生の坂平祐司と走り込み。走れば走るほど下半身が安定してボールに切れが増してくるぞ。



ゴロ捕りの基本練習を反復する選手たち。繰り返し行うことによって体にしみ込ませるとができる。



ベースタッチの練習風景。これも繰り返し行うことによって、ボールを捕ってタッチをするタイミングが養われる。



カキ氷で休息。熱くなった体には効果的だ。子供たちも日焼けして真っ黒になっている。



練習が終了しグラウンドに挨拶する選手たち。常に感謝の気持ちを忘れないことは大事なことだ。野球の神様はしっかりと見ているぞ。



練習終了後、グローブの手入れをする選手たち。日々使う道具を大切に扱う習慣をつける。ローションは決して付け過ぎないように。



最後は監督から今日一日のまとめが行われる。人の話をじっくりと聞いて理解することはとても大切なことだ。聞く姿勢をしっかりと身に付けて欲しい。



伊藤先生の投球撮影会に参加。さすが中学生、力強いボールを投げる。ステップ幅もオッサンの私と比較して段違いに広いよね。



伊藤先生から投球動作のミニ講義。理論を身につけることによって、考え方の幅も広がるはずだ。これを機会に知識の吸収にも貪欲になって欲しいと思う。




2009.08.19 Wednesday 14:49 | comments(0) | - | 
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