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東陽フェニックスAチーム、関団連朝日旗争奪大会一回戦に勝利

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東陽フェニックスAチーム、関団連朝日旗争奪大会本大会一回戦に勝利!

 

4月15日(土)の9時から品川こどの森公園野球場で、関団連朝日旗争奪大会一回戦本大会一回戦となる東陽フェニックス対南大井少年野球クラブの一戦が行われ、東陽フェニックスは、1回表の二死満塁、2回表のピンチを逃れると、2回裏に打線が奮起して10点を奪う猛攻を見せる、その後も攻撃の手を緩めず、3回時間切れ14対0で一回戦を勝ち抜いた。

 

この日は、晴れてはいるものの、時折強風の吹く中でのプレーボールとなったが、1回表に二死から先発の小杉太生が自らの凡ミスからペースを崩して満塁のピンチを招くが、渾身の投球で何とか無失点で切り抜け、さらに2回、3回にも四球でフラフラのピッチング、それでも粘って失点せず、その間。1回裏こそ三者凡退に終わった打線が、二回裏から奮起して大量得点を奪い、ピッチャーの不調をカバー、全員野球で初戦白星を飾った。

 

野球はベンチも含めてグラウンドに入った選手全員でプレーするものだ。一人がだめでも、他のメンバーが補完することができれば、チーム力は自ずと上がって来る。また、野球は、攻守両面があるので、たとえ攻撃で振るわなくても、その時は、守備で勝利に貢献すれば良いのだ。そんな失敗を取り戻すチャンスがいくらでもあるのが、野球の面白みの一つでもある。

 

このところの雨続きで、久しぶりの試合となったせいか、地に足がついていなかったところもあったが、何とか初戦を勝ち抜て、次のステップに進むことができた。これからも、泥臭く、粘り強く、決してあきらめることなく戦って欲しいと思う。

 

この日は、13時からジュニアの部の試合もあり、東陽フェニックスBチームが、本大会と同じく南大井少年野球クラブを、18対1で降して二回戦に進んだ。次の試合は、本大会、ジュニアの部ともに、4月22日(土)の午後から北区中央公園野球場にて、ブルースカイズ(北区)と対戦する予定だ。是非、東陽フェニックスABチームには、守りを中心とした自分たちの野球を展開して欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

両チームのキャプテンが、登録選手の交換の後、先攻後攻のジャンケンを行った。

先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。約束通り、

生徒会長にもなって、野球も学校でも、リーダーシップを発揮して欲しい。

桜の花びらが散る中での試合となった。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、守備機会こそなかったものの、

3個の四球を選んで3得点の活躍を見せた。

ファーストの土屋翔真(南砂小6年)は、一打席目に見逃しの三振を

喫したが、すぐに切り替えのできるのが良いところだ。

2回裏の猛攻の口火を切った菅谷大翔(南砂小6年)。強気のバッティングが

光った。

2回裏の攻撃で、タイムリーヒットを放った尾崎隆之介(南砂小6年)。

バッティングに勝負強さが加わって来た。

門内秀悟(南陽小6年)は、この試合、つなぎの攻撃に徹して大量得点を

演出した。

ライトの平川空汰(東陽小6年)は、ライトの定位置をつかみつつあるが、

もっともっと欲を持って臨んで欲しい。

先発の小杉太生(明治小6年)は、3イニングを投げ切ったものの、

ボールを上手く制御できず77球も費やしてしまった。しかし、失敗して

反省して修正する、このプロセスを回して成長するのだ。

強く振ることを目標に、この日も鋭い当たりを飛ばした勝原大進(南砂小6年)。

打率、打点ともに、キラキラの記録を作って欲しい。

強肩勝原大進からのパワフルな送球を、柔らかいグラブさばきで捕球する

キャプテン八木大地(南砂小6年)。チームの中心選手に育ちつつある。

途中から出場した林映志(枝川小6年)。ライトの守備位置にも、

桜の花びらが舞って来た。

代打で出場して、内野安打を放ち、三盗間で決めた林恒志(枝川小6年)。

足のケガも全快だ。

ちぐはぐな場面もあったが、まずは初戦に勝利することができた。

勝利のベビーも兄の平川空汰ともに勝利のVサインだ。

試合の後は、東グラウンドに場所を移して、試合の反省を生かして

しっかりと練習した。

 

 

 

2017.04.17 Monday 17:50 | comments(0) | - | 
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