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東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦

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東陽フェニックスABチーム、関団連朝日旗争奪大会二回戦!

 

4月22日(土)の午後から北区中央公園野球場にて、第47回関団連朝日旗争奪大会二回戦が行われ、東陽フェニックスはABチームともにブルースカイズと対戦したが、Aチームは抽選負け、Bチームはサヨナラ負けの結果となった。

 

14時から行われたジュニアの部では、追いつ追われつの激戦の末、同点で迎えた最終回の5回裏に、1点を奪われ3−4でサヨナラ負けを喫してしまった。また、16時前から始まった本大会では、時折小雨の降るあいにくの天気の中、両チームの先発投手が熱投。7回までお互いゼロ行進で、さらにサドンでも勝負がつかず、0対0のまま勝負は抽選に持ち越されたが、東陽フェニックスの当たりくじの数が3−6となって、Bチーム同様に三回進出を果たすことができなかった。

 

しかし、ABチームともに敗れたとはいえ、今回の緊張感のあふれる試合を通じて、大きく成長したことは確かなこと。1点の重みを思い知る結果となったが、今後の大会にこの経験を生かして欲しい。「負けて強くなる」、まさにこの言葉が当てはまる、貴重な二試合となった。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

14時からプレーボールとなったジュニアの部では、キャプテンの佐藤優太(四砂小5年)が

先発、最終回の5回裏に力尽きたものの、気持ちのこもったピッチングを披露した。

先取点を奪った東陽フェニックスだが2回裏に逆転された。しかし、

その後、驚異の粘りで同点に追いついた。

キャッチャーの市川龍惺(四砂小5年)は、苦しい展開でも声を出し続けた。

ショートの大寺幸太郎(四砂小5年)は、堅実な守備を見せた。

サードの佐俣快成(南砂小5年)、俊足好打の選手をめざせ。

センターの治田和(四砂小5年)。一球一球集中して守備に臨んだ。

セカンドの吉田慎作(四砂小5年)は、難しい打球を好捕、ピッチャーを助けた。

ライトの平川美月(四砂小5年)、大きな声でチームを元気づけた。

相手リリーフピッチャーは、剛球を唸らせて、東陽フェニックス打線をねじ伏せた。

ベンチも一体になって試合を盛り上げた。。

レフトの山岸優斗(北砂小4年)には、上級生の試合に出場する機会を

逃さずに、思い切ったプレーをして欲しい。

5回裏のピンチにマウンドに内野陣を集めてアドバイスを送る佐藤監督。

下を向くことはない、本当に良く頑張った。

サヨナラ負けを喫したものの、得ることが多い試合だった。また練習して

強くなろうね。

ジュニアの部の試合が終了後、すぐに本大会の試合が始まった。

午前中のキャッチボールでバランスが良くなった小杉太生(明治小6年)は、

サドンデスを含めた8イニングを散発の3安打完封。くじ運にこそ恵まれなかったが、

マウンドでの間も保てるようになって来た。

相手投手は5年生ながら、外角低めにボールを集めて東陽フェニックス打線に

的を絞らせなかった。ファイテンィング・スピリットを前面に押し出した、

素晴らしいピッチングだった。

1番の土屋翔真(南砂小6年)は、2本のヒットに盗塁も決めてチャンスを

作ったが、後が続かずホームを踏むことができなかった。

5番の山岸奏斗(南砂小6年)は、思うようなバッティングを見せることが

できなかったが、この悔しさを次の試合につなげて欲しい。

ファーストコーチャーの林映志(枝川小6年)。いつでも行けるように、

しっかりと試合を観察していた。

レフトの守備についた平川空汰(東陽小6年)は、ライン際のフライを好捕して、

相手に得点を与えなかった。

時折小雨の降るあいにくの天気となったが、両チームともに集中を

途切らせることなく、熱い試合を展開した。

再三の好守でピンチを救った尾崎隆之介(南砂6年)。課題はバッティングだが、

思い切りの良いスイングを心がけて欲しい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、サドンデスの二死から打席に立ち、

キャッチャーフライに終わってしまった。これも試練、また同じチャンスが

必ず巡ってくるはずだ。その時は、期待通りにかっ飛ばしてくれ。

ライトからチームを元気づける門内秀悟(南陽小6年)。どんな時でも

声を出しててくれる、おとなしい選手の多い東陽フェニックスでは貴重な

存在だ。

3番キャッチャーの勝原大進(南砂小6年)。強肩でチームのピンチを

救ったが、一方ではチャンスにことごとく凡退してしまった。これが野球、硬く

ならずに次の試合で頑張って行こう。

4番センターの菅谷大翔(南砂小6年)もチャンスで打てなかったが、

サドンデスでのピンチでは、ポジションニング良く併殺に仕留めた。

同じく、次の試合でかっ飛ばそうぜ。

7回を終了して0対0の同点。サドンデスでは、まず強硬策を取った東陽フェニックスが

三人のバッターが倒れ無得点。しかし、その裏のブルースカイズの攻撃では

センターフライ併殺、さらに三振で決着がつかなかった。

抽選会での勝負となったが、こちらの方は、監督のくじ運のなさで

3−6と完敗を喫してしまった。

緊迫したナイスゲームだった。ブルースイカイズの選手には、是非優勝を

めざして欲しい。

 

 

 

2017.04.25 Tuesday 16:19 | comments(0) | - | 
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